071230ta 再発性、又は、治療抵抗性の原発の中枢神経系リンパ腫 での 救助治療としての topotecan 治療
(論文・報告)07.12.30ta 
関連部位=脳・脊髄、リンパ腫 
関連範囲=再発性、治療抵抗性 
◇ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◇文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)

『原題』=  

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :¨治療{☆の}¨ ~~〔 ☆←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←治療抵抗性、又は、再発性の原発の 中枢神経系リンパ腫】━━ は 引き続き¨※¨である 【※←不満足的 】┃。    topotecan_は ¨※¨である 【・※←〈一つの〉静注 での ¨トポイソメラーゼI抑制薬{☆を伴う}¨ ~~〔 ☆←良好な中枢神経系への浸透、及び、証拠付けられた¨有効性{☆に於ける}¨ ~~〔 ☆←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←再発性の全身性の非ホジキンリンパ腫 】┃。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :我々の研究 は 示す【・『 』ということを… |『 topotecan は 《 --【・*として |*←〈一つの〉¨救助《サルベージ》治療{☆に於ける}¨ ~~〔 ☆←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←再発性、又は、治療抵抗性の原発中枢神経系リンパ腫 》━━伴う--【・*を |*←〈一つの〉全体的奏効率 40%】━━、そして、それ は ¨ ∬ ¨べきである 【 ∬=考慮される--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==治療挫折してきて在る--【・*で |*←先行の methotrexate ベ ースの化学療法、又は、全脳 放射線照射 】 』 】┃。    しかし、進行_は ¨※¨である 【・※←高頻度 で 早い】━━、そして、大部分の患者さん《複数》 は 必要とした--【・*を |*←成長因子によるサポート--【・*の理由から |*←骨髄への毒性 】┃。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Journal of Neuro-Oncology )(issue= January, 2008 p.211 )
「英文原題」=Topotecan as salvage therapy for relapsed or refractory primary central nervous system lymphoma
*************************
参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:下記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。

*************************
検索キーワード:がん、ガン、癌、欧州、米国、海外、標準治療、抗ガン剤、抗がん剤、抗癌剤
本家サイトへどうぞ→ 表紙| 新着記事| ご連絡| 化学療法剤| 併用メニュー| 支援治療| 用語集| リンク・参考| アドバイス| 部位別治療| 化療(部位別)| 放射線療法
情報 DB→全般| 血液・リンパ系・骨髄| 脳・脊髄| 乳がん| 肝臓| 消化管| 生殖系| 頭頸部| 肺 | 膵臓| 前立腺| メラノーマ| 甲状腺| 腎臓・尿路| その他