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薬の名称=sorafenib


資料 A


資料名=Chemocare('06/4)


Chemocare.com のホームページ
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本コーナーの目的は、情報のありかと記事概略をご紹介することです。どうぞ本ページ冒頭のリンク先の原文をお読みください。Chemocare.com のサイトには、化学療法剤だけでなく、化学療法全般に関する豊富な情報が提供されています。

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名称、分類


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記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。
ご参考:文中の※や←などの記号の意味は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい(簡単に言えば、※の部分をすぐ後ろの【※← 】で説明しています)

名称

一般名: sorafenib(ソラフェニブ)
ブランド名: Nexavar
(mougitaro注:一般名とは、化合物としての名称{複数の会社から別のブランド名で売られていても、成分が同じなら一般名は同じ} 一般名は全部小文字で書くことが多い)

医薬品分類

sorafenib は※である【・※←分子標的治療薬・】。   この薬は分類される【・*として |*←チロシンキナーゼ抑制剤、かつ、VEGF 抑制剤・】。   (作用メカニズムの詳細については後述)


(記事のおおまかな内容は以上です)

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対象疾患、投与方法


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使用する目的

以下の疾患の治療のために使用する:
◇進行性の腎細胞がん

投与方法

◇錠剤を服用
◇¨※¨が勧められる【・※←錠剤は服用される【:*なしに |*←食物:】(食事の少なくとも 1 時間前、又は、2 時間後)・】。
◇本剤の投与量は、多くの要素によって変わる。 医者が決めるであろう【・*を |*←正確な投与量、スケジュール・】。


(記事のおおまかな内容は以上です)

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副作用


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記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。
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副作用に関するメモ

◇大多数の患者さんは、ここに記載した副作用のすべてを経験するわけではない。
◇副作用の発症時期及び持続期間は予測可能であることが多い。
◇副作用はほとんど常に回復可能で、治療完了後、消失する。
◇副作用を最小にしたり予防したりする方法が多数存在する。

副作用のうち高頻度なもの

以下の副作用は患者さんの 30% 以上でみられる:

◇発疹
◇手足症候群( Palmar-plantar erythrodysesthesia=PPE) =皮膚発疹、腫れ、発赤、痛み、皮膚(手の平や足の裏)がむける。 通常軽度で、始まる【・(時期)|治療開始後 5〜 6 週間後に・】。   必要とすることがある【・*を |*←投与量の低下・】。
◇下痢
◇疲労感

副作用のうち若干低頻度なもの

◇高血圧(とくに¨最初の6週間 (※の)¨【・※←治療開始・】)
◇脱毛
◇吐き気
◇かゆみ
◇白血球数低下。 これは¨※¨ことがある【・※←させる【:☆が¨§¨するように|☆←患者さん|§←感染のリスクが高くなる:】・】。
◇食欲低下
◇嘔吐
◇出血
◇血中のアミラーゼやリパーゼレベルの上昇
◇リン酸レベル低下
◇便秘
◇息切れ
◇咳
◇¨無力感、ちくちく感、痛み (※の)¨【・※←手足・】
◇血小板数低下。 これは¨※¨ことがある【・※←上昇させる【:*を |*←出血のリスク:】・】。
◇皮膚の乾燥
◇腹痛
◇¨痛み (※の)¨【・※←骨、筋肉、関節・】
◇頭痛
◇体重減少

副作用のうち稀だが重要なもの

稀だが重症の¨副作用 {※ところの}¨【・※←報告された【:*に於いて |*← sorafenib の臨床試験:】・】は※であった【・※←心臓障害(心臓発作を含む)・】【・(程度)|発症頻度は sorafenib で 2.9%、プラセボで 0.4% ・】。


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医者への連絡が必要な場合とは


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記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。
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医者への連絡必要性: 緊急時

心臓障害について

sorafenib は¨※¨ことがある【・※←引き起こす【:*を |*←望ましくない¨効果 (※に)¨【∵※←心臓∵】:】・】。   ¨※¨してもらいたい【・※←直ちに医者の診察を受ける|-OR-|緊急ヘルプを受ける・】【・もし*なら…|*←患者さんが経験する【:*を |*←以下のような心臓に関連した症状・徴候:】・】:

◇不安
◇冷や汗
◇心拍数上昇
◇強い¨痛み (※の)¨【・※←胸部、あご、頸部、背中、腕・】
◇息切れ

一般的な緊急ケース

以下の症状のいずれかが起きた場合、直ちに(昼夜に関わらず)医療従事者に連絡すること:

