071231ta 後期 慢性期の慢性骨髄性白血病 での imatinib 完全 細胞遺伝学的奏効者 での 長期結果状況
(論文・報告)07.12.31ta 
関連部位=慢性骨髄性白血病 
関連範囲=後期 慢性期 
◇ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◇文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)

『原題』= ¨長期的な結果状況{☆の}¨ ~~〔 ☆←¨完全 細胞遺伝学的 奏効者《複数》{☆の後の}¨ ~~〔 ☆← ¨imatinib 400 mg {☆に於ける}¨ ~~〔 ☆←後期 慢性期、フィラデルフィア染色体陽性の慢性骨髄性白血病】 : 〈その〉 GIMEMA Working Party on CML 

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :imatinib mesylate は 急速に ¨※¨となってきて在る 【・※←〈その〉¨第一線治療{☆の}¨ ~~〔 ☆←フィラデルフィア染色体陽性の慢性骨髄性白血病】━━、しかし、¨数{☆の}¨ ~~〔 ☆←¨患者さん《複数》{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==治療された、そして、治療されつつある--【・*により |*← imatinib mesylate での第二線治療 】━━_は ¨※¨である 【・※←依然として実体的 】┃。

- 方法 - :我々は モニターし、分析した--【・*を |*←¨細胞遺伝学的な、及び、分子的な奏効{☆への}¨ ~~〔 ☆← imatinib mesylate 400 mg/d --【・*に於いて |*←¨グループ{☆の}¨ ~~〔 ☆← 277 名の後期 慢性期の¨患者さん《複数》{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==@¨※¨であった 【・※←耐性、又は、非忍容的--【・*に |*←インターフェロンα 】|-そして-|A観察された--【・*にわたり |*← 48 〜 79 ヶ月間】┃。

- 結果 - :153 名《 55%》の患者さん《複数》 が 達成した--【・*を |*←〈一つの〉完全な細胞遺伝学的奏効 】┃。    ¨77%{☆の}¨ ~~〔 ☆←左記の患者さん《複数》】━━_は ¨※¨であった 【・※←依然として完全な細胞遺伝学的奏効の状態--【・*の後に |*← 5 年間 】┃。    ¨率{☆の}¨ ~~〔 ☆←奏効喪失】━━ は ¨ ∬ ¨しなかった 【 ∬=増加する (の否定)--【・時間と共に 】┃。    〈その〉¨6 年後の進行無し生存率、及び、全体的生存率{☆の}¨ ~~〔 ☆←これらの 153 名の完全な細胞遺伝学的奏効者《複数》】━━_は ¨※¨であった 【・※←それぞれ 90%、及び、91% 】┃。    分子的な奏効_は ¨※¨であった 【・※←//高度未満 21%//高度 78%//完全は 1 名の患者さんだけ 】┃。

- 結論 - :これらのデータ は 確認する【・『 』ということを… |『--【・*に於いて… |*←後期 慢性期の慢性骨髄性白血病】━━、imatinib mesylate への完全な細胞遺伝学的奏効率___は ¨※¨である 【・※← 50%〜 60% 』━━、そして、示す【・『 』ということを… |『完全な細胞遺伝学的奏効_は ¨※¨である 【・※←安定的】━━、そして、伴う--【・*を |*←〈一つの〉伸長された生存期間--【・『 』であっても…|『白血病 が 引き続き¨※¨である 【※←分子的に 検出される状態 』】 』 】┃。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Journal of Clinical Oncology )(issue= January 1st, 2008 p.106 )
「英文原題」=Long-Term Outcome of Complete Cytogenetic Responders After Imatinib 400 mg in Late Chronic Phase, Philadelphia-Positive Chronic Myeloid Leukemia: The GIMEMA Working Party on CML
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参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:下記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。

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