目次

index


→トップページへ戻る


お手数ですが、もう一度下記のリンクをクリックしてください:

支援治療トップページへ




********************
当ファイルの目次ページへ

資料 A


資料名=PDQ('06/ 02)


PDQ Supportive Care Summaries のホームページ
原文へのリンク: 下記リンクからジャンプして、原文をお読みください。(但し、個別のページのアドレスは、変更される場合がありますので、ほとんどトップページへのリンクです。ご了解ください)
PDQ Supportive Care Summaries のホームページ

原資料更新時期 Nov.11, 2005

(記事のおおまかな内容は以上です)

本コーナーの目的は、情報のありかと記事概略をご紹介することです。どうぞ本ページ冒頭のリンク先の原文をお読みください (原文内容は頻繁に改訂されており、ご紹介が間に合いません)

********************
当ファイルの目次ページへ

イントロダクション


原文へのリンク: 下記リンクからジャンプして、原文をお読みください。(但し、個別のページのアドレスは、変更される場合がありますので、ほとんどトップページへのリンクです。ご了解ください)
PDQ Supportive Care Summaries のホームページ


記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。
ご参考:文中の※や←などの記号の意味は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい(簡単に言えば、※の部分を後ろの[ ]で説明しています)

がんの患者さんに於いて、発熱は、※が原因となることがある〔 ※=感染症、腫瘍、薬の反応、輸血 〕。   発汗は、※に伴うことがある〔 ※=発熱、腫瘍、がんの治療 〕。   ほてりも※の原因となることがあり〔 ※=過度の発汗 〕、通常の閉経に於いて起きることもあるが、¨患者さん ☆ ¨でも起きることがある〔 ☆←乳がんや前立腺がんの治療を受けている 〕。


(記事のおおまかな内容は以上です)

本コーナーの目的は、情報のありかと記事概略をご紹介することです。どうぞ本ページ冒頭のリンク先の原文をお読みください (原文内容は頻繁に改訂されており、ご紹介が間に合いません)

********************
当ファイルの目次ページへ

発熱


原文へのリンク: 下記リンクからジャンプして、原文をお読みください。(但し、個別のページのアドレスは、変更される場合がありますので、ほとんどトップページへのリンクです。ご了解ください)
PDQ Supportive Care Summaries のホームページ


記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。
ご参考:文中の※や←などの記号の意味は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい(簡単に言えば、※の部分を後ろの[ ]で説明しています)

概観

正常なヒトの身体では、体温は変化する¨(〔※〕のようなやり方で )¨〔 ※=1 日のうちの時間に応じた特定のパターン 〕。   体温は※に最も低く、☆に最も高い〔 ※=早朝夜明け前 〕〔 ☆=午後 〕。   正常な体温は※によって維持されている【 ※=身体の体温コントロール¨機能 ☆ ¨〔 ☆←熱の損失と熱の産生との間のバランスをとっている 〕 】。

体温の異常な上昇の原因は※や☆である〔 ※=過温症(正常以上の体温への異常な上昇) 〕〔 ☆=発熱 〕。   過温症の原因は※である〔 ※=身体の体温調節機能の障害 〕。   発熱の場合、身体の体温調節機能は正常に働いているが、体温は※、又は、☆によって上昇する〔 ※=身体が¨化学物質 § ¨〈§←感染症の原因となるような微生物が産生する 〉に反応すること 〕〔 ☆=身体が、有害な微生物(細菌やウィルス)を殺そうとすること 〕。

発熱には 3 つの期がある。 最初の期に於いては、身体は体温を新しいレベルに※によって上昇させる〔 ※=皮膚の血管を収縮させ、より多くの血液を皮膚表面から身体内部へ移し、熱を保持すること 〕。   皮膚は冷却し、筋肉は収縮して、悪寒が起き、身体はさらに熱を産生する。 身体の¨努力 (※のための)¨〔 ※=熱を保持し、産生する 〕は、続く¨(〔☆〕まで )¨〔 ☆=新しい、より高いレベルの体温に到達する 〕。   第 2 の期では、熱の産生と熱の損失が同量となり、悪寒がとまり、身体は、その新しいより高い体温を維持する。 第 3 期では、体温は正常まで下降する¨(〔※〕に従い )¨【 ※=身体が過剰の熱を放出する¨(〔☆〕により )¨〔 ☆=皮膚の血管を拡張し、血液を身体内部から皮膚表面へ移すこと 〕 】。   発汗が起こり、身体を冷却するのを助ける。

