目次

index


→トップページへ戻る



お手数ですが、もう一度下記のリンクをクリックしてください:

化学療法剤トップページへ




********************
当ファイルの目次ページへ

資料 A


資料名


MedicineNet.com ホームページ
原文へのリンク: 下記リンクからジャンプして、原文をお読みください。(但し、個別のページのアドレスは、変更される場合がありますので、ほとんどトップページへのリンクです。ご了解ください)
MedicineNet.com のホームページ


本コーナーの目的は、情報のありかと記事概略をご紹介することです。どうぞ本ページ冒頭のリンク先の原文をお読みください。MedicineNet.com のサイトには、医薬品に関する豊富な情報が提供されています。

********************
当ファイルの目次ページへ

内容


原文へのリンク: 下記リンクからジャンプして、原文をお読みください。(但し、個別のページのアドレスは、変更される場合がありますので、ほとんどトップページへのリンクです。ご了解ください)
MedicineNet.com のホームページ


記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。
ご参考:文中の※や←などの記号の意味は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい(簡単に言えば、※の部分を後ろの[ ]で説明しています)

『名称』
一般名: capecitabine
ブランド名: Xeloda

(mougitaro注:一般名とは、化合物としての名称{複数の会社から別のブランド名で売られていても、成分が同じなら一般名は同じ} 一般名は全部小文字で書くことが多い)

『分類と作用機序』
最もよく使用される併用療法{paclitaxel(タキソール)とdoxorubicin(アドリアマイシン)のようなアントラサイクリン系の抗がん剤の併用}に対して耐性になった進行乳がんを治療するために経口で使用する。

capecitabine は体内で 5-フルオロウラシル(5-FU)に変化する。5-FU は、がん細胞に於けるDNAとたんぱく質両方の産生を抑制してがん細胞の増殖、がんの成長を阻止する。capecitabine は、1998年にFDAによって認可された。

ちなみに、5-FUは、種々のタイプのがんの治療のため以前から使用されている静注剤であるから、capecitabineも同様に大腸がんの治療に有望とされている。

『医者による処方せんの必要性』
必要である。

『ジェネリック製品の入手可能性』
なし。

『製剤』
150mgと500mgの錠剤

『保存』
室温(摂氏15〜30度)保存

『処方されるケース』
他の一般によく使用される薬に対して耐性の乳がんを治療するために使用する。

『投与量』
1日2回服用(2回の服用の間の間隔を12時間にする)食後30分に服用する。通常1サイクル3週間のサイクル(2週間続けて服用、その後1週間休止)で服用する。
患者によっては、用量を少なくしたり、ゆっくりしたペースで服用する必要があることがある。

『他の薬との相互作用』
薬物相互作用は知られていない。

(mougitaro注: 相互作用とは、複数の薬を同時に投与した場合、お互いに他方の薬の効果を強めたり弱めたり場合があることを言う)

『妊娠』
胎児にダメージを与える可能性があるので、妊娠している女性への投与は不可である。

『授乳中の母親』
capecitabine が母乳中に分泌されるかどうかは不明である。

『副作用』
最も多く見られる副作用は、下痢、吐き気、嘔吐、痛みを伴う口腔の拡大、疲労、手や足の痛みを伴う発疹と腫れ、白血球数低下(感染のリスクがある)、血小板数低下(出血のリスクがある)、貧血、である。 capecitabineを投与された患者の約3分の1で重い副作用が見られる。しかし、投与を中止したり用量を低下すれば、副作用は通常回復する。

(記事のおおまかな内容は以上です)

本コーナーの目的は、情報のありかと記事概略をご紹介することです。どうぞ本ページ冒頭のリンク先の原文をお読みください。MedicineNet.com のサイトには、医薬品に関する豊富な情報が提供されています。

********************
当ファイルの目次ページへ