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レジメンの名称=AC


資料 A


資料名=CancerBACUP '06/3


CancerBACUP のホームページ
原文へのリンク: 下記リンクからジャンプして、原文をお読みください。(但し、個別のページのアドレスは、変更される場合がありますので、ほとんどトップページへのリンクです。ご了解ください)
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本コーナーの目的は、情報のありかと記事概略をご紹介することです。どうぞ本ページ冒頭のリンク先の原文をお読みください。CancerBACUP は、英国の有名な組織で、がんの治療やサポートのための広範囲な情報を提供しています。

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治療対象の病気、レジメンの内容


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記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。
ご参考:文中の※や←などの記号の意味は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい(簡単に言えば、※の部分を後ろの[ ]で説明しています)

治療対象の病気

乳がん

構成する化学療法剤

AC という名称は、¨イニシャル (※の)¨から来ている〔 ※=レジメンを構成している下記の化学療法剤 〕。

◇doxorubicin (Adriamycin)
◇cyclophosphamide


(記事のおおまかな内容は以上です)

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投与方法


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記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。
ご参考:文中の※や←などの記号の意味は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい(簡単に言えば、※の部分を後ろの[ ]で説明しています)

AC は通常、外来で投与可能である。 ¨(〔※〕の前に→≫ )¨〔 ※=治療を開始する 〕、≫患者さんは血液検査を受ける必要があるであろう(当日、又は、数日前)し、医者の診察を受けるであろう。 ¨(もし〔※〕なら→≫ )¨〔 ※=血液検査の結果が正常である 〕、≫薬局は当該レジメンの調製を行う。 これら全てに、二、三時間必要である。

(点滴ラインのセットについては省略します)

患者さんは、※を投与されるであろう〔 ※=何らかの制吐剤 〕。 この薬は通常、点滴ラインから投与されるが、一定の制吐剤は、錠剤での服用も可能である。

化学療法剤は、その後、別々に投与される:

◇doxorubicin (赤色の液体)を、生理食塩水の点滴と一緒に注射する。
◇cyclophosphamide (無色透明の液体)を、同様に注射する。 cyclophosphamide は、点滴での投与も可能である。

これに通常、最高 1 時間必要である。 尚、通常は doxorubicin を先に投与するが、順序が逆になっても効果は同じである。

患者さんが外来で治療を受けている場合、これで帰宅できる。 患者さんには、※が提供されるであろう〔 ※=持ち帰るための制吐剤 〕。   この制吐剤は、医者や看護婦が言う通りに服用する必要がある、¨(〔※〕であっても )¨〔 ※=患者さんが気分が悪くない 〕。   何故なら、一定の制吐剤は、吐き気の予防のほうが得意だからである¨(〔※〕よりも )¨〔 ※=吐き気が始まってからそれを止める 〕。

(記事のおおまかな内容は以上です)

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投与の頻度


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記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。
ご参考:文中の※や←などの記号の意味は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい(簡単に言えば、※の部分を後ろの[ ]で説明しています)

患者さんは、doxorubicin と cyclophosphamide を、治療の最初の日に投与されるであろう。 その後、患者さんは、¨休息期間 ※ ¨〔 ※=化学療法を受けない期間 〕として 3 週間をもつであろう。 これで、「治療の1 サイクル」が完了する。

休息期間に続き、同じ薬( 複数 )が再度投与されるであろう。 つまり、治療の次回のサイクルが開始される。 4〜 6 サイクルの治療が行われるのが普通である¨(〔※〕にわたり )¨〔 ※=3〜 4 ヶ月間 〕。   これが「治療の 1 コース」を構成する。


(記事のおおまかな内容は以上です)

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起こる可能性のある副作用


原文へのリンク: 下記リンクからジャンプして、原文をお読みください。(但し、個別のページのアドレスは、変更される場合がありますので、ほとんどトップページへのリンクです。ご了解ください)
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記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。
ご参考:文中の※や←などの記号の意味は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい(簡単に言えば、※の部分を後ろの[ ]で説明しています)

前書き

化学療法への反応は、個々の患者さんによって異なる。 一定の人は非常に少ない副作用しか持たないのに、その他の人はより多くを経験するかも知れない。 ¨副作用 ※ ¨〔 ※←以下の情報で記述されている 〕は、¨全ての人 ☆ ¨〔 ☆←この併用レジメンを投与されている 〕で起きるとは限らない。

