080108na (ニュース冒頭)欧州委員会が Vectibix を転移性の結腸直腸がん治療用として認可
 08.01.08na 
関連部位=結腸直腸がん 
関連範囲=転移性 
◇ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◇文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)

当該ニュースの主として冒頭部分のみ 概略をご紹介します。それ以上の内容は、原文をお読みください。(原文全体を読むためには、購読が必要な場合があります)

『原題』=  

〔概略(主として冒頭部分)〕

12 月 5 日、〈その〉欧州委員会 が 認可した--【・*を |*← panitumumab の 100-mg/5-mL 静注点滴用《 Vectibix : Amgen 社 》--【・*として |*←¨単独治療剤{☆のための}{★の後での}¨ ~~〔 ☆←上皮成長因子レセプタ《 EGFR 》を発現している転移性の¨結腸直腸がん{☆を伴う}¨ ~~〔 ☆←非変異型《 野生型 》の KRAS 遺伝子《複数》~~〔 ★←¨治療挫折{☆の}¨ ~~〔 ☆← fluoropymidine、oxaliplatin、及び、irinotecan を含む化学療法レジメン《複数》 】┃。

…(中略)…

panitumumab は 以前に認可された--【・*により |*←〈その〉米国 FDA--【・*に |*← 2006 年 9 月--【・*のために |*←¨治療{☆の}¨ ~~〔 ☆←上皮成長因子レセプタ《 EGFR 》を発現している転移性の¨結腸直腸がん{☆に於ける}¨ ~~〔 ☆←¨患者さん《複数》{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==示した--【・*を |*←病気の進行--【・*の間に、又は、その後に |*← fluoropymidine、oxaliplatin、及び、irinotecan を含む化学療法レジメン《複数》 】┃。

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Medscape Hematology-Oncology)
( 原文をお読みになるためには、事前ユーザー登録(無料)が必要です)(issue= January 7, 2008 )
「英文原題」=Panitumumab Injection (Vectibix) for Metastatic Colorectal Cancer in EU
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参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:下記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。

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