071220ta 多発性骨髄腫の自家幹細胞移植前の効果的な初回治療としての cyclophosphamide + …
(論文・報告)07.12.20ta 
関連部位=多発性骨髄腫 
関連範囲= 
◇ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◇文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)

『原題』= cyclophosphamide + dexamethasone_は ¨※¨である 【・※←〈一つの〉効果的な¨初回治療{☆の前の}¨ ~~〔 ☆←高用量 melphalan + 自家幹細胞移植--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←新たに診断された多発性骨髄腫】 
『副題』= ¨結果《複数》{☆の}¨ ~~〔 ☆←〈一件の〉ランダム化 での ¨比較{☆との}¨ ~~〔 ☆← vincristine + doxorubicin + dexamethasone 】 

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :今日では、集中的な¨治療{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==含む--【・*を |*←高用量の melphalan + 自家幹細胞移植 】━━ は 考えられている【・※であると|※←¨標準的な治療{☆に於ける}¨ ~~〔 ☆← より若年の¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←新たに診断された多発性骨髄腫 】┃。    --【・『 』の時点で…|『〈その〉今回の臨床試験 が 開始された 』】━━、併用 での vinblastine + doxorubicin + dexamethasone《 VAD レジメン 》___が ¨※¨であった 【・※←最も一般的に使用される¨導入療法{☆の前の}¨ ~~〔 ☆←自家幹細胞移植】━━、そして、得た--【・*を |*←迅速な高度の奏効《複数》--【 ∬ (する)こと無しに | ∬=干渉する--【・*に |*←幹細胞の採取 】┃。    しかし、¨実施{☆の}¨ ~~〔 ☆← VAD レジメン】━━ は 必要とする--【・*を |*←〈一つの〉中心静脈アクセス 】━━、そして、よく記述されている毒性《複数》 が 伴う--【・*に |*←〈その〉治療 】┃。    このランダム化臨床試験、《[ この]臨床試験は 開始された--【・*に |*← 2001 年--【・*により |*←〈その〉 Nordic Myeloma Study Group 》━━_は ¨※¨であった 【・※←〈一つの〉¨試み{ ∬ (する)ことのための}¨ ~~〔 ∬=導く--【・*を |*←〈一つの〉 より多い患者さん《複数》--【・*へ |*←自家幹細胞移植--【・ より迅速に 】┃。

- 方法 - :(原文をお読みください)

- 結果 - :何も無い( no )有意差 〕__ が 観察された(の否定)--【・*に於いて |*←¨比率{☆の}¨ ~~〔 ☆←¨患者さん《複数》{ ∬ ((を)する)}¨ ~~〔 ∬=受ける--【・*を |*←自家幹細胞移植】《 VAD レジメン 86%cyclophosphamide + dexamethasone 87% 》 】┃。    --【・*の間に |*←〈その〉最初の¨4 ヶ月間{☆の後の}¨ ~~〔 ☆←〈その〉治療開始】━━〈その〉死亡率_は ¨※¨であった 【・※← 5. 8%1. 9%《 データの順序は左記と同じ 》 】┃。    〈その〉¨奏効率《複数》{☆の後の}¨ ~~〔 ☆←自家幹細胞移植】━━_は ¨※¨であった 【・※←同等的《 部分奏効以上 80%81% 》 】┃。    --【・*に於いて… |*←両方のグループ《複数》】━━、〈その〉中央値でのイベント無し生存期間_は ¨※¨であった 【・※← 29 ヶ月間】━━、そして、〈その〉 3 年後の全体的生存率_は ¨※¨であった 【・※← 75% 】┃。

- 結論 - :〈その〉今回の結果《複数》 は 示す【・『 』ということを… |『¨cyclophosphamide + dexamethasone {☆の前の}¨ ~~〔 ☆←自家幹細胞移植】━━_は 持つ--【・*を |*←¨有効性{§(の性質の)}¨ ~~〔 §←同等的--【・*と |*← VAD レジメン 】 』 】┃。    それは、また、示した【・『 』ということを… |『〈一つの〉短期間コースのアルキル化系化学療法剤 での ¨治療{ ∬ ((を)する)}¨ ~~〔 ∬=使用する--【・*を |*← cyclophosphamide 】━━ は ¨ ∬ ¨しない 【 ∬=影響する (の否定)--【・*に |*←幹細胞の採取、又は、移植 』 】┃。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Cancer )(issue= January 1st, 2008 p.129 )
「英文原題」=Cyclophosphamide plus dexamethasone is an efficient initial treatment before high-dose melphalan and autologous stem cell transplantation in patients with newly diagnosed multiple myeloma
*************************
参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:下記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。

*************************
検索キーワード:がん、ガン、癌、欧州、米国、海外、標準治療、抗ガン剤、抗がん剤、抗癌剤
本家サイトへどうぞ→ 表紙| 新着記事| ご連絡| 化学療法剤| 併用メニュー| 支援治療| 用語集| リンク・参考| アドバイス| 部位別治療| 化療(部位別)| 放射線療法
情報 DB→全般| 血液・リンパ系・骨髄| 脳・脊髄| 乳がん| 肝臓| 消化管| 生殖系| 頭頸部| 肺 | 膵臓| 前立腺| メラノーマ| 甲状腺| 腎臓・尿路| その他