目次

【index】


§ このファイルを作成する上での原則、アドバイス §



【ファイル作成上の原則】

複数の資料を参考にしてこのファイルを作成していきますが、各参考資料の内容を無理にまとめることはせず、原則として参考資料ごとに全て併記しておきます。重複したり、場合によっては資料間で矛盾しているように思われる場合があるかも知れませんが、データを残すことを重視しました。


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【アドバイス】

治療を医者に決してお任せにならないことをお勧めします。このファイル(もし不十分でしたら、本やインターネットの他の資料)を勉強することで自ら状況を把握され、医者と対等に議論する姿勢を忘れないようにしてください。


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§ 疾患名=非ホジキンリンパ腫( non-Hodgkin's lymphoma ) §

非ホジキンリンパ腫( non-Hodgkin's lymphoma )


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§資料 A §



資料 Source

American Cancer Society ホームページ
原文へのリンク: 下記リンクからジャンプして、原文をお読みください。(但し、個別のページのアドレスは、変更される場合がありますので、ほとんどトップページへのリンクです。ご了解ください)
American Cancer Society のホームページ


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更新日付

第 1 回のまとめ: 2005 年 11 月 28 日


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放射線療法の内容

原文へのリンク: 下記リンクからジャンプして、原文をお読みください。(但し、個別のページのアドレスは、変更される場合がありますので、ほとんどトップページへのリンクです。ご了解ください)
American Cancer Society のホームページ


記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。

放射線療法では、高エネルギーの放射線や微粒子を使って、特定の個所にあるガン細胞を殺す。

外部線源放射線照射では、身体の外部からの放射線をガンにぶつける。放射線療法の中では、外部線源放射線療法は、最もしばしば非ホジキンリンパ腫の治療のために使用される。

早期の非ホジキンリンパ腫(ステージ I、又は、II )に対しては、放射線療法を主要な治療法として使用することがあるが、より一般的には、化学療法と併用する。しかし、放射線療法を、限局性の非ホジキンリンパ腫の治療法として使用することもある。何故なら、非ホジキンリンパ腫は、放射線療法に非常に良く反応するからである。

放射線療法を緩和療法として使用することも可能である。つまり、内蔵(脳、脊髄、など)のリンパ腫が原因となっている症状を緩和したり、リンパ腫が神経を圧迫するための痛みの緩和に使用する。

放射線療法を実施した直後の副作用としては、軽度の皮膚障害や疲労感がある。腹部に対する放射線療法により、胃の不調や下痢が起きることがある。通常は、これらの副作用は、短期間で消失する。

より長期の、以下のような副作用のほうが、問題は大きい:
◇胸部への放射線療法により、肺へのダメージがあり、呼吸困難が起きることがある。頻度は高くないが、とくに喫煙者の場合、肺への放射線療法の後に肺ガンが起きることがある。
◇脳への放射線療法の副作用が最も重症になるのは通常、治療の 1〜2 年後であり、症状としては、頭痛や思考の困難、などである。
◇肺以外の領域でも、放射線を照射した領域でガンが発生することがある。今や多くのリンパ腫の患者さんが治癒するので、この( 二次的なガンの発生)は、大きな問題である。放射線を照射した領域でガンが発生する頻度は、1 年間に 1% 程度である、と報告している研究が若干ある。

放射線療法により、化学療法の副作用が増強されることがある。

本コーナーの目的は、情報のありかと記事概略をご紹介することです。どうぞ本ページ冒頭のリンク先の原文をお読みください (原文内容は頻繁に改訂されており、ご紹介が間に合いません)


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§資料 B §(未記入です)



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§資料 C §(未記入です)



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§資料 D §(未記入です)



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