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最新情報、アドバイス、当ファイル作成上の原則



最新情報のご案内


このファイルには、部位別に米国での現在の標準的な治療法に関する情報(の在処)を記述しています。最新情報は、関連の部位別情報データベース(このファイルの「トップページへ戻る」のリンクからジャンプ)の「治療ニュース、論文、総説」のところをご覧ください。

上記の項目には、欧米の約 50 の専門雑誌、学会報告、ニュース、などのサイトの最新号に於けるがんの治療に関する情報の在処を、可能なかぎり包括的にご紹介しています。決して、極々少数の記事だけを載せているようなものではありません。患者さんや家族さんのご参考にしていただけるものと思います。

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アドバイス


治療を医者に決してお任せにならないことをお勧めします。このファイル(もし不十分でしたら、本やインターネットの他の資料)を勉強することで自ら状況を把握され、医者と対等に議論する姿勢を忘れないようにしてください。


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当ファイル作成上の原則


複数の資料を参考にしてこのファイルを作成していきますが、各参考資料の内容を無理にまとめることはせず、原則として参考資料ごとに全て併記しておきます。重複したり、場合によっては資料間で矛盾しているように思われる場合があるかも知れませんが、データを残すことを重視しました。

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資料 C=結腸`腺がん の 治療《Medscape 資料のご紹介》(ご紹介作成年月='11/10)


資料名=Medscape Reference


このコーナーでは、上記の資料の内容の概略をご紹介しています。各ページには、当該ページに対応する原資料サイトのページへのリンクを設定してありますが、原資料サイト での ページ構成変更により、リンク切れとなっております場合は、本家サイトの

リンク集のページ

の、「情報の存在を ご紹介しているサイト」の項目に 当該原資料サイトへのリンクを収載しておりますので、そこからジャンプしてください。《当該原資料サイトには、当サイトでご紹介している以外にも豊富な情報が記載されておりますので、原資料サイトをご覧になることを強くお勧めします》

尚、このコーナーでご紹介しております原資料の日付は下記の通りです :

原資料更新時期=Aug 26, 2011 

本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


検索キーワード:がん、ガン、癌、欧州、米国、海外、標準治療、抗ガン剤、抗がん剤、抗癌剤
本家サイトへどうぞ→ 表紙| 新着記事| 化学療法剤| 併用メニュー| 支援治療| 用語集| リンク・参考| アドバイス| 部位別治療| 等
情報 DB→全般| 血液・リンパ系・骨髄| 脳・脊髄| 乳がん| 肝臓| 消化管| 生殖系| 頭頸部| 肺 | 膵臓| 前立腺| メラノーマ| 甲状腺| 腎臓・尿路| その他

背景


本コーナーでは、下記原文サイトでの記事の存在を ご紹介しています。当該原文サイトには、これ以外にも豊富な情報が収載されていますので、原文サイトを ご覧になることを強くお勧めします
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

記事の 内容イメージ: 原文サイトの該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)の内容イメージは 以下のようなものです。
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_浸潤性__結腸`直腸`がん__は ¨※¨である 【・※←〈一つの〉_予防_可能な_病気_ 】┏┓。    _早期_発見{☆による}¨ ⌒〔 ☆←広く実施されているスクリーニング・プログラム】〓〓_は ¨※¨である 【・※←〈その〉最も重要な_要因_{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉_最近_ の _結腸`直腸`がん_低下{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←先進諸国 】┏┓。    フルの実施{☆の}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉スクリーニング_ガイドライン_{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_結腸`直腸`がん_】〓〓 は ¨ ∬ ¨(する)ことができる 【 ∬=低下させる_【・*を |*←_死亡率_{☆による}¨ ⌒〔 ☆←_結腸`直腸`がん_{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉米国--【・*だけ(程度) |*←〈一つの〉推定で _更なる_50%】__ : __ より大きな低下さえもが 推定される--【・*の場合 |*←諸国《複数》{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶ =スクリーニング検査《複数》 が あまり広く 受けられない--【・現時点では 】┏┓。    新しい`そして、  より包括的な スクリーニング_戦略_《複数》 が 、また、必要とされている┏┓。

基本的な_進歩《複数》{ ∬ (する)ことに於いての}¨ ⌒〔 ∬=理解する_【・*を |*←〈その〉_生物学、及び、遺伝子学{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_結腸`直腸`がん_ 】〓〓 が 起こりつつある┏┓。    この知識 は ゆっくりと 進みつつある--【・*へ |*←〈その〉クリニック】〓〓、そして、採用されつつある--【 ∬ (する)ことのために | ∬= より良好に 層別する_【・*を |*←個々のリスク《複数》{ ∬ (する)ことの}¨ ⌒〔 ∬=発症する_【・*を |*←_結腸`直腸`がん_ 見つける_【・*を |*← より良好な 検査方法《複数》】可能にさせる_【・*を |*← より良好な_予後_予測】改善する_【・*を |*←能力{ ∬ (する)ことのための}¨ ⌒〔 ∬=予測する_【・*を |*←_利益_{☆からの}¨ ⌒〔 ☆←新しい_抗 がん _治療_《複数》 】┏┓。

--【・*に於いて… |*←_最近_10 年間】〓〓、〈一つの〉前例の無いような_進歩{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←_全身的`治療_{☆のための}¨ ⌒〔 ☆←_結腸`直腸`がん_】〓〓 が 劇的に 改善した_【・*を |*←_結果状況_{☆のための}¨ ⌒〔 ☆←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_転移性_ の _病気_ 】┏┓。    1990 年代 中頃まで、〈その〉唯一の_認可ずみ_薬_{☆のための}¨ ⌒〔 ☆←_結腸`直腸`がん_】〓〓_は ¨※¨であった 【・※← 5-fluorouracil 】┏┓。    新薬である{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶ =使用可能になった--【・*に於いて |*←〈その〉_最近_10 年間 】〓〓 は 含む_【・*を |*←_細胞`毒性`的__薬_《複数》{☆のような}¨ ⌒〔 ☆← irinotecan、及び、oxaliplatin 】_経口_fluoropyrimidine 《複数》{☆のような}¨ ⌒〔 ☆← capecitabine、及び、tegafur 】_生物学`的__薬_《複数》{☆のような}¨ ⌒〔 ☆← bevacizumab、cetuximab、及び、panitumumab 】┏┓。

