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資料 A


資料名


Chemocare.com ホームページ
原文へのリンク: 下記リンクからジャンプして、原文をお読みください。(但し、個別のページのアドレスは、変更される場合がありますので、ほとんどトップページへのリンクです。ご了解ください)
Chemocare.com のホームページ


本コーナーの目的は、情報のありかと記事概略をご紹介することです。どうぞ本ページ冒頭のリンク先の原文をお読みください。Chemocare.com のサイトには、化学療法剤だけでなく、化学療法全般に関する豊富な情報が提供されています。

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名称、分類


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記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。
ご参考:文中の※や←などの記号の意味は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい(簡単に言えば、※の部分を後ろの[ ]で説明しています)

『名称』
一般名: ibritumomab(イブリツモマブ)
ブランド名: Zevalin
その他の名称: Ibritumomab Tiuxetan
(mougitaro注:一般名とは、化合物としての名称{複数の会社から別のブランド名で売られていても、成分が同じなら一般名は同じ} 一般名は全部小文字で書くことが多い)

『医薬品分類』
ibritumomab は、モノクロナル抗体であり、放射性物質イットリウム-90 に結合している。


(記事のおおまかな内容は以上です)

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対象疾患、投与方法


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記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。
ご参考:文中の※や←などの記号の意味は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい(簡単に言えば、※の部分を後ろの[ ]で説明しています)

『使用する目的』
以下の疾患の治療のために使用する:
◇特定のタイプの非ホジキンリンパ腫で、以前の治療が奏功しなかったか、又は、その後に再発したケース

『投与方法』
◇静脈への点滴
◇この薬が使用されるのは、rituximabとの併用としてだけであり、以下の 2 ステップのプロトコルに従って投与される。
◇ステップ 1 : rituximabのゆっくりした点滴を開始する。この点滴のペースは、アレルギー反応や点滴関連反応が起きなければ、もっと速めることができる(通常の点滴時間は 4〜6時間)。この点滴が終了後 4時間以内に、放射性の追跡用物質(トレーサー)を注射(静脈へ 10分間かけて)する。その後、身体からの放射線のスキャンを、2〜24時間、48〜72時間、場合によって 96〜120時間に実施する。これは、薬の身体全体への分布を確認するためである。この結果に問題がなければ、ステップ 2 へ進む。
◇ステップ 2 : ステップ 1 終了から 7〜9日後に、rituximab をステップ 1 と同様にして点滴する。rituximab 点滴の終了後 4時間以内に、ibritumomab (イットリウム 90 が結合しているもの)の治療量を 10分間かけて点滴する。

◇本剤の投与量は、多くの要素(患者の身長、体重、一般的健康状態、治療するがんの種類や状況)によって変わる。


(記事のおおまかな内容は以上です)

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副作用


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記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。
ご参考:文中の※や←などの記号の意味は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい(簡単に言えば、※の部分を後ろの[ ]で説明しています)

『副作用に関するメモ』
◇大多数の患者は、ここに記載した副作用のすべてを経験するわけではない。
◇副作用の発症時期及び持続期間は予測可能であることが多い。
◇副作用はほとんど常に回復可能で、治療完了後、消失する。
◇副作用を最小にしたり予防したりする方法が多数存在する。
◇副作用の存否や重さと、薬物療法の有効性との間に関係はない。

『副作用のうち高頻度なもの』
以下の副作用は患者の 30% 以上でみられる:
◇血球数の低下。白血球、赤血球、血小板が一時的に減少することがある。これにより、感染症、貧血、出血のリスクが増大することがある。(この副作用は、治療終了後の数週間、遅れたり、延びたりすることがある)

血球数低下の一般的な動向:
‥発症:データなし
‥最低値:点滴後 7〜9 週間
‥回復:数週間遅れたり延びたりすることがある。

◇脱力感
◇吐き気

『副作用のうち若干低頻度なもの』
10〜29% の患者でみられる副作用:
◇感染
◇発熱、悪寒
◇腹痛
◇息切れ
◇痛み
◇頭痛
◇嘔吐
◇咳、のどの刺激感
◇めまい
◇下痢

『副作用のうち稀だが重要なもの』
ibritumomab レジメン(rituximabとの併用メニュー)による治療で、重症の点滴反応が起きることがある(一般的には、最初の rituximab 点滴の間、又は、点滴後 30〜120分後に起きる)。


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医者への連絡が必要な場合とは


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使用上の注意


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『使用上の注意』
◇本剤による治療を始める前に、どのような薬でも、服用している薬を医者に告げること。アスピリンを含む薬は、医者が許可しない限り服用してはいけない。
◇本剤投与により血小板数減少が高頻度に起きるため、抗血小板作用をもつ薬草類(ニンニク、ショウキョウ、イチョウ、緑茶、薬用ニンジン、など)を避けること。その他、服用しても安全かどうか医者と議論すること。
◇本剤での治療中は、医者が認めない限り、いかなる予防接種あるいはワクチン接種も受けないこと。
◇妊娠している可能性がある場合は、医者に告げること。本剤の妊娠カテゴリーは D である(本剤は胎児に危険なことがある。妊娠しているかこれから妊娠する女性に対しては胎児への危険の可能性を知らせねばならない)
◇男女両性ともに、本剤投与の間、妊娠しない(させない)こと。
◇本剤投与中の授乳は不可。


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薬効の原理(作用メカニズム)


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