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資料 A


資料名


Chemocare.com ホームページ
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Chemocare.com のホームページ


本コーナーの目的は、情報のありかと記事概略をご紹介することです。どうぞ本ページ冒頭のリンク先の原文をお読みください。Chemocare.com のサイトには、化学療法剤だけでなく、化学療法全般に関する豊富な情報が提供されています。

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名称、分類


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記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。
ご参考:文中の※や←などの記号の意味は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい(簡単に言えば、※の部分を後ろの[ ]で説明しています)

『名称』
一般名: trastuzumab(トラスツズマブ)
ブランド名: Herceptin
(mougitaro注:一般名とは、化合物としての名称{複数の会社から別のブランド名で売られていても、成分が同じなら一般名は同じ} 一般名は全部小文字で書くことが多い)

『医薬品分類』
trastuzumabは、モノクロナル抗体である。


(記事のおおまかな内容は以上です)

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対象疾患、投与方法


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記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。
ご参考:文中の※や←などの記号の意味は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい(簡単に言えば、※の部分を後ろの[ ]で説明しています)

『使用する目的』
以下の疾患の治療のために使用する:
◇転移性の乳がん(HER2/newu(蛋白質の一種)を過剰に発現している腫瘍に有効である)
◇他のがんで HER2/neuが発現しているケースに有効かどうかは未だ分かっていない(卵巣、胃、結腸、子宮内膜、肺、膀胱、前立腺、唾液腺、などのがん)

『投与方法』
◇静脈への点滴(最初の投与時には、90分間以上かけて点滴。問題がなければ、次回からは 30分間で投与してもよい)
◇本剤の投与量は、多くの要素(患者の身長、体重、一般的健康状態、治療するがんの種類や状況)によって変わる。


(記事のおおまかな内容は以上です)

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副作用


原文へのリンク: 下記リンクからジャンプして、原文をお読みください。(但し、個別のページのアドレスは、変更される場合がありますので、ほとんどトップページへのリンクです。ご了解ください)
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記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。
ご参考:文中の※や←などの記号の意味は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい(簡単に言えば、※の部分を後ろの[ ]で説明しています)

『副作用に関するメモ』
◇大多数の患者は、ここに記載した副作用のすべてを経験するわけではない。
◇副作用の発症時期及び持続期間は予測可能であることが多い。
◇副作用はほとんど常に回復可能で、治療完了後、消失する。
◇副作用を最小にしたり予防したりする方法が多数存在する。
◇副作用の存否や重さと、薬物療法の有効性との間に関係はない。

◇trastuzumabによる副作用の程度は、同時に投与される他の薬の種類によって変わる。つまり、他の化学療法剤と併用した場合、副作用がより重症になることがある。

『副作用のうち高頻度なもの』
以下の副作用は患者の 30% 以上でみられる(副作用の発現頻度は、trastuzumabを単剤で使用した場合のデータである):
◇最初の点滴のとき、悪寒や発熱が起きることがあり、これらの症状を予防したり治療したりするための薬の投与が必要となることがある。
◇身体の痛み
◇脱力感
◇吐き気

『副作用のうち若干低頻度なもの』
10〜29% の患者でみられる副作用(副作用の発現頻度は、trastuzumabを単剤で使用した場合のデータである):
◇頭痛
◇下痢
◇腹痛
◇背中の痛み
◇感染
◇インフルエンザ様症状
◇嘔吐
◇咳
◇息切れ
◇鼻炎や咽頭炎
◇不眠
◇発疹
◇めまい
◇腫れ(足、くるぶし、手、の腫れが多い)

頻度は高くないが、重症のアレルギー症状(アナフィラキシー)が本剤の使用に伴って起きたことが報告されている。このようなケースの大部分では、点滴の 24時間以内に起きている。しかし、もっと遅く反応が起きることがある。肺障害のある患者では、本剤の使用は慎重に行うこと。重症の過敏症が起きた場合には、本剤の投与を中止することがある。

『副作用のうち稀だが重要なもの』
本剤により、心臓の活動に障害が起きることがある。このような心臓への障害(心不全)が起きる頻度は、他のリスク要因(例えば、胸部への放射線照射、高齢、他の心臓毒性がある薬{doxorubicin、cyclophosphamide、など}の使用)をもつ人で増大する。本剤投与の前には、心臓機能をチェックし、本剤投与中も慎重に心臓機能を監視する必要がある。もしも心不全の症状が現れた場合は、本剤の投与を中止することがある。


(記事のおおまかな内容は以上です)

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医者への連絡が必要な場合とは


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使用上の注意


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『使用上の注意』
◇本剤による治療を始める前に、どのような薬でも、服用している薬を医者に告げること。アスピリンを含む薬は、医者が許可しない限り服用してはいけない。
◇妊娠している可能性がある場合は、医者に告げること。本剤の妊娠カテゴリーは B である(動物実験の結果からは、ヒトでのリスクについての証拠は出ていない。妊娠時には、明確に本剤が必要な場合にだけ、本剤を使用すること)
◇男女両性ともに、本剤投与の間、妊娠しない(させない)こと。
◇本剤投与中の授乳は不可。


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薬効の原理(作用メカニズム)


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