--【『 』であるが…|『_外科手術_ は 引き続き¨※¨である 【※←〈その〉_根治的な__治療_方式 』】〓〓、これらの新しい_薬_《複数》 は ¨ ∬ ¨(する)ことの可能性がある 【 ∬=翻訳される--【・*へ |*←■__改善_された_治癒率_《複数》{☆のための}¨ ⌒〔 ☆←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_早期__ステージ_《 _ステージ_2_、及び、3 》の_病気_】|-そして-|■__伸長_された_生存_{☆のための}¨ ⌒〔 ☆←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_ステージ_4_ の _病気_ 】┏┓。    _更なる__進歩《複数》 が ¨ ∬ ¨しそうである 【 ∬=来る--【・*から |*←■_〈その〉開発{☆の}¨ ⌒〔 ☆←新しい_分子標的`治療`薬_《複数》】|-そして-|■_統合{☆の}{★との}¨ ⌒〔 ☆←それらの_薬_《複数》⌒〔 ★←_その他の__治療_方式《複数》{☆のような}¨ ⌒〔 ☆←_外科手術_、_放射線`療法_、及び、_肝臓−指向_治療_《複数》 】┏┓。

〈一つの〉イメージ{ ∬ ((を)する)}¨ ⌒〔 ∬=描写する_【・*を |*←_標準的_な 結腸切除術《複数》{☆のための}¨ ⌒〔 ☆←_結腸__腺がん_ 】〓〓 は ¨ ∬ ¨(される)ことができる 【 ∬=下図で見られる(*) 】┏┓。

(*)当該図については、原文をご覧ください。


(記事の 内容イメージは以上です)

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。《リンク切れの場合には、本資料の「資料名」のページ、又は、当(本家)サイトのリンク集のページから原典サイトへジャンプしてください》

原記事へのリンク

( 原典: Medscape Reference(update = Aug 26, 2011 )
「英文原題」=Background

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本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: フェーズ1(少数のボランティアで安全性確認)=> フェーズ2(少数の患者さんで有効性確認)=> フェーズ3(多数の患者さんでデータ収集・分析)=> 当局に申請=> 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


検索キーワード:がん、ガン、癌、欧州、米国、海外、標準治療、抗ガン剤、抗がん剤、抗癌剤
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内科ケア


_全身的_化学療法_


本コーナーでは、下記原文サイトでの記事の存在を ご紹介しています。当該原文サイトには、これ以外にも豊富な情報が収載されていますので、原文サイトを ご覧になることを強くお勧めします
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

記事の 内容イメージ: 原文サイトの該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)の内容イメージは 以下のようなものです。
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5-fluorouracil は 引き続き¨※¨である 【※←〈その〉バックボーン{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_化学療法__レジメン_《複数》{☆のための}¨ ⌒〔 ☆←_結腸がん_《 _補助`療法_、及び、_転移性_結腸がん__治療_の 両方で 》 】┏┓。    --【・*に於いて… |*←_最近_10 年間】〓〓、それ《=『 』ということ(右記)》〓〓が 確立された……【・=『_併用__レジメン_《複数》 は もたらす_【・*を |*←_改善_された_有効性_、及び、_伸長_された_進行無し`生存_期間_--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_転移性__結腸がん_ 』 】┏┓。    --【・*に加えて… |*← 5-fluorouracil 】〓〓、_経口_fluoropyrimidine 《複数》{☆のような}¨ ⌒〔 ☆← capecitabine《 Xeloda® 》、及び、tegafur が 次第に多く使用されつつある--【・*として |*←_単剤`治療_、又は、¨¨_併用_{☆との}¨ ⌒〔 ☆← oxaliplatin《 Eloxatin® 》、及び、irinotecan《 Camptosar® 》 】┏┓。    ¨いくつか{☆の}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉_標準的__併用__レジメン_《複数》】〓〓 は 採用する_【・*を |*←■_長時間の _持続点滴_{☆の}¨ ⌒〔 ☆← 5-fluorouracil《 FOLFIRI_レジメン_、FOLFOX_レジメン_ 》 】|-又は-|■_capecitabine《 CAPOX_レジメン_、 XELOX_レジメン_、 XELIRI_レジメン_》 】┏┓。    _使用`可能性{☆の}¨ ⌒〔 ☆←¨¨新しいクラスの_活性的_な_薬_《複数》、及び、_生物学`的__薬_《複数》{☆のための}¨ ⌒〔 ☆←_結腸`直腸`がん_】〓〓 が プッシュした_【・*を |*←〈その〉期待される_生存期間_{☆のための}¨ ⌒〔 ☆←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_転移性_ の _病気_--【・*から |*← 12 ヶ月間《 20 年前 》--【・*へ |*←約 22 ヶ月間《 _最近_ 》 】┏┓。

〈一件の〉_メタ分析_{☆の}¨ ⌒〔 ☆← 6 件の_ランダム化__フェーズ_2_、及び、2(*)_臨床試験_《複数》_】〓〓 は 調べた_【・*を |*←〈その〉¨有効性{☆の}¨ ⌒〔 ☆← capecitabine / oxaliplatin《 CAP/OX_レジメン_ 》--【・*と比較して |*← 5-fluorouracil / oxaliplatin《 FU/OX_レジメン_ 》--【・*に於いて |*←_転移性`結腸直腸がん_ 】┏┓。    CAP/OX_レジメン_ は もたらした_【・*を |*←〈一つの〉 より_低_い_奏効率_】〓〓、しかし、_全体的_な_進行無し`生存_、及び、_全体的`生存_ は 影響されなかった〓〓、そして、それら_は ¨※¨であった 【・※←_同様__--〔・*に於いて |*←両方の_治療__レジメン_《複数》 】┏┓。    特徴的な_毒性_ が 起きた--【・*に於いて |*←〈その〉 FU スケジュール《複数》】〓〓、そして、_血小板`減少症_、及び、_手足`症候群__は ¨※¨であった 【・※← より顕著_--〔・*に於いて |*←〈その〉 CAP_レジメン_《複数》 】┏┓。

(*)2が重なっていますが、原文通りです。

--【・*に於いて… |*←〈一件の〉_研究_{☆による}{★のための}¨ ⌒〔 ☆← Sehgal et al 】〓〓、capecitabine《 1 週間 投薬 / 1 週間 休薬スケジュール 第 1 〜 7 日の_投与_量 3,000mg/m2{☆との併用での}¨ ⌒〔 ☆← oxaliplatin / bevacizumab ⌒〔 ★←¨治療{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_転移性`結腸直腸がん_】〓〓 は ¨ ∬ ¨(する)ようではなかった 【 ∬=持つ(の否定)_【・*を |*←如何なる利点《複数》{☆と比較しての}¨ ⌒〔 ☆←_現行の__標準的__第一線__転移性`結腸直腸がん__治療__レジメン_《複数》 】┏┓。    サイクル《複数》 は 繰り返された--【・2 週間ごとに 】┏┓。

