目次

【index】


§ このファイルを作成する上での原則、アドバイス §



【ファイル作成上の原則】

複数の資料を参考にしてこのファイルを作成していきますが、各参考資料の内容を無理にまとめることはせず、原則として参考資料ごとに全て併記しておきます。重複したり、場合によっては資料間で矛盾しているように思われる場合があるかも知れませんが、データを残すことを重視しました。


当ファイルの目次ページへ


【アドバイス】

治療を医者に決してお任せにならないことをお勧めします。このファイル(もし不十分でしたら、本やインターネットの他の資料)を勉強することで自ら状況を把握され、医者と対等に議論する姿勢を忘れないようにしてください。


当ファイルの目次ページへ


§ 疾患名=肝臓ガン( Liver cancer ) §

肝臓ガン( Liver cancer )


当ファイルの目次ページへ


§資料 A §



資料 Source

American Cancer Society ホームページ
原文へのリンク: 下記リンクからジャンプして、原文をお読みください。(但し、個別のページのアドレスは、変更される場合がありますので、ほとんどトップページへのリンクです。ご了解ください)
American Cancer Society のホームページ


当ファイルの目次ページへ


【現在の放射線療法】

原文へのリンク: 下記リンクからジャンプして、原文をお読みください。(但し、個別のページのアドレスは、変更される場合がありますので、ほとんどトップページへのリンクです。ご了解ください)
American Cancer Society のホームページ


記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。

放射線療法では、高エネルギーの放射線を使ってガン細胞を殺す。放射線療法にはいくつかの種類がある。

本コーナーの目的は、情報のありかと記事概略をご紹介することです。どうぞ本ページ冒頭のリンク先の原文をお読みください (原文内容は頻繁に改訂されており、ご紹介が間に合いません)


当ファイルの目次ページへ


『外部線源放射線療法』

原文へのリンク: 下記リンクからジャンプして、原文をお読みください。(但し、個別のページのアドレスは、変更される場合がありますので、ほとんどトップページへのリンクです。ご了解ください)
American Cancer Society のホームページ


記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。

放射線を身体の外部からガンにあてる。肝臓ガンの場合、この種の放射線療法は、ガンを縮小させて症状(痛みなど)を緩和する目的で使用可能である。しかし、この方法で生存が改善されることは示されていない。肝臓ガンの細胞は放射線に非常に感受性が高いが、正常な肝細胞も放射線で簡単にダメージを受けるため、高線量での外部線源放射線療法を使用することはできない。

本コーナーの目的は、情報のありかと記事概略をご紹介することです。どうぞ本ページ冒頭のリンク先の原文をお読みください (原文内容は頻繁に改訂されており、ご紹介が間に合いません)


当ファイルの目次ページへ


『3次元原体照射法( 3DCRT )』

原文へのリンク: 下記リンクからジャンプして、原文をお読みください。(但し、個別のページのアドレスは、変更される場合がありますので、ほとんどトップページへのリンクです。ご了解ください)
American Cancer Society のホームページ


記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。

3DCRT は、新しいタイプの外部線源放射線療法であり、コンピューターでガンの位置・形を正確に認識して照射を行う。患者の身体には、身体ギブスのようなプラスチックの型を装着して動きをなくし、放射線が正確に照射できるようにする。放射線は、いくつかの方向からガンにあてられる。放射線を正確にあてられることで、正常肝臓組織への放射線ダメージを少なくでき、従って、ガンに対してより高線量の放射線をあてることができる。3DCRTが使用可能な場合は通常、この方法のほうが従来の外部線源放射線療法よりも好まれる。

本コーナーの目的は、情報のありかと記事概略をご紹介することです。どうぞ本ページ冒頭のリンク先の原文をお読みください (原文内容は頻繁に改訂されており、ご紹介が間に合いません)


当ファイルの目次ページへ


【新しく研究中の技術】

原文へのリンク: 下記リンクからジャンプして、原文をお読みください。(但し、個別のページのアドレスは、変更される場合がありますので、ほとんどトップページへのリンクです。ご了解ください)
American Cancer Society のホームページ


記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。

放射線療法を肝臓ガン治療に使用するうえでの大きな問題は、放射線が正常な肝臓細胞にもダメージを与えることである。研究者たちは現在、放射線をガン細胞だけにあてる方法を研究中である。いくつかの新しい方法が試みられており、その一つが、放射線増感剤(ガン細胞が放射線に対して更に感受性になるようにする薬)である。

放射性物質塞栓法も期待のもてる方法である。この方法は、放射性物質を肝動脈に直接に注入し、そこからガンに正確に放射線をあてようとするものである。

一つの方法として、微小なガラスビーズに放射性物質(イットリウム-90)をくっつけ、これを点滴して、ガンの近くの血管に留まらせ、そこから放射線を短期間ガンにあてようというものがある。このようなビーズ技術の少なくとも一つ(TheraSphere(R))は既に FDAによって認可され、いくつかの治療センターでは実際に使用している。(長期的な有効性データは未だ報告されていない)

更にもう一つの方法では、放射性ヨウ素 I-131 を含むオイル(I-131 Lipiodol)を使用する。I-131 Lipiodolも、肝動脈に直接に注入する。1件の臨床試験では、この種の放射性塞栓技術は外科手術後の補助療法として有効らしいとされたが、確認のためには更に研究が必要である。(今のところ、米国ではこの物質を入手できない)

本コーナーの目的は、情報のありかと記事概略をご紹介することです。どうぞ本ページ冒頭のリンク先の原文をお読みください (原文内容は頻繁に改訂されており、ご紹介が間に合いません)


当ファイルの目次ページへ


§資料 B §



§資料 C §



§資料 D §