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レジメンの名称=BEP


資料 A


資料名=CancerBACUP('06/3)


CancerBACUP のホームページ
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原資料更新時期=March 1st, 2005

本コーナーの目的は、情報のありかと記事概略をご紹介することです。どうぞ本ページ冒頭のリンク先の原文をお読みください。CancerBACUP は、英国の有名な組織で、がんの治療やサポートのための広範囲な情報を提供しています。

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治療対象の病気、レジメンの内容


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記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。
ご参考:文中の※や←などの記号の意味は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい(簡単に言えば、※の部分をすぐ後ろの【※← 】で説明しています)

治療対象の病気

◇精巣がん
◇稀なタイプの卵巣がん

レジメンを構成する化学療法剤

BEP は、命名された【・*により |*←以下の¨薬 ※ ¨のイニシャル【:※←このレジメンに使用されている:】・】:
◇bleomycin
◇etoposide
◇cisplatin



(記事のおおまかな内容は以上です)

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投与方法


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記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。
ご参考:文中の※や←などの記号の意味は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい(簡単に言えば、※の部分をすぐ後ろの【※← 】で説明しています)

BEP による化学療法は投与される【・*の間に |*←短い入院・】。    【・*の前に…|*←治療を開始する・】、患者さんは血液検査を受ける必要があるであろう(当日、又は、数日前)し、医者の診察を受けるであろう。 【・もし*なら…|*←血液検査の結果が正常である・】、薬局は当該レジメンの調製を行う。 これら全てに、二、三時間必要である。

(点滴ラインのセットについては省略します)

患者さんは投与される【・*を |*←制吐剤(錠剤、又は、点滴ラインを使っての注射)・】。

当該の 3 種類の化学療法剤 bleomycin 、etoposide 、cisplatin は、投与される【・(やりかた)|点滴として・】。   【・*の前後には |*← cisplatin による治療・】、患者さんには投与される【・*が |*←多量の水分・】【・*を通じて |*←点滴ライン・】【・*の目的で |*←腎臓が正常に働き続けるようにする・】。

(記事のおおまかな内容は以上です)

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投与の頻度


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記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。
ご参考:文中の※や←などの記号の意味は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい(簡単に言えば、※の部分をすぐ後ろの【※← 】で説明しています)

BEP レジメンは投与されることができる【・*により |*←異なる方法( 複数 )・】。   以下は、※である【・※←¨記述 (※の)¨【:※← BEP 投与のための 2 つの異なるスケジュール:】・】。   患者さんは聞くことができる【・*に |*←医者、又は、看護婦・】【・*を |*←いずれの方法で投与を受けるのか・】。
スケジュール A

【・*に… |*←治療の最初の日(つまり第 1 日)・】、投与する【・*を |*← etoposide 、及び、cisplatin ・】。   第 2 日に、投与する【・*を |*←全ての 3 種類の薬(つまり、bleomycin 、etoposide、cisplatin )・】。   第 3 日に、投与する【・*を |*← etoposide だけ・】。   この後、患者さんは帰宅できる。 その後 1 週間したら、患者さんは、来院する【・*として |*←外来患者さん・】【・*のために |*← bleomycin の投与・】(これが第 8 日)。   この 1 週間後、投与する【・*を |*← bleomycin ・】(これが第 15 日)。   この後 1 週間は休みの¨期間 ※ ¨【・※←化学療法は行われない・】である。 これによって一巡する【・*を |*←治療の 1 サイクル・】。   つまり、各サイクルは必要とする【・*を |*← 3 週間・】。

スケジュール B

【・*に… |*←治療の最初の日(第 1 日)・】、投与する【・*を |*← etoposide と cisplatin ・】。   次の日、投与する【・*を |*←全ての 3 種類の薬(bleomycin 、etoposide 、cisplatin ・】。   【・*に… |*←第 3、4、5 日・】、投与する【・*を |*←再び etoposide と cisplatin ・】。   この後、患者さんは通常帰宅できる。 【・*の後に… |*←治療開始後 1 週間・】、患者さんは来院【・*として |*←外来患者さん・】して、受ける【・*を |*← bleomycin (第 8 日)・】。   この後、患者さんは持つ【・*を |*←休みの¨期間 ※ ¨【:※←この間は化学療法を受けない:】・】【・*まで |*← 1 週間後・】。   第 15 日目に受ける【・*を |*←再び bleomycin ・】。   その後、患者さんは持つ【・*を |*←もう 1 週間の休み・】。   これによって一巡する【・*を |*←治療の 1 サイクル・】。   つまり、各サイクルは必要とする【・*を |*← 3 週間・】。


通常 2〜 4 サイクルの BEP が投与される【・*をかけて |*← 2〜 3 ヶ月間・】。   これが治療の 1 コースと呼ばれる。


(記事のおおまかな内容は以上です)

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起こる可能性のある副作用


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記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。
ご参考:文中の※や←などの記号の意味は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい(簡単に言えば、※の部分をすぐ後ろの【※← 】で説明しています)