--【・*に於いて… |*←〈一件の〉_フェーズ_3__多施設__臨床試験_】〓〓、Kim et al が 比較した_【・*を |*←_全体的`生存_{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_第二線__治療_{☆のための}¨ ⌒〔 ☆←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_進行期__結腸`直腸`腺がん_{§(の性質の)}¨ ⌒〔 §←_治療−抵抗性_--【・*に |*← 5-fluorouracil 】┏┓。    5-fluorouracil / leucovorin / oxaliplatin《 FOLFOX-4_レジメン_ 》( n = 246 )irinotecan ( n = 245 ) が 比較された《 クロスオーバー{☆への}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉もう一方の_治療_】〓〓 が 許可された--【もし『 』なら…|『_病気`進行_ が 起きた 』】 》 】┏┓。    _全体的`生存_ は _有意には 異ならなかった--【・*の間で |*← FOLFOX-4_レジメン_と irinotecan 】__ : __しかし、FOLFOX-4_レジメン_ は 改善した_【・*を |*←_奏効率_、及び、_病気`進行`まで`期間_--【・*と比較して |*← irinotecan 】┏┓。    FOLFOX-4_レジメン_ は 伴った_【・*を |*← より多くの_好中球`減少症_、及び、知覚異常 】┏┓。

キーとなる質問《複数》 は 関連している--【・*に |*←〈その〉最も_利益的な_選択_{☆の}{ ★ に於ける}¨ ⌒〔 ☆←■__薬__併用_】|-そして-|■_〈その〉順序{☆の}¨ ⌒〔 ☆←異なる_治療__選択肢_《複数》⌒〔 ★←個々の_患者さん《複数》_{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_結腸`直腸`がん_ 】┏┓。    この情報 は ¨ ∬ ¨(される)べきである 【 ∬=由来される--【・*から |*←情報{☆に関する}¨ ⌒〔 ☆←_腫瘍__生物学、 _患者さん_の_活動ステータス_、 臓器_機能_、及び、薬理ゲノミクス検査 】┏┓。

〈一件の〉_研究_{☆による}¨ ⌒〔 ☆← Seymour et al 】〓〓 は 見出した_【・『 』ということを… |『--【・*によれば… |*←適切なデザイン《複数》{☆を含む}¨ ⌒〔 ☆←低下した開始_用量_《複数》 での _化学療法_】〓〓、虚弱な、及び、_年配_ の _患者さん《複数》_ が ¨ ∬ ¨(する)ことができる 【 ∬=参加する_【・*に |*←_ランダム化__比較`臨床試験_《複数》 』《 このこと_は ¨※¨である 【・※←重要--【『 』の理由で…|『そのような人たち は しばしば 過少−代表される--【・*に於いて |*←そのような_臨床試験_《複数》_--【 ∬ (する)ことにも関わらず | ∬=高頻度に_治療_される--【・*により |*←_化学療法_ 】┏┓。


(記事の 内容イメージは以上です)

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。《リンク切れの場合には、本資料の「資料名」のページ、又は、当(本家)サイトのリンク集のページから原典サイトへジャンプしてください》

原記事へのリンク

( 原典: Medscape Reference(update = Aug 26, 2011 )
「英文原題」=Systemic chemotherapy

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参考1=臨床試験の順序: フェーズ1(少数のボランティアで安全性確認)=> フェーズ2(少数の患者さんで有効性確認)=> フェーズ3(多数の患者さんでデータ収集・分析)=> 当局に申請=> 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


検索キーワード:がん、ガン、癌、欧州、米国、海外、標準治療、抗ガン剤、抗がん剤、抗癌剤
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情報 DB→全般| 血液・リンパ系・骨髄| 脳・脊髄| 乳がん| 肝臓| 消化管| 生殖系| 頭頸部| 肺 | 膵臓| 前立腺| メラノーマ| 甲状腺| 腎臓・尿路| その他

_補助《術後》`化学療法_


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◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

記事の 内容イメージ: 原文サイトの該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)の内容イメージは 以下のようなものです。
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〈その〉_標準的__治療_{☆のための}{★の間の}¨ ⌒〔 ☆←■_¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_ステージ_3__結腸がん_】|-及び-|■_いくらかの¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_ステージ_2__結腸がん_⌒〔 ★←〈その〉_最近_20 年間】〓〓 は 構成された--【・*から |*← 5-fluorouracil {☆との併用での}¨ ⌒〔 ☆←_補助_薬_《複数》{☆のような}¨ ⌒〔 ☆← levamisole 、及び、leucovorin 】┏┓。    このアプローチ は テストされて在る--【・*に於いて |*←数件の_大規模__ランダム化__臨床試験_《複数》_】〓〓、そして、示されて在る_【 ∬ (する)ことが | ∬=低下させる_【・*を |*←個別の 5 年後_¨リスク{☆の}¨ ⌒〔 ☆← がん _再発_、及び、死亡--【・*だけ(程度) |*←約 30% 】┏┓。

2 件の_最近_ の _大規模__ランダム化__臨床試験_《複数》_《 MOSAIC 、及び、NASBP-C06 》 は 調べた_【・*を |*←〈その〉¨追加{☆の}{★への}¨ ⌒〔 ☆← oxaliplatin ⌒〔 ★← 5-fluorouracil《 それぞれ FOLFOX4_レジメン_、及び、FLOX_レジメン_ 》】〓〓、そして、示した_【・*を |*←〈一つの〉_有意な_改善_{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆← 3 年後__病気無し`生存_率--【・*のために |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_ステージ_3__結腸がん_ 】┏┓。    〈その〉¨追加{☆の}{★への}{▼に於ける }¨ ⌒〔 ☆← irinotecan ⌒〔 ★← 5-fluorouracil ⌒〔 ▼←〈その〉同一の_患者さん`人口集団_】〓〓 は もたらした_【・*を |*←〔何も無い( no )_利益_ 〕--【・*に基づき |*←〈その〉¨結果《複数》{☆からの}¨ ⌒〔 ☆← 2 件の_大規模__ランダム化__臨床試験_《複数》_《 CALGB 89803 、及び、PETACC 3 》 】┏┓。    もう一つの _ランダム化__研究_XACT は 示した_【・*を |*←_非−劣性{☆の}{★と比較しての}¨ ⌒〔 ☆← capecitabine《 Xeloda® 》⌒〔 ★← 5-fluorouracil / leucovorin--【・*として |*←_補助`療法_{☆のための}¨ ⌒〔 ☆←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_ステージ_3__結腸がん_ 】┏┓。    〈一件の〉_大規模__臨床試験_{ ∬ ((を)する)}¨ ⌒〔 ∬=比較する_【・*を |*← capecitabine / oxaliplatin《 XELOX_レジメン_ 》FOLFOX_レジメン_ 】〓〓 は 完了して在る_【・*を |*←_患者さん_組込み】〓〓、しかし、_生存__データ_ は 報告されて在らない┏┓。

