080112te リヒター症候群、又は、fludarabine 治療抵抗性の慢性リンパ球性白血病 での 併用化学療法
(論文・報告)08.01.12te 
関連部位=慢性リンパ球性白血病 
関連範囲= 
◇ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◇文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)

『原題』=  Phase I 〜 II¨研究{☆の}{ ★ に於ける}¨ ~~〔 ☆← oxaliplatin + fludarabine + cytarabine + rituximab の併用治療~~〔 ★←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←リヒター症候群、又は、fludarabine 治療抵抗性の慢性リンパ球性白血病】 

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :リヒター症候群、及び、fludarabine 治療抵抗性の慢性リンパ球性白血病 は 伴う--【・*を |*←劣った臨床的結果状況《複数》 】┃。    我々は 実施した--【・*を |*←〈一件の〉 Phase I 〜 II の¨臨床試験{☆の}¨ ~~〔 ☆← oxaliplatin + fludarabine + cytarabine + rituximab 《 OFAR レジメン 》--【・*に於いて |*←これらの病気《複数》 】┃。

- 方法 - :(原文をお読みください)

- 結果 - :50 名の患者さん《複数》 が 治療された《 リヒター症候群 20 名、慢性リンパ球性白血病 30 名 》┃。
…(中略:最高忍容用量、用量制限毒性( DLT )、etc.)…
〈その〉全体的奏効率_は ¨※¨であった 【・※← 50%《 リヒター症候群 》、及び、33%《 fludarabine 治療抵抗性の慢性リンパ球性白血病 》 】┃。
…(中略:全体的奏効率の内訳)…
〈その〉中央値での奏効持続期間_は ¨※¨であった 【・※← 10 ヶ月間 】┃。
…(後略:毒性データ)…

- 結論 - :〈その〉 OFAR レジメン_は ¨※¨である 【・※←高度に活性的--【・*に於いて |*←リヒター症候群】━━、そして、持つ--【・*を |*←活性--【・*に於いて |*← fludarabine 治療抵抗性の¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←慢性リンパ球性白血病 】┃。    このレジメン は 価値付ける--【・*を |*←更なる¨研究{☆に於ける}¨ ~~〔 ☆←¨治療{☆の}¨ ~~〔 ☆←これらの病気《複数》 】┃。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Journal of Clinical Oncology )(issue= January 10, 2008 p.196 )
「英文原題」=Phase I-II Study of Oxaliplatin, Fludarabine, Cytarabine, and Rituximab Combination Therapy in Patients With Richter's Syndrome or Fludarabine-Refractory Chronic Lymphocytic Leukemia
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参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:下記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。

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