我々は、最も一般的な副作用の概要を記述した¨(〔※〕するように )¨〔 ※=それらの副作用が起きた場合に気づくことができる 〕。   しかし、我々は※は含めなかった〔 ※=副作用の中でも稀で、患者さんに影響する可能性が低いもの 〕。   ¨(もし〔※〕なら→≫ )¨【 ※=患者さんがどのような¨影響 ☆ ¨〔 ☆←投与されている薬が原因と考えられるが、この情報に記載されていない 〕であっても経験する 】、≫医者や看護婦に連絡してもらいたい。

感染症への抵抗力の低下

この併用レジメンは、※を低下させ、患者さんが感染症にかかるリスクを増加させる〔 ※=骨髄による白血球の産生 〕。   この影響は、始まる¨(〔※〕の 7 日間後に )¨〔 ※=治療が実施されてから 〕、そして、最低ポイントに達する(〔※〕の 10〜 14 日間後に )¨〔 ※=治療が実施されてから 〕。   血球数は、その後、着実に増加し、通常は正常に戻るであろう¨(〔※〕の前に )¨〔 ※=次回の化学療法が実施されることになっている日 〕。

以下の場合には、医者に直ちに連絡すること:

◇体温が 38 度以上になった。
◇急に体調が悪くなった(体温が正常であっても)

患者さんは、血液検査を受けるであろう¨(〔※〕の前に )¨〔 ※=さらなる化学療法を受ける 〕。   これは、※を確認するためである〔 ※=血液細胞が回復していること 〕。   時によっては、※が必要となることがある¨〔 ※=治療を遅らせる 〕¨(〔☆〕の場合には )¨〔 ☆=血球数が未だ低い 〕。

あざや出血

この併用レジメンにより、血小板(血液が凝固するのを助ける)の産生が低下することがある。 医者に連絡すること¨(もし〔※〕なら )¨〔 ※=原因不明のあざや出血が起きた 〕。

貧血(赤血球数の低下)

この併用レジメンを受けている間、貧血になることがある。 それによって、疲労感や息苦しさを感じることがある。

吐き気・嘔吐

現在では、非常に有効な¨制吐剤 ※ ¨がある〔 ※←吐き気や嘔吐を予防したり治療するための 〕。   ¨(もし〔※〕なら→≫ )¨〔 ※=吐き気が治まらない 〕、≫医者に連絡すること。 医者は他の¨制吐剤 ※¨を処方してくれる〔 ※←より効果的であると考えられる 〕。   一部の制吐剤は便秘の原因となる。 この問題が起きたら、医者や看護婦に連絡すること。

疲労感

多くの患者さんは、非常な疲労感を感じることがある¨(〔※〕に於いて )¨〔 ※=化学療法の間、とくに治療の終了近く 〕。   これは非常に高頻度の副作用であり、※することが重要である〔 ※=必要と考えるだけの休息をとるようにする 〕。

脱毛

脱毛が始まるのは、通常、治療の最初のコースの 3〜 4 週間後である。 毛髪は通常全て失われる。 ※も薄くなったり失われたりする〔 ※=まつげ、眉毛、その他の体毛 〕。   脱毛は一時的なものであり、毛の成長は再開する¨(〔※〕しさえすれば )¨〔 ※=治療が終了する 〕。

頭皮冷却法は、脱毛を軽減させるための方法であり、一定の患者さんには有効であるかも知れない。 医者や看護婦に聞いてみること¨何を? ※ ¨〔 ※←治療を受けている病院でこの方法が実施可能かどうか 〕。

口内炎、及び、味覚の変化

口の中がひりひりしたり、乾燥したり、小さな潰瘍ができたりすることがある¨(〔※〕の間に )¨〔 ※=このレジメンによる治療 〕。 ※や☆によって、このことが起きるリスクを低下させることができる〔 ※=多くの水分を飲むこと 〕〔 ☆=歯磨きを、定期的に、柔らかな歯ブラシを使って行うこと 〕。   医者に言うこと¨(もし〔※〕なら )¨〔 ※=これらの問題のどれかが起きた 〕。   医者は、※を処方してくれる〔※=口内をきれいにし、感染症を防ぐための特別な口内洗浄液や薬 〕。

食物の味が異なることに気づくことがある。 しかし、正常な味覚は戻ってくる¨(〔※〕の後に )¨〔 ※=治療の終了 〕。

膀胱への刺激

cyclophosphamide は、膀胱を刺激することがある。 このことを予防するために、※が重要である【 ※=できるだけ多くの水分(最高 2 リットル)をとること¨(〔☆〕の間に )¨〔 ☆=化学療法後 24 時間 〕 】。   doxorubicin は赤色をしており、そのため、尿が※となることがある〔 ※=ピンクや赤色 〕。   このことは続くことがある〔 *の間 |* = 治療後、最高 24 時間 〕が、完全に正常である。