--【・*にもかかわらず… |*←それの_役割_{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉¨治療{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_転移性_結腸がん_】〓〓、bevacizumab《 _抗−_血管内皮`成長`因子《 VEGF 》__モノクロナル抗体_ 》〓〓 は ¨ ∬ ¨しなかった 【 ∬=_有意に__伸長_する (の否定)_【・*を |*←_病気無し`生存__期間_--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_ステージ_2_、及び、3の_結腸がん_--【『 』の場合に…|『追加された--【・*に |*←_補助`化学療法_《 mFOLFOX6_レジメン_ 》--【・*に於いて |*←〈一件の〉_ランダム化__臨床試験_《 NASBP C-08 》】┏┓。

〈その〉¨役割{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_補助`化学療法_{☆のための}¨ ⌒〔 ☆←_ステージ_2__結腸がん_】〓〓_は ¨※¨である 【・※←_論争`対象`的_ 】┏┓。    〈一件の〉_大規模_欧州_臨床試験_《 QUASAR 》 は 示した_【・*を |*←小さいが _有意な_利益_《 3。6% 》--【・*の点で |*←絶対 5 年後_生存率_--【・*のために |*←¨患者さん《複数》{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶ =受けた_【・*を |*← 5-fluorouracil / leucovorin 】--【・*と比較して |*←¨患者さん《複数》{☆の}¨ ⌒〔 ☆←コントロール_グループ_ 】┏┓。    _進展中_ の _補助`療法__臨床試験_《複数》_ は _研究_しつつある_【・*を |*←追加的な リスク層別化{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_ステージ_2__結腸がん_--【・*に基づき |*←臨床`病理的、及び、_生化学的_マーカー《複数》《 ECOG 5202 trial 》 】┏┓。

--【『 』であるが…|『_情報_{☆に関する}¨ ⌒〔 ☆←_結果《複数》_{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_補助`療法_{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←_ステージ_2_、及び、3 の _結腸がん_】〓〓_は ¨※¨である 【・※←限定的 』】〓〓、〈一つの〉_データ_セット{ ∬ (された)}¨ ⌒〔 ∬=集められた--【・*により |*←〈その〉 Adjuvant Colon Cancer Endpoints_グループ_--【・*により |*← 5-fluorouracil −ベース_補助`療法_ 】〓〓 が _最近__分析_された┏┓。    〈その〉_研究者《複数》_ は 結論している_【・『 』と… |『_補助`化学療法_ は 提供する_【・*を |*←_有意な__病気無し`生存__利益_--【『 』の理由で…|『それ は 低下させる_【・*を |*←〈その〉_再発率_《 特に_補助`療法_の_最初の_2 年間( 3 〜 4 年間ではいくらかの_利益_ ) 》】 』 】┏┓。

〈一件の〉_研究_{☆による}¨ ⌒〔 ☆← O ’ Connor 達】〓〓 は 見出した_【・『 』ということを… |『--【・*に於いて… |*← Medicare の¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_ステージ_2__結腸がん《 {☆を有する、又は、有さない}¨ ⌒〔 ☆←_劣った__予後_特徴《複数》 》_】〓〓、_全体的`生存_ は _実体的には _改善_されなかった--【・*により |*←_補助`化学療法_ 』 】┏┓。

〈一件の〉_研究_{☆による}¨ ⌒〔 ☆← Ng 達】〓〓 は 見出した_【・『 』ということを… |『¨使用{☆の}{★の間、及び、その後の}¨ ⌒〔 ☆← statin 類《 脂質`低下_薬_ 》⌒〔 ★←_補助`化学療法_】〓〓 は ¨ ∬ ¨しなかった 【 ∬=もたらす (の否定)_【・*を |*←_改善_された_病気無し`生存_、 _再発無し`生存_、又は、 _全体的`生存_--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_ステージ_3__結腸がん_』】┏┓。


(記事の 内容イメージは以上です)

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原記事へのリンク

( 原典: Medscape Reference(update = Dec 23, 2011 )
「英文原題」=Adjuvant (postoperative) chemotherapy

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参考1=臨床試験の順序: フェーズ1(少数のボランティアで安全性確認)=> フェーズ2(少数の患者さんで有効性確認)=> フェーズ3(多数の患者さんでデータ収集・分析)=> 当局に申請=> 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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_生物学`的_治療薬_


本コーナーでは、下記原文サイトでの記事の存在を ご紹介しています。当該原文サイトには、これ以外にも豊富な情報が収載されていますので、原文サイトを ご覧になることを強くお勧めします
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

記事の 内容イメージ: 原文サイトの該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)の内容イメージは 以下のようなものです。
************************************************************

bevacizumab《 Avastin® 》_は ¨※¨であった 【・※←〈その〉_最初の__抗−_血管新生__薬_{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶ =_認可_された--【・*に於いて |*←_臨床`実地_ 】〓〓、そして、〈その〉_最初の_適応_は ¨※¨_に対する_ものであった 【・※←_転移性`結腸直腸がん_ 】┏┓。    これ_は ¨※¨である 【・※←〈一つの〉_ヒト化__モノクロナル抗体_{☆に対する}¨ ⌒〔 ☆←_血管内皮`成長`因子《 VEGF 》_】〓〓、そして、〈一件の〉_中軸的__臨床試験_ は 示した_【・*を |*←_改善_された_進行無し`生存_、及び、_全体的`生存_--【『 』の場合…|『 bevacizumab が 追加された--【・*に |*←_化学療法_《 IFL、5-fluorouracil + irinotecan 》】┏┓。