◇発熱(摂氏 38 度以上)、悪寒(感染の徴候の可能性)

医者への連絡必要性: 24時間以内

以下の症状は、手当を必要とするが、それほど緊急ではない。医療従事者に 24 時間以内に連絡すること:

◇¨ちくちく感、焼けるような感じ、発赤、腫れ (※の)¨【・※←手の平や足の裏・】
◇吐き気(食事に影響し、医者が処方した制吐剤で解消しない場合)
◇嘔吐( 24 時間で 4〜5 回以上)
◇下痢( 24 時間で 4〜6 回以上)
◇異常な出血、アザ
◇黒い、又は、タール状の便、血便
◇血尿
◇極度の疲労感(身の回りのことをできないほどの)
◇便秘(緩下剤で解消できない場合)
◇感染の徴候(発赤や腫れ、飲み込むときの痛み、粘液状の排出物を伴う咳、排尿時の痛み、など)

その他

どのような症状でも、異常な症状を感じた場合には、常に、医療従事者に連絡すること。


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使用上の注意


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使用上の注意

◇本剤による治療を始める前に、どのような薬でも、服用している薬を医者に告げること。アスピリンを含む薬は、医者が許可しない限り服用してはいけない。
◇sorafenib と特定の他の薬( 複数 )とは¨※¨ことがある【・※←互いに干渉し、引き起こす【:*を |*←重症の副作用:】・】。   とくに、¨※¨してもらいたい【・※←医者に連絡する・】【・*の場合…|*← warfarin ( Coumadin)を使用している・】。
◇本剤での治療中は、医者が認めない限り、いかなる予防接種あるいはワクチン接種も受けないこと。
◇妊娠している可能性がある場合は、医者に告げること。本剤の妊娠カテゴリーは D である(本剤は胎児に危険なことがある。妊娠しているかこれから妊娠する女性に対しては胎児への危険の可能性を知らせねばならない)
◇男女両性ともに、本剤投与の間、妊娠しない(させない)こと。
◇本剤投与中の授乳は不可。


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薬効の原理(作用メカニズム)


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薬効の原理(作用メカニズム)

分子標的治療薬とは

分子標的治療は、がん細胞と正常細胞との間の差異の発見に関する、100 年間にもわたる研究がもたらした成果の一つである。 従来、がんの治療薬の焦点は、主として、急速に分裂する細胞を殺すことであった。 何故なら、がん細胞の特徴の一つは、急速に分裂することだからである。 しかし、正常な細胞の中にも急速に分裂するものがあり、(このような細胞が化学療法剤でダメージを受けることにより)、副作用の原因となる。

分子標的治療では、がん細胞のその他の特徴を見つけようとする。 つまり、がん細胞にだけ存在する特徴を見つけて、がん細胞だけを攻撃し、正常細胞は攻撃しないようにすることを目的とする。

個々の分子標的治療薬の効き方はそれぞれ若干異なるが、共通しているのは、がん細胞の、成長、分裂、修復、細胞同士のコミュニケーション、に影響することである。

分子標的治療薬は、大別して 3 種類に分類される。 分子標的治療薬の中には、がん細胞の内部の成分や機能に影響するものがある。 このような分子標的治療薬は、小分子で、がん細胞の中へ入り込むことができ、がん細胞の機能を乱すことによって、がん細胞を殺す。 いくつかの分子標的治療薬は、がん細胞の内部器官を標的とするものがある。 また、がん細胞の外側にあるレセプタを標的とする分子標的治療薬がある。 このような分子標的治療薬は、モノクロナル抗体である。 血管新生抑制薬は、がん細胞に酸素を供給する血管を標的とし、究極的にがん細胞を飢え死にさせる。

研究者内の合意として、分子標的治療薬は、従来の治療薬を置き換えることはない。 最も好適に使用される方法は、従来の治療薬との併用である。 どのようながんの治療に、分子標的治療薬が最も有用であるかを知るためには、更に研究が必要である。 また、より多くのがんについて、新しい標的を見つけるためにも、更に研究が必要である。

sorafenibについて

sorafenib はデザインされている【・*を |*←がん細胞の成長・】【・*により |*←いくつかのやり方・】。   この薬は標的とする【・*を |*←がん細胞表面のいくつかの酵素| -AND- |がん細胞内部のもの・】。   ¨いくつか (※の)¨【・※←これらの標的( 複数 )・】は¨※¨と考えられる【・※←関与している【:*に |*←血管新生:】・】。


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