080108ca 《 連載 #2 》 外陰がん の 治療
 08.01.08ca 
『副題』= 扁平上皮 外陰がん の ステージごとの治療選択肢 その 1
関連部位=生殖系 
関連範囲=全般 
◇ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◇文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)

本コーナーでは、長い記事の概略を連載でご紹介しています。詳細・内容は、下記の原文(リンク先)をお読みになって、ご確認ください。
記事のおおまかな内容: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)には、大略以下のような内容が書かれています。

¨ステージ{☆の}¨ ~~〔 ☆←〈一つの〉外陰がん】━━_は ¨※¨である 【・※←〈その〉最も重要な¨要因{ ∬ (する)ことに於いての}¨ ~~〔 ∬=選択する--【・*を |*←治療法 】┃。    しかし、その他の¨要因《複数》{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==影響する--【・*に |*←この決定 】━━ は 含む--【・*を |*←//〈その〉正確な¨位置{☆の}{★での}¨ ~~〔 ☆←〈その〉がん ~~〔 ★←〈その〉外陰部】//がん のタイプ//患者さん の年齢//患者さん の 全体的な健康状態 】┃。

〔 ステージ 0《 上皮内がん 》

治療選択肢《複数》_は ¨※¨である 【・※←同一--【・*に対して |*←上皮内がん、と、 より低進行期の前がん 変化《複数》《 外陰部 上皮内腫瘍《 VIN 》 》 】┃。    レーザー手術、広範囲局所切除、又は、外因部 表皮切除術__ が ¨ ∬ ¨ことがある 【 ∬=使用される--【・*に応じて |*←がん のサイズ、や、位置 】┃。    5-fluorouracil 軟膏 が ¨ ∬ ¨ことがある 【 ∬=処方される 】┃。    ステージ 0 のがん 《複数》 は ¨ ∬ ¨ことがある 【 ∬=再発する】━━、又は、新しいステージ 0 のがん 《複数》 が ¨ ∬ ¨ことがある 【 ∬=発症する--【・*に |*←外陰部の その他の箇所《複数》 】┃。    〈その〉 5 年後の生存率_は ¨※¨である 【・※←ほぼ 100%《 同様--【・*と |*←浸潤性の前の¨皮膚がん 《複数》{☆に於ける}¨ ~~〔 ☆←身体の他の箇所《複数》 》 】┃。

〔 ステージ I 〕

治療選択肢《複数》 は 依存する--【・*に |*←@¨サイズ、及び、深さ{☆の}¨ ~~〔 ☆←〈その〉がん 】|-そして-|A『 』であるか否か… |『〈その〉患者さん が 持つ--【・*も |*←外陰部 上皮内腫瘍《 VIN 》 』(か否か)] 】┃。    --【・もし『 』なら…|『〈その〉¨深さ{☆の}¨ ~~〔 ☆←浸潤】━━ が ¨※¨である 【・※← 1mm 以下《 ステージ IA 》━━、かつ、¨※¨は 存在しない 【・※←その他の領域に於ける がん 、又は、VIN (否定) 』】━━、〈一つの〉¨切除生検{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==含む--【・*を |*←〈一つの〉 1 cm の正常組織マージン 】━━ が 実施される┃。    --【・*の場合… |*← より深く浸潤した、及び、 より大きいステージ I のがん 《複数》《 ステージ IB 》】━━、〈一つの〉部分 根治的 外陰切除術_が ¨※¨である 【・※←必要--【・*と共に |*←@¨切除{☆の}¨ ~~〔 ☆←近傍の¨リンパ節《複数》{☆に於ける}{★にある}¨ ~~〔 ☆←〈その〉そ径部《 浅在、及び、深部のそ径部リンパ節《複数》 》~~〔 ★←身体の¨同一の側{☆との}¨ ~~〔 ☆←〈その〉がん 】|-そして-|Aセンチネルリンパ節生検 】┃。

--【・もし『 』なら…|『〈その〉がん _が ¨※¨である 【・※← より大きい、そして、かなり広範 』】━━、もう一つの選択肢 《 稀にしか使用されないが 》___は ¨※¨である 【・※←〈一つの〉完全 根治的 外陰部切除術、と、¨切除{☆の}¨ ~~〔 ☆←〈その〉そ径部リンパ節《複数》 】┃。     よりしばしば、〈その〉医者 は ¨ ∬ ¨であろう 【 ∬=実施する--【・*を |*←〈一つの〉根治的な広範囲 局所切除、及び、リンパ節サンプリング 】┃。    放射線療法 は ¨ ∬ ¨であろう 【 ∬=使用される--【・『 』の場合にだけ…|『がん が 存在している--【・*に |*←〈その〉リンパ節《複数》《 但し、この場合、ステージ は ステージ III となる 》】┃。    --【・*の場合… |*←¨患者さん《複数》{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==@受けなかった--【・*を |*←リンパ節の切除】|-又は-|A外科手術を受けられるだけの健康ではない 】】━━、¨放射線療法{☆への}¨ ~~〔 ☆←〈その〉そ径部】━━ が ¨ ∬ ¨ことがある 【 ∬=使用される--【・*の代わりに |*←リンパ節切除 】┃。

〔 ステージ II 〕

¨治療{☆のための}¨ ~~〔 ☆←大部分のステージ II の外陰がん 】━━_は ¨※¨である 【・※←部分 根治的 外陰部切除術、と、@¨切除{☆の}¨ ~~〔 ☆←〈その〉¨リンパ節《複数》{☆に於ける}¨ ~~〔 ☆←〈その〉そ径部《 身体の両側 》】|-又は-|Aセンチネルリンパ節生検《複数》 】┃。    稀に、¨放射線療法{☆への}¨ ~~〔 ☆←外科手術の箇所】━━ が ¨ ∬ ¨であろう 【 ∬=必要となる--【・もし『 』なら…|『がん 細胞《複数》 が 存在している--【・*に《、又は、その近くに》 |*←外科手術マージン《 手術で切除された組織の最も外側の部分 》】┃。


(記事のおおまかな内容は以上です)

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。《リンク切れの場合には、当(本家)サイトのリンク集のページから原典サイトへジャンプしてください》

原記事へのリンク

( 原典: American Cancer Society )(issue= June 21, 2006 )
「英文原題」= Detailed Guide: Vulvar Cancer Treatment Options for Squamous Cell Vulvar Cancer by Stage

(連載は続きます)
*************************
参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:下記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。

*************************
検索キーワード:がん、ガン、癌、欧州、米国、海外、標準治療、抗ガン剤、抗がん剤、抗癌剤
本家サイトへどうぞ→ 表紙| 新着記事| ご連絡| 化学療法剤| 併用メニュー| 支援治療| 用語集| リンク・参考| アドバイス| 部位別治療| 化療(部位別)| 放射線療法
情報 DB→全般| 血液・リンパ系・骨髄| 脳・脊髄| 乳がん| 肝臓| 消化管| 生殖系| 頭頸部| 肺 | 膵臓| 前立腺| メラノーマ| 甲状腺| 腎臓・尿路| その他