〈一件の〉_プール化`分析_{☆の}{★からの}¨ ⌒〔 ☆← より_年配_ の _患者さん《複数》_《 65 歳以上 》⌒〔 ★← 2 件の_ランダム化__臨床試験_《複数》_】〓〓 は 調べた_【・*を |*←〈その〉¨_利益_{☆の}¨ ⌒〔 ☆← bevacizumab + 5-fluorouracil −ベース_化学療法_--【・*に於いて |*←_第一線`治療_{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_転移性`結腸直腸がん_ 】┏┓。    〈その〉_研究_ は 結論した【・『 』ということを… | ∬ (する)こと | ∬=追加する_【・*を |*← bevacizumab--【・*に |*← 5-fluorouracil −ベース_化学療法_ 〓〓 は 改善した_【・*を |*←_全体的`生存_、及び、_進行無し`生存_--【・*に於いて |*← より_年配_ の _患者さん《複数》_--【『 』と同様に…|『それ が 改善する_--【・*に於いて |*← より_若年_ の _患者さん《複数》_ 』】、--【 ∬ (する)こと無しに | ∬=増加した¨リスク{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_治療_ 】--【・*に於いて |*←〈その〉 より_年配_ の _グループ_ 』 】┏┓。

2 つの_その他の__生物学`的`治療薬_《複数》{ ∬ (された)}¨ ⌒〔 ∬=_認可_された --【・*のために |*←_結腸`直腸`がん_】〓〓_は ¨※¨である 【・※←_上皮`成長`因子`レセプタ《 EGFR 》_−標的__モノクロナル抗体_《複数》 】┏┓。    cetuximab_は ¨※¨である 【・※←〈一つの〉_キメラ__モノクロナル抗体_{ ∬ (された)}¨ ⌒〔 ∬=_認可_された --【・*として |*←〈一つの〉_単剤`治療_、又は、irinotecan との_併用_--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_転移性`結腸直腸がん_{§(の性質の)}¨ ⌒〔 §←_治療−抵抗性_な--【・*に |*← fluoropyrimidine、及び、oxaliplatin_治療_ 】┏┓。

panitumumab《 Vectivix® 》_は ¨※¨である 【・※←_完全__ヒト化__モノクロナル抗体_】〓〓、そして、〈その〉_現行の_適応--【・*として |*←〈一つの〉_単剤`治療_{☆のための}¨ ⌒〔 ☆←¨患者さん《複数》{☆を有する}{ ¶ ところの#←}¨ ⌒〔 ☆←_結腸`直腸`がん_⌒〔 ←#¶ =_併用`化学療法_ が _治療`挫折_した、又は、_忍容されなかった 】┏┓(*)。    〈一件の〉_最近_ の _臨床試験_{☆による}¨ ⌒〔 ☆← Hecht 達 】〓〓 は 評価した_【・*を |*← panitumumab + bevacizumab + _化学療法_《 oxaliplatin / irinotecan −ベース 》--【・*として |*←_第一線`治療_{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_転移性`結腸直腸がん_】〓〓、そして、結論した【・『 』と… |『〈その〉¨追加{☆の}¨ ⌒〔 ☆← panitumumab 】 〓〓 は もたらした_【・*を |*←_増加した__毒性_、及び、_減少した__進行無し`生存_ 』 】┏┓。

(*)文章がねじれているようですが、原文通りの表現です。

2 件の_臨床試験_《複数》_ が 調べた_【・*を |*←〈その〉¨役割{☆の}¨ ⌒〔 ☆← panitumumab--【・*に於いて |*←〈その〉_第一線_、及び、_第二線__治療_--【・*との併用で |*←_化学療法_《 FOLFOX_レジメン_、又は、FOLFIRI_レジメン_ 》 】┏┓。    〈その〉¨結果《複数》{☆の}¨ ⌒〔 ☆←両方の_臨床試験_《複数》_】〓〓 は 示唆する_【・*を |*←_臨床的`利益_{ ∬ (する)ことの}¨ ⌒〔 ∬=追加する_【・*を |*← panitumumab--【・*に |*←_化学療法_ 】--【・*のために |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_野生型_ KRAS _結腸`直腸`がん_】、--【・*の点で |*← ∬ (する)こと | ∬=改善する_【・*を |*←_進行無し`生存_、及び、_奏効率_ 】┏┓。    panitumumab は ¨※¨となる【・※←■__選択肢_ 】|-又は-|■__代替_{☆への}¨ ⌒〔 ☆← cetuximab 】】 --【・*のために |*←¨患者さん《複数》{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶ =持つ_【・*を |*←_腫瘍_《複数》{☆無しの}¨ ⌒〔 ☆← KRAS _遺伝子`変異_ 】┏┓。    〔何も無い( no )_直接`比較`研究_ 〕{☆の間の}{★に於ける}¨ ⌒〔 ☆← panitumumab −含有__併用_《複数》cetuximab、又は、bevacizumab《 _抗−血管内皮成長因子レセプタ《 VEGFR 》_モノクロナル抗体_ 》_化学療法__併用_《複数》⌒〔 ★←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_野生型_ KRAS _腫瘍_《複数》】〓〓 が 報告されて在る(の否定)〓〓、そして、このこと は 残している_--【・▽が¨ ∬ ¨するように||▽←_腫瘍科`医_| ∬=優先順位をつける_【・*を |*←〈その〉¨¨_選択_、又は、 実施順序{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_モノクロナル抗体_《複数》--【・*に於いて |*←この_患者さん`人口集団_ |】┏┓。

--【・*に於いて… |*←〈一件の〉_研究_{☆による}¨ ⌒〔 ☆← Tebbutt 達】〓〓、bevacizumab は 見出された_【 ∬ (する)ことが | ∬=伴う_【・*を |*←〈一つの〉若干_増加した_¨リスク{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_動脈`血栓塞栓`事象_ 】__ : __しかし、_安全性__は ¨※¨ではなかった 【・※←_有意に_ より 悪い_--〔・*に於いて |*←■_ より_年配_ の _患者さん《複数》_ 】|- や -|■_¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←〈一つの〉_病歴_{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_動脈`血栓塞栓`事象_、又は、_その他の_血管系__リスク`要因_《複数》 】┏┓。