前書き

化学療法への反応は、個々の患者さんによって異なる。 一定の人は非常に少ない副作用しか持たないのに、その他の人はより多くを経験するかも知れない。 ¨副作用 ※ ¨〔 ※←以下の情報で記述されている 〕は、¨全ての人 ☆ ¨〔 ☆←この併用レジメンを投与されている 〕で起きるとは限らない。

我々は、最も一般的な副作用の概要を記述した¨(〔※〕するように )¨〔 ※=それらの副作用が起きた場合に気づくことができる 〕。   しかし、我々は※は含めなかった〔 ※=副作用の中でも稀で、患者さんに影響する可能性が低いもの 〕。   ¨(もし〔※〕なら→≫ )¨【 ※=患者さんがどのような¨影響 ☆ ¨〔 ☆←投与されている薬が原因と考えられるが、この情報に記載されていない 〕であっても経験する 】、≫医者や看護婦に連絡してもらいたい。

感染症への抵抗力の低下

この併用レジメンは、※を低下させ、患者さんが感染症にかかるリスクを増加させることがある〔 ※=骨髄による白血球の産生 〕。   この影響は、始まる¨(〔※〕の 7 日間後に )¨〔 ※=治療が実施されてから 〕、そして、最低ポイントに達する(〔※〕の 10〜 14 日間後に )¨〔 ※=治療が実施されてから 〕。   血球数は、その後、着実に増加し、通常は正常に戻るであろう¨(〔※〕の前に )¨〔 ※=次回の化学療法が実施されることになっている日 〕。

以下の場合には、医者に直ちに連絡すること:

◇体温が 38 度以上になった。
◇急に体調が悪くなった(体温が正常であっても)

患者さんは、血液検査を受けるであろう¨(〔※〕の前に )¨〔 ※=さらなる化学療法を受ける 〕。   これは、※を確認するためである〔 ※=血液細胞が回復していること 〕。   時によっては、※が必要となることがある¨〔 ※=治療を遅らせる 〕¨(〔☆〕の場合には )¨〔 ☆=血球数が未だ低い 〕。

患者さんは¨※¨ことがある【・※←受ける【:*を |*← G-CSF の皮下注射:】・】【・*の目的で |*←白血球数が過度に低下しないようにする・】。   G-CSF は※である【・※←一種の¨蛋白質 ※ ¨【:※←骨髄を刺激して産生させるようにする【∵*を |*←白血球∵】:】・】。

あざや出血

この併用レジメンにより、血小板(血液が凝固するのを助ける)の産生が低下することがある。 医者に連絡すること¨(もし〔※〕なら )¨〔 ※=原因不明のあざや出血が起きた 〕。

貧血(赤血球数の低下)

この併用レジメンを受けている間、貧血になることがある。 それによって、疲労感や息苦しさを感じることがある。

吐き気・嘔吐

現在では、非常に有効な¨制吐剤 ※ ¨がある〔 ※←吐き気や嘔吐を予防したり治療するための 〕。   ※は重要である【・※←指示通りに服用する【:*を |*←これらの薬:】・】、【・*であっても…|*←吐き気を感じない・】。   これは※だからである【・※←一部の制吐剤は※である【:※←はるかに得意とする【∵*を |*←吐き気を予防すること∵】【∵*よりも |*←一旦吐き気が起きてからそれを止めること∵】
:】・】。

¨(もし〔※〕なら→≫ )¨〔 ※=吐き気が治まらない 〕、≫医者に連絡すること。 医者は他の¨制吐剤 ※¨を処方してくれる〔 ※←より効果的であると考えられる 〕。   一部の制吐剤は便秘の原因となる。 この問題が起きたら、医者や看護婦に連絡すること。

疲労感

多くの患者さんは、非常な疲労感を感じることがある¨(〔※〕に於いて )¨〔 ※=化学療法の間、とくに治療の終了近く 〕。   これは非常に高頻度の副作用であり、※することが重要である〔 ※=必要と考えるだけの休息をとるようにする 〕。

脱毛

脱毛が始まるのは、通常、治療の最初のコースの 3〜 4 週間後である。 毛髪は通常全て失われる。 ※も薄くなったり失われたりする〔 ※=まつげ、眉毛、その他の体毛 〕。   脱毛は一時的なものであり、毛の成長は再開する¨(〔※〕しさえすれば )¨〔 ※=治療が終了する 〕。

口内炎、及び、味覚の変化

口の中がひりひりしたり、乾燥したり、小さな潰瘍ができたりすることがある¨(〔※〕の間に )¨〔 ※=このレジメンによる治療 〕。 ※や☆によって、このことが起きるリスクを低下させることができる〔 ※=多くの水分を飲むこと 〕〔 ☆=歯磨きを、定期的に、柔らかな歯ブラシを使って行うこと 〕。   医者に言うこと¨(もし〔※〕なら )¨〔 ※=これらの問題のどれかが起きた 〕。   医者は、※を処方してくれる〔※=口内をきれいにし、感染症を防ぐための特別な口内洗浄液や薬 〕。