下痢

〔 *であっても…|* = 下痢が起きる 〕、 下痢は通常容易にコントロール可能である〔 *により |* = 薬 〕。   医者に連絡すること〔 もし*なら…|* = 下痢が重症であったり、続く 〕。   飲むように試みること〔 *を |* =1 日に 2〜 3 リットルの水分 〕〔 *のために |* = 失った分の水分を補う 〕。

皮膚の変化

皮膚が※となることがある〔 ※=痒かったり乾燥している 〕。   医者は、¨治療 ※ ¨〔 ※←このことを軽減するのに助けとなる 〕を処方可能である。 稀に、皮膚が黒くなることがある。 その場合も、皮膚は通常正常に戻る〔 *の後に |* = 治療終了後数ヶ月間 〕。

治療の間、及び、その後数ヶ月の間、患者さんはより※となり〔 ※=日光により感受性 〕、皮膚はより容易に日焼けすることがある。 外出可能であるが、常につけること〔 *を |* = 日光保護ファクターの高い日焼けどめクリーム 〕、及び、衣服でカバーすること。

時によっては、皮膚の¨領域 ※ ¨〔 ※←放射線療法での治療を受けた 〕は☆となることがある〔 ☆=赤くてヒリヒリする 〕。   その場合、医者に連絡すること。 ¨皮膚 (※の上の)¨〔 ※=注射をした静脈 〕は、変色することがある。

爪の変化

爪がより黒くなったり、白い線が現れることがある。 このような変化は、通常は消失していく〔 *の間に |* = 数ヶ月間 〕〔 *の後に…|* = 治療が終了した 〕。

心臓の調子の変化

これは、非常に稀である〔 *の場合は |* =doxorubicin の通常の用量 〕が、 ときどき起きることがある〔 *の時に…|* = 高用量が使用された 〕。   ¨検査 ※ ¨〔 ※←患者さんの心臓の働きが好調かどうかを調べる 〕が、実施される〔 *の前に…|* = 治療を開始する 〕。

常に、医者や看護婦に連絡すること〔 *についても |* = 経験しているいかなる副作用 〕。   通常¨方法 ※ ¨〔 ※←副作用をコントロールしたり改善するための 〕が存在している。


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その他の注意事項


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他の薬を使用中の場合について

いくつかの他の薬は※であることがある〔 ※=化学療法を受けているときに服用すると有害(なことがある) 〕。   医者に知らせること【 *について |* = どのようなものでも使用している¨薬 ※ ¨〔 ※←処方箋が不要なものも含めて(補助治療用や漢方薬なども) 〕 】。

静脈周囲の組織へのもれ

【 もし*なら…|* =doxorubicin がもれる〔 **へ |** = 静脈の周囲の組織 〕 】、 ダメージを起こすことがある〔 *へ |* = その領域の細胞 〕。   【 もし*なら…|* = 静脈の周囲でのちくちく感や焼けるような感じに気づいた〔 **の間に |** = 薬が投与されている 〕 】、 直ちに連絡すること〔 *に |* = 医者、又は、看護婦 〕。

妊娠可能性

患者さんの¨能力 ※ ¨〔 ※←妊娠できるための 〕が影響されることがある〔 *により |* = この治療 〕。   ※は重要である【 ※=妊娠可能性について討議すること〔 *と |* = 医者 〕〔(時期)|治療を開始するより前に 〕 】。

避妊の必要性

※は勧められない【 ※=妊娠すること〔 *の間に |* = このレジメンの投与を受けている 〕 】、 【 *の理由で…|* = 胎児に有害であることがある 〕。   ※は重要である〔 ※=使用すること〔 *を |* = 有効な避妊法 〕〔 (時期) | このレジメンの投与を受けている間、及び、投与終了後少なくとも数ヶ月間 〕 】。   この件についても、討議すること〔 *と |* = 医者や看護婦 〕。

月経の不調

〔 *の理由から |* = 化学療法の卵巣への影響 〕、 月経が不順になったり、停止したりすることがある。   ¨患者さん ※ ¨〔 ※←より若年の 〕の場合、これは一時的なことがあるが、¨患者さん ☆ ¨〔 ☆←閉経期に近い 〕の場合、恒久的なことがある。 このことにより、起きることがある〔 *が |* = 更年期障害(ほてり、発汗、膣乾燥、など) 〕。


(記事のおおまかな内容は以上です)

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