_腫瘍内  KRAS _遺伝子`変異_ は ¨ ∬ ¨(する)ことができる 【 ∬=_予測する_【・*を |*←_感受性_{☆への}¨ ⌒〔 ☆←_抗−_上皮`成長`因子`レセプタ《 EGFR 》__抗体_《複数》 】┏┓。    _研究者《複数》{☆からの}¨ ⌒〔 ☆←〈一つの〉_大規模__国際的__臨床試験_{ ∬ ((を)している)}¨ ⌒〔 ∬=調べている_【・*を |*←〈その〉¨_利益_{☆の}¨ ⌒〔 ☆← ∬ (する)こと | ∬=追加する_【・*を |*← cetuximab--【・*に |*←_第一線`化学療法_{☆による}¨ ⌒〔 ☆← FOLFIRI_レジメン_ 《 CRYSTAL_臨床試験_ 》〓〓 は 報告した【・『 』ということを… |『わずかに¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_野生型_ KRAS _遺伝子_】〓〓だけが 得た_【・*を |*←_臨床的`利益_{☆からの}¨ ⌒〔 ☆← cetuximab 』 】┏┓。    ¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_遺伝子`変異_型 KRAS _遺伝子_】〓〓 は 持った_【・*を |*←〔何も無い( no )_臨床的`利益_ 〕{☆からの}¨ ⌒〔 ☆←_化学療法_への cetuximab 追加】〓〓、そして、経験した_【・*を |*←不要な_毒性_ 】┏┓。     KRAS _遺伝子`変異_《複数》_は ¨※¨である 【・※←存在している_--〔・*に於いて |*←約 40% の _結腸__腺がん_《複数》 】┏┓。    --【・*に基づき… |*←これらの_結果《複数》_】〓〓、検査{☆に関する}¨ ⌒〔 ☆← KRAS _遺伝子`変異_《複数》】〓〓 は 既に追加されて在る--【・*に |*← cetuximab 適応--【・*により |*←_欧州_規制`当局_(EMEA)】〓〓、そして、それ は 、また、予想されている_【 ∬ (される)と | ∬=追加される--【・*に |*←_米国_適応--【・*により |*←米国 FDA 】┏┓。

〈その〉¨追加{☆の}{★への}¨ ⌒〔 ☆←_抗−_上皮`成長`因子`レセプタ《 EGFR 》__治療_⌒〔 ★←_標準的__化学療法__レジメン_《複数》{☆のための}¨ ⌒〔 ☆←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_進行期`結腸直腸がん_】〓〓 は _改善する_【・*を |*←_進行無し`生存_{☆のための}¨ ⌒〔 ☆←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_野生型_《 _遺伝子`変異_型 ではなく 》 KRAS 】┏┓。    検査{☆に関する}¨ ⌒〔 ☆← KRAS _遺伝子`変異_】〓〓 は 示されて在る【・※であると|※←〈一つの〉適正な 予測法{☆への}¨ ⌒〔 ☆←_非−_反応_{☆への}¨ ⌒〔 ☆←_抗−_上皮`成長`因子`レセプタ《 EGFR 》__抗体__治療_ 】┏┓。

Bokemeyer 達 は 調べた_【・*を |*←〈その〉_全体的`奏効率_--【 ∬ (する)場合の∬=_併用_する_【・*を |*← cetuximab + oxaliplatin / leucovorin / 5-fluorouracil《 FOLFOX-4_レジメン_ 》 】、--【・*と比較して |*← cetuximab 無しの_レジメン_】、--【・*のために |*←_第一線`治療_{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_転移性`結腸直腸がん_--【・*に於いて |*←〈一件の〉_ランダム化__研究_ 】┏┓。    彼ら は 、また、調べた_【・*を |*←〈その〉_影響_{☆の}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉 KRAS _遺伝子`変異_ 】┏┓。    彼ら は 結論した【・『 』と… |『〈その〉_全体的`奏効率_{☆のための}¨ ⌒〔 ☆← cetuximab + FOLFOX-4 】〓〓_は ¨※¨であった 【・※← より高い_--〔・*よりも |*← FOLFOX-4_レジメン_だけの場合 』〓〓、--【『 』であるが…|『〈一つの〉_統計的に__有意な__増加_{☆に於ける}{★による}¨ ⌒〔 ☆←_奏効_の可能性⌒〔 ★←〈その〉¨追加{☆の}¨ ⌒〔 ☆← cetuximab 】〓〓 は ¨ ∬ ¨(される)ことができなかった 【 ∬=確立される】、--【・*に於ける 以外は |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆← KRAS _野生型__腫瘍_《複数》】《 これらの_患者さん《複数》_の場合、 〈その〉¨追加{☆の}¨ ⌒〔 ☆← cetuximab 】〓〓 は _増加_させた_【・*を |*←_奏効_の 可能性】〓〓、そして、_低下_させた{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_病気`進行_リスク 》】┏┓。

_その他の__遺伝子`変異_《複数》{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶ =巻き込む_【・*を |*←¨¨いくつか{☆の}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉_キナーゼ_《複数》{§(の性質の)}¨ ⌒〔 §← KRAS から下流 《 BRAF や PI3K 》 】〓〓 が _研究_されつつある〓〓、そして、¨ ∬ ¨(する)ことの可能性がある 【 ∬=もたらす_【・*を |*← より_選択的 でさえある方法《複数》{ ∬ (する)ことのための}¨ ⌒〔 ∬=見出す_【・*を |*←¨患者さん《複数》{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶ =¨ ∬ ¨(する)ことの可能性がある 【 ∬=_利益を得る--【・*から |*←_上皮`成長`因子`レセプタ《 EGFR 》__阻害_ 】┏┓。


(記事の 内容イメージは以上です)

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原記事へのリンク

( 原典: Medscape Reference(update = Dec 23, 2011 )
「英文原題」=Biologic agents

************************************************************
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参考1=臨床試験の順序: フェーズ1(少数のボランティアで安全性確認)=> フェーズ2(少数の患者さんで有効性確認)=> フェーズ3(多数の患者さんでデータ収集・分析)=> 当局に申請=> 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


検索キーワード:がん、ガン、癌、欧州、米国、海外、標準治療、抗ガン剤、抗がん剤、抗癌剤
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情報 DB→全般| 血液・リンパ系・骨髄| 脳・脊髄| 乳がん| 肝臓| 消化管| 生殖系| 頭頸部| 肺 | 膵臓| 前立腺| メラノーマ| 甲状腺| 腎臓・尿路| その他