発熱が最も有害な影響を与えやすいのは、より高齢であったり、非常に若い人である。 より高齢の人では、視床下部の体温調節中枢がうまく働かないことがあり、身体が上昇して※の原因となることがある〔 ※=不整脈、循環血流の不足、思考能力の変化、心不全〕。   小児(生後 6 ヶ月間から 6 歳)では、発熱により痙攣が起きることがある。

記述、及び、原因

がんの患者さんでの発熱の主要な原因は※である〔 ※=感染症、腫瘍、薬への反応、輸血への反応、移植片対宿主病 〕。   移植片対宿主病は起きる〔 *の時に…|* = 移植された骨髄や末梢幹細胞が患者さんの組織を攻撃する 〕。   感染症は※であり、生命に関わることがある〔 ※=がんの患者さんでの発熱の高頻度の原因 〕。   腫瘍細胞は、さまざまな¨物質 ※ ¨を産生することがある〔 ※←発熱の原因となり得る 〕。   広範囲の¨薬 (※を含む)¨〔 ※=化学療法剤、生物反応調整薬、抗生物質(vancomycin、amphotericinなど) 〕が発熱の原因となることがある。

その他の¨原因 (※の)¨〔 ※=がんの患者さんでの発熱 〕は☆を含む〔 ☆=薬の中止、神経遮断薬悪性症候群、腫瘍の破片による § の閉塞〈§=膀胱、腸、腎臓、動脈 〉 〕。   その他の¨併発症 ※ ¨〔 ※←がんと同時に存在している 〕〔 *のような |* = 血栓、結合組織病、中枢神経系出血、発作 〕も、発熱の原因となることがある。

診断、発見

医者は、¨質問 (※に関する)¨〔 ※=過去の健康問題気 〕をしたり、全ての¨薬 ☆ ¨〔 ☆←患者さんが投与を受けている 〕をレビューしたり、注意深い検査をしたりする〔 *の目的で |* = 発熱の原因を確定する 〕。   ¨患者さん ※ ¨〔 ※←感染症が疑われる、とくに、好中球減少症や発熱がある(患者さん) 〕は、受けることになる〔 *を |* = 非常に注意深い¨検査 ☆ ¨〈 ☆←皮膚、身体の開口部(口、耳、鼻、喉、尿道、膣、直腸)、針で刺した個所、生検の個所、皮膚のひだ(乳房部、腋の下、そけい部)、など 〉〕。   歯、歯ぐき、舌、鼻、喉、副鼻腔は注意深く検査されるであろう。 いかなる¨チューブ ※ ¨〔 ※←静脈や動脈に挿入されていたり、身体に設置されている(胃チューブのような)(チューブ) 〕も、☆である〔 ☆=感染症の高頻度な原因 〕。   尿、たん、血液、のサンプルは、検査されるであろう〔 *のために |* = 感染症の徴候を探すこと 〕。   好中球減少症の患者さんは、示さないことがある〔 *を |* = 通常の感染症の症状 〕ため、このような患者さんは頻繁に検査される必要がある。

治療

発熱の¨症状 (※での)¨〔 ※=非常に体力が低下した患者さん 〕は含むことがある〔 *を |* = 疲労感、筋肉痛、発汗、悪寒 〕。   発熱を管理するための可能な治療は含む【 *を |* = 基礎にある原因を治療する治療、静脈からの水分補給、栄養サポート、その他の¨方策 (※のための)¨〔 ※=患者さんをより快適にする 〕 】。   個別の治療は決定される〔 *により |* = がんのステージ、患者さんのケアの目標 〕。   例えば、生活の質を向上させることを目指す場合もあれば、患者さんによっては選ぶこともある〔 *を |* = 抗生物質 〕【 *のために |* = 除去する〔 **を |** = ¨症状 ※ ¨〔 ※←咳、発熱、息苦しさ、といった感染症が原因となる 〕 】。


抗生物質は使用されることがある〔 *のために |* = 感染症が原因となっている発熱の治療 〕。   ¨抗生物質治療レジメンや薬 ※ ¨〔 ※←真菌感染症を治療するための 〕は、医者が処方する。 ¨発熱 ※ ¨〔※←がんが原因となっている 〕は、通常治療される【 *により |* = ¨標準的な治療法 ☆ ¨〔 ☆←それぞれのがんに特異的な 〕を処方すること 】。   〔 もし*なら…|* = 治療がうまくいかない、又は、効くまでに時間がかかる、又は、治療法がない 〕、 医者は処方することがある〔 *を |* = 非ステロイド性の抗炎症剤 〕。

