目次

【index】


§ このファイルを作成する上での原則、アドバイス §



【ファイル作成上の原則】

複数の資料を参考にしてこのファイルを作成していきますが、各参考資料の内容を無理にまとめることはせず、原則として参考資料ごとに全て併記しておきます。重複したり、場合によっては資料間で矛盾しているように思われる場合があるかも知れませんが、データを残すことを重視しました。


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【アドバイス】

治療を医者に決してお任せにならないことをお勧めします。このファイル(もし不十分でしたら、本やインターネットの他の資料)を勉強することで自ら状況を把握され、医者と対等に議論する姿勢を忘れないようにしてください。


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§ 疾患名=子宮内膜ガン(Endometrial cancer) §

子宮内膜ガン(Endometrial cancer)


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§資料 A §



資料 Source

American Cancer Society ホームページ
原文へのリンク: 下記リンクからジャンプして、原文をお読みください。(但し、個別のページのアドレスは、変更される場合がありますので、ほとんどトップページへのリンクです。ご了解ください)
American Cancer Society のホームページ


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更新日付

第 1 回まとめ:2005年 10月 3 日


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放射線療法

原文へのリンク: 下記リンクからジャンプして、原文をお読みください。(但し、個別のページのアドレスは、変更される場合がありますので、ほとんどトップページへのリンクです。ご了解ください)
American Cancer Society のホームページ


記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。

放射線療法では、高エネルギーの放射線を使用してガン細胞を殺す。放射線のあて方の一つは、(X線写真をとるのと同様に)、身体の外からあてる方法で、外部線源放射線療法という。もう一つは、放射性物質をガンの近くに埋め込む方法で、近接照射療法という。

本コーナーの目的は、情報のありかと記事概略をご紹介することです。どうぞ本ページ冒頭のリンク先の原文をお読みください (原文内容は頻繁に改訂されており、ご紹介が間に合いません)


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【近接照射療法】

原文へのリンク: 下記リンクからジャンプして、原文をお読みください。(但し、個別のページのアドレスは、変更される場合がありますので、ほとんどトップページへのリンクです。ご了解ください)
American Cancer Society のホームページ


記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。

ガンがどの程度拡大しているかによって、どの程度の広さの骨盤部に放射線をあてる必要があるのかが決まる。場合によっては、腟の上部 1/3 だけに放射線をあてれば良い場合があり、この場合には、放射性物質埋め込み用の装置は腟から入れる。

子宮摘出手術の 4〜6 週間後、上記の装置を膣から入れ、この装置に放射性物質の小粒を入れる。何度かの治療が必要となることがある。腟からの近接照射療法では、近くの組織(膀胱、直腸、など)には放射線の影響はほとんどない。この方法を実施する場所は、病院の放射線室である。

本コーナーの目的は、情報のありかと記事概略をご紹介することです。どうぞ本ページ冒頭のリンク先の原文をお読みください (原文内容は頻繁に改訂されており、ご紹介が間に合いません)


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【外部線源放射線療法】

原文へのリンク: 下記リンクからジャンプして、原文をお読みください。(但し、個別のページのアドレスは、変更される場合がありますので、ほとんどトップページへのリンクです。ご了解ください)
American Cancer Society のホームページ


記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。

外部線源放射線療法のほうが、より一般に知られた方法であり、放射線療法を身体の外からあてる。場合によっては、近接照射と外部線源照射の両方を実施することもある。

外部線源放射線療法の場合は、1 週間に 5 日の治療を 4〜5 週間続ける。治療領域の皮膚には注意深く目印のインクマークをつける。それぞれの患者さんに合わせて、骨盤部と腰の型を作り、治療の時に、毎回正確な位置に照射できるようにする。

各回の治療に必要な時間は、30 分未満である。しかし、毎日放射線センターへ通うのはたいへんだし、不都合であることもある。

一般的な副作用の一つは、重症の疲労感である(治療が始まってから 2 週間ほどして起きることがある) 放射線がガンに達する前に皮膚を通過するため、皮膚の細胞にダメージを与えることがある。この副作用は稀であるが、起きる場合には、程度に大きな幅(一時的で軽度の発赤から、恒久的な変色まで)がある。皮膚から液体が分泌されることがあり、これは感染の原因となり得る。従って、放射線があたる領域の皮膚は清潔にして、皮膚が損なわれたり感染したりするのを予防する必要がある。


下痢も一般的な副作用であるが、通常は一般薬(処方せん無しで薬局で買える薬)でコントロール可能である。膀胱への刺激により、放射線膀胱炎が起きることがある。その結果、不快感があったり、頻尿になったりすることがある。

骨盤への放射線照射の結果として、腟の狭窄症(膣が瘢痕組織によって狭くなる)が起きることがある。しかし、この副作用は、膣の壁を腟ストレッチャー(腟を伸ばすためのプラスチックやゴムのチューブ)の使用などによって伸ばすことで、予防可能である。

放射線療法による副作用が起きた場合、その副作用について治療チームとディスカスすること。それらの副作用を軽減したり、予防するための方法が存在するからである。

骨盤への放射線照射によって、骨盤の骨が弱まることがある。子宮内膜ガンの治療として骨盤部への放射線療法を受けた人は、骨盤の骨が骨折するリスクが若干高い。従って、骨盤に痛みを感じた場合には、医者に直ちに連絡すること。痛みの原因が、骨折、ガンの再発、などであることがある。

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§資料 B §(未記入です)



更新日付



§資料 C §(未記入です)



更新日付



§資料 D §(未記入です)



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