_放射線`療法_


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--【『 』の一方で…|『_放射線`療法_ は 引き続き¨※¨である 【※←〈一つの〉_標準的__治療`方式_{☆のための}¨ ⌒〔 ☆←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_直腸がん_ 』】〓〓、〈その〉¨役割{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_放射線`療法_】〓〓_は ¨※¨である 【・※←_限定的_--〔・*に於いて |*←_結腸がん_ 】┏┓。     それ は ¨ ∬ ¨しない 【 ∬=持つ(の否定)_【・*を |*← 〈一つの〉_役割_--【・*に於いて |*←_補助`療法_、及び、_転移性_ の _状況設定_《複数》】〓〓、 それ は _限定されている--【・*に |*←_緩和`治療_{☆のための}¨ ⌒〔 ☆←_選択された__転移_箇所_《複数》{☆のような}¨ ⌒〔 ☆←_骨_、又は、脳_転移_《複数》 】┏┓。     _より新しい_、  より_選択的な_方法《複数》{ ∬ (する)ことの}¨ ⌒〔 ∬=_実施する_【・*を |*←_放射線`療法_ 《 --【・*のような |*←_定位`放射線`治療_( CyberKnife )、及び、_トモセラピー_ 》〓〓 が __現在__研究_されつつある〓〓、そして、¨ ∬ ¨(する)ことの可能性がある 【 ∬=拡大する_【・*を |*←適応《複数》{☆のための}{★に於ける}¨ ⌒〔 ☆←_放射線`療法_⌒〔 ★←¨管理{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_結腸がん_--【・将来 】┏┓。

〈一件の〉_前向き方式_、 _多施設_、 _ランダム化__フェーズ_3__研究_{☆による}¨ ⌒〔 ☆← Hendlisz 達】〓〓 は _比較した_【・*を |*←■_〈その〉¨追加{☆の}{★への}¨ ⌒〔 ☆←_イットリウム− 90_樹脂⌒〔 ★←_治療__レジメン_{☆の}¨ ⌒〔 ☆← 5-fluorouracil_静注_ 】|- と -|■_5-fluorouracil__静注_単独_ 】┏┓。    _イットリウム− 90_ は _注射_された--【・_動脈内`投与_として 肝動脈へ 】┏┓。    _知見_《複数》 は _示した_【・『 』ということを… |『〈その〉¨追加{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_放射性物質`塞栓療法_{☆による}¨ ⌒〔 ☆←_イットリウム− 90_】〓〓 は _有意に__改善_した_【・*を |*←_肝臓_病気`進行_まで_期間_、及び、_中央値での_腫瘍`進行`まで`期間_ 』 】┏┓。


(記事の 内容イメージは以上です)

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原記事へのリンク

( 原典: Medscape Reference(update = Dec 23, 2011 )
「英文原題」=Radiation therapy

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外科的ケア《紹介`省略》


《内容イメージの ご紹介は省略します(原文をお読みください)》

_治療薬_


_治療薬_サマリー


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_一般普通的_に_使用_される_併用__レジメン《複数》


mougitaro 注:以下の_各 併用__レジメン_ での 詳細な _投与_スケジュールについては、原文をお読みください。

_補助`療法_




_転移性__結腸がん__に対して





(記事の 内容イメージは以上です)

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原記事へのリンク

( 原典: Medscape Reference(update = Dec 23, 2011 )
「英文原題」=Medication Summary

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参考1=臨床試験の順序: フェーズ1(少数のボランティアで安全性確認)=> フェーズ2(少数の患者さんで有効性確認)=> フェーズ3(多数の患者さんでデータ収集・分析)=> 当局に申請=> 認可
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抗−新生物`薬_、代謝`拮抗薬_( ピリミジン )


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5-fluorouracil《 5-FU、 Adrucil、 Efudex 》


…(前略:作用メカニズム)…

_現行の__標準的__補助`療法_{☆のための}¨ ⌒〔 ☆←_結腸がん_】〓〓 は 含む_【・*を |*←_併用_5-fluorouracil / leucovorin_化学療法_ 】┏┓。    Saltz _レジメン_《 5-fluorouracil / leucovorin / CPT11 》_は _現在_¨※¨である 【・※←_標準的__第一線`治療_{☆のための}¨ ⌒〔 ☆←_転移性__結腸がん_ 】┏┓。    --【・*の理由から… |*←_毒性_】〓〓、最大限 400 mg/m2 の 5-fluorouracil、及び、100 mg/m2 の CPT11 が ¨ ∬ ¨(される)ことができる 【 ∬=_使用_される--【・*として |*←開始_用量_ 】┏┓。    Levamisole _は もはや¨※¨ではない 【・※←〈一つの〉_適切_ な _成分_(の否定){☆の}¨ ⌒〔 ☆←_補助`療法_ 】┏┓。

capecitabine《 Xeloda® 》


fluoropyrimidine carbamate プロドラッグ{☆の}¨ ⌒〔 ☆← 5-fluorouracil 】┏┓。    capecitabine 自体_は ¨※¨である 【・※←_非−_活性的_ 】┏┓。    受ける_【・*を |*←加水分解--【・*に於いて |*←_肝臓_、及び、_組織_《複数》】〓〓、そして、形成する_【・*を |*←〈その〉_活性的__分子《 5-fluorouracil 》】、《これは _抑制_する_【・*を |*← thymidylate synthetase 】〓〓、そして、_このこと_ は _ブロックする_【・*を |*←メチル化{☆の}{★への}¨ ⌒〔 ☆← deoxyuridylic acid ⌒〔 ★← thymidylic acid 》 】┏┓。    このステップ は _干渉する_【・*に |*← DNA、及び、若干 は RNA の _合成_ 】┏┓。


(記事の 内容イメージは以上です)

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( 原典: Medscape Reference(update = Dec 23, 2011 )
「英文原題」=Antineoplastic Agent, Antimetabolite (pyrimidine)

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参考1=臨床試験の順序: フェーズ1(少数のボランティアで安全性確認)=> フェーズ2(少数の患者さんで有効性確認)=> フェーズ3(多数の患者さんでデータ収集・分析)=> 当局に申請=> 認可
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解毒薬、_葉酸`拮抗薬


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leucovorin《 folinic acid、 Citrovorum Factor 》