時によって、発熱の原因が※であることがある【 ※=¨薬 ☆ ¨〔 ☆←がんの治療のため、又は、感染症の予防のための 〕への反応 】。    ¨薬( 複数 ) ※ ¨〔 ※←発熱の原因となることが知られている 〕は含む〔 *を |* = 生物反応調整薬、アンフォテリシン B、ブレオマイシン 〕。   医薬品に伴う発熱が疑われるケースは、治療されることがある【 *により |* = 当該の¨薬 ※ ¨〔 ※←発熱の原因となっている〕の投与を中止する 】。   【 *の場合…|* = 生物反応調整薬、特定の化学療法剤、抗生物質が起こしている〔 **を |** = 発熱 〕 】、医者はコントロールすることがある〔 *を |* = 発熱 〕【 *により|* = 調整する〔 **を |** = 投与薬のタイプ、投与方法、投与量、投与頻度 〕 】。   アセトアミノフェン、非ステロイド性の抗炎症剤やステロイドが投与されることもある【 *の前に… |* = 患者さんが受|ける〔 **を |**|= 発熱の原因となる薬 〕 】。   meperidine が投与されることがある【 *のために |* = ¨悪寒 ※ ¨〔 ※←医薬品に関連した発熱に伴う 〕の除去 】。

神経遮断薬悪性症候群( NMS )は※である【 ※=稀であるが、時として生命に関わるような、¨医薬品 ☆ ¨に対する反応〔 ☆←患者さんが投与される〈 *の治療のために |* = 精神的な問題、せん妄、吐き気、嘔吐 〉 〕 】。   NMS の症状は※である〔 ※=発熱、筋肉の硬直、混乱、身体機能のコントロール障害、白血球数の上昇 〕。   せん妄のある¨患者さん ※ ¨〔 ※←薬によっても改善しない 〕は、検査されるべきである〔 *について |* =NMS の可能性 〕。   ¨治療 (※のための)¨〔 ※=NMS 〕は含む〔 *を |* = 問題の薬の投与中止、症状の治療、時によっては他の薬の使用 〕

がんの患者さんは起こすことがある〔 *を |* = 発熱 〕〔 *として |* = 血液製品(輸血など)に対する反応 〕。   ¨除去すること ※ ¨〔 ※←血液からの白血球の 〕や、¨処理すること ☆ ¨〔 ☆←血液製品の、放射線による 〕〔 *の前に |* = 患者さんへの輸血 〕によって、軽減可能なことがある〔 *を |* = このような反応 〕。   ¨リスク ※ ¨〔 ※←血液製品による発熱の 〕は、☆によっても軽減可能である〔 ☆=輸血前にアセトアミノフェンや抗ヒスタミン剤を投与すること 〕。

発熱に対する一般的な治療

〔 *と平行して |* = 発熱の原因となっているものの治療 〕、 快適化の手段も※であろう【 ※=助けになる〔 *に於いて |* = 発熱、悪寒、発汗に伴う不快の除去 〕 】。   〔 *の間は |* = 発熱しているとき 〕、 患者さんに十分な水分を提供すること、過剰な衣服を付けないこと、沐浴することやスポンジのぬるま湯で身体を拭くこと、は与えることがある〔 *を |* = 不快の除去 〕。   〔 *の間は |* = 悪寒があるとき 〕、 取り替えなさい〔 *を |* = 暖かくて乾燥した毛布で湿った毛布 〕、 離しなさい〔 *を |* = 風から患者さん 〕、 調整しなさい〔 *を |* = 室温 〕〔 *のために |* = 患者さんの快適を改善すること 〕。

非ステロイド性抗炎症剤やアセトアミノフェンが処方されることもある〔 *のために |* = 症状の除去 〕。   アスピリンは有効なことがある〔 *のために |* = 発熱を軽減する 〕が、 ¨患者さん ※ ¨や¨患者さん ☆ ¨では使用に注意が必要である〔 ※←ホジキン病の 〕〔 ☆←血液中の血小板が減少するリスクがある 〕。   アスピリンは勧められない〔 *に於いて |* =発熱のある小児患者さん 〕〔 *の理由から |* =Reye症候群を発症するリスクがある 〕


(記事のおおまかな内容は以上です)

本コーナーの目的は、情報のありかと記事概略をご紹介することです。どうぞ本ページ冒頭のリンク先の原文をお読みください (原文内容は頻繁に改訂されており、ご紹介が間に合いません)

********************
当ファイルの目次ページへ

発汗


原文へのリンク: 下記リンクからジャンプして、原文をお読みください。(但し、個別のページのアドレスは、変更される場合がありますので、ほとんどトップページへのリンクです。ご了解ください)
PDQ Supportive Care Summaries のホームページ


記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。
ご参考:文中の※や←などの記号の意味は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい(簡単に言えば、※の部分を後ろの[ ]で説明しています)

