080129nc (ニュース)米国 FDA が早期乳がん での Herceptin の単剤 での 使用を認可
 08.01.29nc 
関連部位=乳がん 
関連範囲=早期、HER-2 陽性 
◇ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◇文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)

本コーナーでは、記事概略の迅速なご紹介を目的としています。詳細・内容は、原文をお読みになって、ご確認ください。

『原題』=  

〔内容概略〕

〈その〉米国 FDA は 認可して在る--【・*を |*←〈その〉分子標的治療薬 Herceptin® 《 trastuzumab 》--【・*のために |*←¨使用{☆としての}¨ ~~〔 ☆←〈一つの〉単一の¨薬{☆に於ける}¨ ~~〔 ☆←¨治療{☆の}¨ ~~〔 ☆←早期の HER-2 陽性の乳がん 】┃。    〈その〉新しい適応 は 特定する--【・*を |*←¨使用{☆の}¨ ~~〔 ☆← Herceptin® --【・*に |*←¨患者さん《複数》{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==受けて在る--【・*を |*←以前の¨治療{☆による}¨ ~~〔 ☆←多重の¨方式《複数》{☆を含む}¨ ~~〔 ☆←アントラサイクリン系化学療法剤による化学療法《 Adriamycin® など 》 】┃。

〈その〉適応 は 、また、特定する【・『 』ということを… |『¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←リンパ節陽性、及び、リンパ節陰性】━━ が ¨※¨である 【・※←有資格--【・*に |*←¨治療{☆による}¨ ~~〔 ☆←単剤 での Herceptin® 』 】┃。    しかし、--【・*のためには… |*← Herceptin® に有資格となる】━━、¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←リンパ節陰性の乳がん】━━ は ¨ ∬ ¨ねばならない 【 ∬=持つ--【・*を |*←以下の特徴《複数》のうちの少なくとも一つ】 :
◇ホルモンレセプタ陰性
◇グレード 2、又は、グレード 3 《中等度、又は、高度に攻撃的な乳がん》
◇直径 2cm 超の腫瘍
◇患者さん の 年齢 が 35 歳未満。

…(中略:HER-2 レセプタに関する一般的説明)…

Herceptin® は しばしば使用される--【・*との併用で |*←化学療法--【・*のために |*←¨治療{☆の}¨ ~~〔 ☆←¨乳がん{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==過剰発現する--【・*を |*← HER-2 】┃。    〈その〉 FDA は 今や 認可して在る--【・*を |*← Herceptin® --【・*のために |*←¨使用{☆としての}¨ ~~〔 ☆←〈一つの〉単一の薬--【・*に於いて |*←¨治療{☆の}¨ ~~〔 ☆←早期の HER-2 陽性の乳がん 】┃。

…(後略:臨床試験の結果、毒性データ、etc.)…

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:CancerConsultants Daily Cancer News)(患者さん向け)(issue= January 28, 2008 )
「英文原題」=FDA Approves Herceptin for Use as Single Agent in Early Breast Cancer
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参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:下記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。

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