食物の味が異なることに気づくことがある。 しかし、正常な味覚は戻ってくる¨(〔※〕の後に )¨〔 ※=治療の終了 〕。

手足の無力感やチクチク感

これは、本メニューに含まれる cisplatin のせいであり、末梢性ニューロパシーと呼ばれるものである。この副作用に気づいた場合は、医者に連絡すること。この副作用は通常、治療終了後数ヶ月間かかってゆっくりと改善する。

皮膚の変化

稀に、皮膚が黒くなることがある。 その場合も、皮膚は通常正常に戻る〔 *の後に |* = 治療終了後数ヶ月間 〕。

bleomycin は引き起こすことがある【・*を |*←¨皮膚発疹 ※ ¨【:※←痒いことがある:】・】が、医者が処方してくれる【・*を |*←これを軽減する薬・】。

時によっては、皮膚の¨領域 ※ ¨〔 ※←放射線療法での治療を受けた 〕は☆となることがある〔 ☆=赤くてヒリヒリする 〕。   その場合、医者に連絡すること。

腎臓への影響

通常、腎臓への影響があっても起こさない【・*を |*←症状・】、そして、影響(cisplatin が原因)は※である【・※←通常は軽度・】。   稀に、これが引き起こすことがある【・*を |*←恒久的な¨ダメージ(※への)¨【:※←腎臓:】・】、【・*でない限り…|*←治療を中止する・】。   【・*の前、及び、後に… |*←各回の治療・】、腎臓はチェックされる【・*により |*←血液検査・】。   同様に【・*の前、及び、後に… |*←各回の治療・】、患者さんは受ける【・*を |*←点滴により多量の水分・】【・*の目的で |*←腎臓の正常な働きを維持する・】。   ※も重要である【・※←患者さんが飲む【:*を|*←多量の水分:】【:*の前、及び、後に… |*←各回の治療:】・】。   尿の量を測定することもある。

聴覚の変化

患者さんは経験することがある【・*を |*←耳鳴り・】、そして、患者さんは聞き取れないことがある【・*を |*←一部の高音・】。   これは cisplatin による、そして、これも通常改善する【・*の時に… |*←治療が終了した・】。   話してほしい【・*に |*←医者・】【・もし*なら…|*←患者さんが気づく【:*に |*←聴力低下や耳鳴り:】・】。

下痢

〔 *であっても…|* = 下痢が起きる 〕、下痢は通常容易にコントロール可能である〔 *により |* = 薬 〕。   医者に連絡すること〔 もし*なら…|* = 下痢が重症であったり、続く 〕。   飲むように試みること〔 *を |* =1 日に 2〜 3 リットルの水分 〕〔 *のために |* = 失った分の水分を補う 〕。

爪の変化

爪がより黒くなったり、白い線が現れることがある。 このような変化は、通常は消失していく〔 *の間に |* = 数ヶ月間 〕〔 *の後に…|* = 治療が終了した 〕。

発熱、及び、悪寒

これらは起きることがある【・*に |*← bleomycin 投与の数時間後・】、しかし、通常は長くは続かない。 医者は処方することがある【・*を |*←ステロイド薬(ヒドロコーチゾン)・】【・(時期)|治療の前・】【・*のために |*←これらが起きることを予防する・】。

肺の変化

bleomycin は起こすことがある【・*を |*←肺の組織の変化・】。   これは、より起こりやすい【・もし*なら…|*←患者さんが喫煙する・】。   話してほしい【・*に |*←医者・】【・もし*なら…|*←患者さんが気づく【:*に |*←咳や息苦しさ:】・】。

常に、医者や看護婦に連絡すること〔 *についても |* = 経験しているいかなる副作用 〕。   通常¨方法 ※ ¨〔 ※←副作用をコントロールしたり改善するための 〕が存在している。


(記事のおおまかな内容は以上です)

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その他の注意事項


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CancerBACUP のホームページ


記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。
ご参考:文中の※や←などの記号の意味は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい(簡単に言えば、※の部分をすぐ後ろの【※← 】で説明しています)

他の薬を使用中の場合について

いくつかの他の薬は※であることがある〔 ※=化学療法を受けているときに服用すると有害(なことがある) 〕。   医者に知らせること【 *について |* = どのようなものでも使用している¨薬 ※ ¨〔 ※←処方箋が不要なものも含めて(補助治療用や漢方薬なども) 〕 】。

子供をもうけることの可能性

患者さんの¨能力 ※ ¨〔 ※←子供をもうけるための 〕が影響されることがある〔 *により |* = この治療 〕。   ※は重要である【 ※=子供をもうけることの可能性について討議すること〔 *と |* = 医者 〕〔(時期)|治療を開始するより前に 〕 】。

避妊の必要性

※は勧められない【 ※=子供をもうけること〔 *の間に |* = このレジメンの投与を受けている 〕 】、 【 *の理由で…|* = 胎児に有害であることがある 〕。   ※は重要である〔 ※=使用すること〔 *を |* = 有効な避妊法 〕〔 (時期) | このレジメンの投与を受けている間、及び、投与終了後少なくとも数ヶ月間 〕 】。   この件についても、討議すること〔 *と |* = 医者や看護婦 〕。


(記事のおおまかな内容は以上です)

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