概観

汗は作られる〔 *により |* = 皮膚の汗腺 〕。   発汗は助け〔 *を |* = 身体を冷却する 〕、起きることがある〔 *に伴って |* = 病気や発熱 〕〔 *の時に |* = 暖かい環境にある、運動している、ほてりがある 〕。   大部分の乳がんや前立腺がんの患者さんは、表明する〔 *を |* = 中等度から重症のほてりを持つこと 〕。   不快なほてりは※のようである【 ※=より低頻度であり、次第に軽減する〔 *に於いて |* = 大部分の更年期障害の¨女性 ※ ¨のケース〈 ※←乳がんを有していない 〉 〕 】。   〔 *に於いては… |* = 乳がんを乗り越えた人 〕、しかし、ほてりは軽減しない〔 *と共に |* = 時間の経過 〕。   大部分の前立腺がんの¨患者さん ※ ¨〔 ※←精巣切除を受けた 〕は、経験する〔 *を |* = ほてり 〕。

原因

¨発汗 (※に於ける)¨〔 ※=がんの患者さん 〕は、伴うことがある【 *に |* = 腫瘍、がんの治療、その他の医療的な¨状況 ※ ¨〔 ※←がんに無関係の 〕 】。   発汗は※である【 ※=典型的な¨症状 (☆の)¨〔 ☆=一定のタイプのがん(ホジキン病や褐色細胞腫など)や¨がん § ¨〈 §←中枢神経系や内分泌システムを巻き込んでいる 〉 〕 】。   発汗は、以下の原因によっても起きることがある:

◇発熱
◇女性の閉経(自然閉経、¨外科的切除 (※の)¨〔 ※=卵巣 〕、卵巣への¨ダメージ (☆による)¨〔 ☆=化学療法、放射線療法、ホルモン療法 〕)
◇男性の閉経(¨外科的切除 (※の)¨〔 ※=精巣 〕、又は、ホルモン療法)
◇薬の使用(tamoxifen 、オピオイド、抗うつ剤、ステロイド)
◇視床下部の障害
◇発汗をする病気

発汗の治療

¨治療 (※の)¨【 ※=¨発汗 ☆ ¨〔 ☆←発熱が原因の 〕 】は、方向付けられる〔 *により |* = 発熱の基礎的な原因 〕。   ¨発汗 ※ ¨〔 ※←がんが原因の 〕は、通常コントロールされる〔 *により |* = がんの治療 〕。

ほてりの治療

¨ほてり ※ ¨〔 ※←自然、又は、治療に関連した閉経に伴う 〕は、効果的にコントロール可能である〔 *により |* = エストロゲン置換療法 〕。   多くの女性は、受けることができない〔 *を |* = エストロゲン置換療法 〕(例えば、乳がんの患者さん)。 ¨ホルモン置換療法 ※ ¨〔 ※=エストロゲンとプロゲスチンを一緒に投与する方法 〕は増加させることがある〔 *を |* = 乳がん発生や再発のリスク 〕。   さまざまな他の¨薬物治療 (※のための)¨〔 ※=ほてりの治療 〕は持つ〔 *を |* = さまざまな程度の有効性、又は、受け入れ不可能な副作用 〕。   最も効果的な薬は含む〔 *を |* =megestrol (プロゲステロンに類似の薬)や、一定の抗うつ剤( venlafaxine など) 〕。   多くの他の薬やビタミン E といったものは※である〔 ※=効果が少ない 〕〔 *のために |* = ほてりの軽減 〕。   リラクゼーション訓練は※であることがある〔 ※=効果的 〕【 *のために |* = 閉経後の¨女性 ※ ¨に於けるほてりの強度を低下させる〔 ※←一般的な健康状態にある 〕 】。

男性に於けるほてりの治療は含むことがある〔 *を |* = エストロゲン、プロゲステロン、抗うつ剤 〕。   特定のホルモン(エストロゲンのような)は、※のことがある〔 ※=一部のがんを成長させる 〕。   ホルモン使用の¨効果 (※への)¨〔 ※=前立腺がんの成長 〕は、研究されつつある。

症状軽減のための一般的な治療

さまざまな他の薬物治療が使用されている〔 *のために |* = がんに関連した発汗の治療 〕。   ¨使用 (※の)¨〔 ※=ゆるい木綿の衣服や、扇風機 〕や¨行動技術 (☆のような)¨〔 ☆=リラクゼーション訓練 〕も勧められる。


(記事のおおまかな内容は以上です)

本コーナーの目的は、情報のありかと記事概略をご紹介することです。どうぞ本ページ冒頭のリンク先の原文をお読みください (原文内容は頻繁に改訂されており、ご紹介が間に合いません)

********************
当ファイルの目次ページへ