080118ta ダウン症候群を有し、急性骨髄性白血病 で 治療された小児患者さん での 心筋障害
(論文・報告)08.01.18ta 
関連部位=急性骨髄性白血病 
関連範囲=小児患者さん 
◇ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◇文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)

『原題』= ¨心筋障害{☆に於ける}¨ ~~〔 ☆←¨小児患者さん《複数》{☆を有する}{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ☆←ダウン症候群~~〔 ¶==治療された--【・*のために |*←急性骨髄性白血病 】 : 〈一つの〉¨レポート{☆からの}¨ ~~〔 ☆←〈その〉 Children's Oncology Group Study POG 9421 】 

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :¨目的{☆の}¨ 【 ☆←この研究】━━は ∬ (する)ことであった 【 ∬=決める--【・*を |*←〈その〉¨結果状況《複数》《 特に毒性に注目して 》{☆の}¨ ~~〔 ☆←¨小児患者さん《複数》{☆を有する}{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ☆←ダウン症候群、及び、急性骨髄性白血病 ~~〔 ¶==治療された--【・*で |*← Pediatric Oncology Group (POG) protocol 9421 】┃。

- 方法 - :(若干のポイントを記します。詳細は原文をお読みください)
◇¨小児患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←ダウン症候群、及び、新たに診断された急性骨髄性白血病】《 57 名 》━━ が 前向き方式で 登録された--【・*に |*←〈その〉 POG 9421 の標準治療グループ】━━、そして、投与された--【・*を |*← 5 サイクルの化学療法《 daunomycin + mitoxantrone 》 】┃。
◇結果状況《複数》、及び、毒性を非−ダウン症候群−急性骨髄性白血病のグループ《 565 名 》の場合と比較。

- 結果 - :--【・*に於いて… |*←〈その〉】━━、ダウン症候群−急性骨髄性白血病のグループ】━━、54 名《 94. 7%》の患者さん《複数》 が 入った--【・*に |*←寛解 】┃。
…(中略)…
〈その〉寛解誘導率_は ¨※¨であった 【・※←同様--【・*に於いて |*←〈その〉非−ダウン症候群− FAB M7 分類のグループ《 91. 7% 》、及び、非−ダウン症候群−非− FAB M7 分類のグループ《 89. 3% 》 】┃。    〈その〉 5 年後の全体的生存率_は ¨※¨であった 【・※←有意に より良好--【・*に於いて |*←〈その〉ダウン症候群−急性骨髄性白血病 グループ《 78. 6% 》--【・*よりも |*←〈その〉非−ダウン症候群− M7 グループ《 36. 3% 》、や、非−ダウン症候群−非− M7 グループ《 51. 8% 》 】┃。
…(中略)…
症状性の心筋障害 が 発症した--【・*に於いて |*← 10 名の¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←ダウン症候群−急性骨髄性白血病--【・*の間に、又は、その直後に |*←治療の完了 】__ : __3 名の患者さん《複数》 が 死亡した--【・*の結果として |*←うっ血性心不全 】┃。

- 結論 - :〈その〉 POG 9421 治療レジメン_は ¨※¨であった 【・※←高度に効果的--【・*に於いて |*←※の両方 |※←¨寛解誘導、及び、病気無し生存 {☆のための}¨ ~~〔 ☆←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←ダウン症候群−急性骨髄性白血病 】┃。    しかし、¨※¨が 存在した 【・※←〈一つの〉高率な¨発症率{☆の}¨ ~~〔 ☆←心筋障害】━━、そして、このこと は サポートする--【・*を |*←現行の¨戦略《複数》{☆への}¨ ~~〔 ☆←アントラサイクリン系化学療法剤《複数》の¨用量引き下げ{☆に於ける}¨ ~~〔 ☆←この患者さん集団 】┃。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Journal of Clinical Oncology )(issue= January 20, 2008 p.414 )
「英文原題」=Cardiomyopathy in Children With Down Syndrome Treated for Acute Myeloid Leukemia: A Report From the Children's Oncology Group Study POG 9421
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参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:下記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。

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