071225td 進行期の非小細胞肺がん での 第一線治療としての gemcitabine + cisplatin ± cetuximab
(論文・報告)07.12.25td 
関連部位=非小細胞肺がん 
関連範囲=進行期、転移性 
◇ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◇文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)

『原題』= ランダム化 Phase II ¨研究{☆の}¨ ~~〔 ☆←¨gemcitabine + cisplatin ± cetuximab {☆としての}¨ ~~〔 ☆←¨第一線治療{☆のための}¨ ~~〔 ☆←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←進行期、又は、転移性の非小細胞肺がん】 

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :¨目的{☆の}¨ 【 ☆←この研究】━━は ∬ (する)ことであった 【 ∬=評価する--【・*を |*←¨有効性{☆の}¨ ~~〔 ☆←¨cetuximab { ∬ (された)}¨ ~~〔 ∬=追加された--【・*へ |*←第一線治療としての gemcitabine + 白金系化学療法剤 】--【・*に於いて |*←化学療法 未経験の¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←進行期の非小細胞肺がん 】┃。

- 方法 - :(若干のポイントを記します。詳細は原文をお読みください)
◇患者さん《複数》 は 以下のいずれかの治療グループに振り分けられた :
‥‥cisplatin、又は、carboplatin + gemcitabine + cetuximab《 グループ A 》( 65 名)
‥‥cisplatin、又は、carboplatin + gemcitabine だけ《 グループ B 》( 66 名)

- 結果 - :部分奏効 は 観察された--【・*に於いて |*← 18 名《 27. 7%》《 グループ A 》、及び、12 名《 18. 2%》《 グループ B 》 】┃。    中央値での進行無し生存期間_は ¨※¨であった 【・※← 5. 09 ヶ月間《 グループ A 》、及び、4. 21 ヶ月間《 グループ B 》 】┃。    中央値での全体的生存期間_は ¨※¨であった 【・※← 11. 99 ヶ月間《 グループ A 》、及び、9. 26 ヶ月間《 グループ B 》 】┃。    全体的な毒性_は ¨※¨であった 【・※←受け入れ可能的】━━、そして、¨※¨であった 【・※←首尾一貫的--【・*と |*←個々の薬のプロフィール 】┃。

- 結論 - :¨第一線治療{☆による}¨ ~~〔 ☆← cetuximab + gemcitabine/白金系化学療法剤】━━_は ¨※¨である 【・※←忍容性良好】━━、そして、¨ ∬ ¨ことができる 【 ∬=安全的に投与される--【・*に |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←進行期の非小細胞肺がん 】┃。    ¨差異《複数》{☆に於ける}¨ ~~〔 ☆←奏効率、進行無し生存期間、及び、全体的生存期間】━━ は 示唆する【・『 』ということを… |『¨追加{☆の}{★への}¨ ~~〔 ☆← cetuximab ~~〔 ★←白金系化学療法剤/gemcitabine 】━━ は ¨ ∬ ¨と考えられる 【 ∬=改善する--【・*を |*←臨床的結果状況』┃。     より大規模な研究《複数》 が 進展中である--【 ∬ (する)ことのために | ∬=取り組む--【・*に |*←左記の仮説 】┃。

[ 本研究へのサポート企業 : Bristol-Myers Squibb 社、ImClone Systems 社 ]

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Journal of Clinical Oncology )(issue= December 20, 2007 p.5777 )
「英文原題」=Randomized Phase II Study of Gemcitabine Plus Cisplatin, With or Without Cetuximab, As First-Line Therapy for Patients With Advanced or Metastatic Non?Small-Cell Lung Cancer
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参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:下記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。

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