還元された形 の _葉酸_{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶ =必要としない_【・*を |*←_酵素的 還元_反応_--【・*のために |*←_活性化_ 】┏┓。    _可能にさせる_【・*を |*←プリン、及び、ピリミジン の _合成_《 これらの_両方_は ¨※¨である 【・※←必要_--〔・*のために |*←_正常な_赤血球`生成_ 》 】┏┓。    _現行の__標準的`治療_{☆のための}¨ ⌒〔 ☆←_結腸がん_】〓〓 は 含む_【・*を |*←_併用`化学療法_ 】┏┓。    _結合し、_安定化_する_【・*を |*←三重 複合体{☆の}¨ ⌒〔 ☆← FdUTP《 _細胞内__活性的__代謝物_{☆の}¨ ⌒〔 ☆← fluoropyrimidine 《複数》 》、及び、thymidylate synthetase 】〓〓、そして、_増強する_【・*を |*←_細胞`毒性`的__効果_《複数》{☆の}¨ ⌒〔 ☆← 5-fluorouracil 】┏┓。    _使用_される--【・*として |*←_補助_薬_{☆への}¨ ⌒〔 ☆← 5-fluorouracil 】┏┓。


(記事の 内容イメージは以上です)

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原記事へのリンク

( 原典: Medscape Reference(update = Dec 23, 2011 )
「英文原題」=Antidote, Folic Acid Antagonist

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参考1=臨床試験の順序: フェーズ1(少数のボランティアで安全性確認)=> フェーズ2(少数の患者さんで有効性確認)=> フェーズ3(多数の患者さんでデータ収集・分析)=> 当局に申請=> 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


検索キーワード:がん、ガン、癌、欧州、米国、海外、標準治療、抗ガン剤、抗がん剤、抗癌剤
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抗−新生物`薬_、_その他


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文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

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irinotecan_は ¨※¨である 【・※←〈一つの〉_トポイソメラーゼ I__阻害薬_ 】┏┓。

irinotecan( Camptosar®、CPT-11 )


半合成 の _誘導体_{☆の}¨ ⌒〔 ☆← camptothecin《 〈一つの〉アルカロイド抽出物{☆からの}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉 Camptotheca acuminate ( 木 ) 》 】┏┓。    _不活性`的_--【・*では |*←もともとの_形_ 】┏┓。    転換される--【・*により |*←〈その〉 carboxylesterase_酵素_--【・*へ |*← それの _活性的_ な _代謝物__形_SN-38 】┏┓。

SN-38 は _結合し、_安定化_する_【・*に |*←〈その〉_トポイソメラーゼ I− DNA_複合体_】〓〓、そして、_妨げる_【・*を |*←〈その〉 DNA 再連結--【『 』の後に…|『 それ が 切りひらかれた--【・*により |*←_トポイソメラーゼ I_ 』】〓〓、そして、_妨げる_【・*を |*← DNA 複製 】┏┓。    _効果的_--【・*に於いて |*←¨治療{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_結腸`直腸`がん_ 】┏┓。    _現行の__標準的`治療_{☆のための}¨ ⌒〔 ☆←_転移性__結腸がん_】〓〓 は 含む_【・*を |*←¨併用{☆の}¨ ⌒〔 ☆← 5-fluorouracil / leucovorin / CPT-11 《 irinotecan 》_化学療法_ 】┏┓。

--【・*の理由から… |*←_毒性__問題_《複数》{☆に伴う}¨ ⌒〔 ☆← Saltz_レジメン_《 5-fluorouracil / leucovorin / CPT-11 《 irinotecan 》 》《 _現在__標準的__第一線`治療_{☆のための}¨ ⌒〔 ☆←_転移性__結腸がん_ 》】〓〓、最大限 400 mg/m2 の 5-fluorouracil、及び、100 mg/m2 の CPT-11 《 irinotecan 》 が ¨ ∬ ¨(される)ことができる 【 ∬=_使用_される--【・*として |*←開始_用量_ 】┏┓。


(記事の 内容イメージは以上です)

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原記事へのリンク

( 原典: Medscape Reference(update = Dec 23, 2011 )
「英文原題」=Antineoplastic Agent, Miscellaneous

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アルキル化系`化学療法剤


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記事の 内容イメージ: 原文サイトの該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)の内容イメージは 以下のようなものです。
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oxaliplatin_は ¨※¨である 【・※←〈一つの〉_白金系`化学療法剤_ 】┏┓。

oxaliplatin《 Eloxatin® 》


_第三`世代__白金−ベース_抗−新生物_薬_{ ∬ (される)}¨ ⌒〔 ∬=_使用_される--【・*との併用で |*←〈一つの〉点滴{☆の}¨ ⌒〔 ☆← 5-fluorouracil / leucovorin--【・*のために |*←¨治療{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_転移性__結腸`直腸`がん_--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を示した}¨ ⌒〔 ☆←_再発_、又は、_病気`進行_--【・*の後に |*←_初回__治療_{☆による}¨ ⌒〔 ☆← irinotecan / 5-fluorouracil / leucovorin 】┏┓。    また、適応がある--【・*のために |*←_先行治療`経験`無し の__進行期__結腸`直腸`がん_--【・*との併用で |*← 5-fluorouracil / leucovorin 】┏┓。    共有結合する_【・*に |*← DNA--【・*を伴って |*←優先的な結合{☆への}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉 N-7_位置_{☆の}¨ ⌒〔 ☆←グアニン、及び、アデニン 】┏┓。    DNA ミスマッチ修復_酵素_《複数》 は ¨ ∬ ¨(する)ことができない 【 ∬=_認識する_【・*を |*← oxaliplatin-DNA 付加物《複数》--【・*と対照的に |*←_その他の__白金− DNA 付 加物《複数》--【・*の結果として |*←_それらの_ より_かさ高の_サイズ 】┏┓。    _形成する_【・*を |*←鎖間、及び、鎖内_白金− DNA クロスリンク《複数》{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶ =_阻害する_【・*を |*← DNA_複製_、及び、_転写 】┏┓。    _細胞`毒性_は ¨※¨である 【・※←_細胞_サイクルに_非−_特定的--【・*を伴って |*←_活性_{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←_全ての__細胞_サイクル フェーズ 】┏┓。


(記事の 内容イメージは以上です)

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原記事へのリンク

( 原典: Medscape Reference(update = Dec 23, 2011 )
「英文原題」=Antineoplastic Agent, Alkylating Agent

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抗−新生物`薬_、_モノクロナル抗体


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記事の 内容イメージ: 原文サイトの該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)の内容イメージは 以下のようなものです。
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cetuximab《 Erbitux® 》


_遺伝子`組み替え_、 ヒト / マウス キメラ_モノクロナル抗体_{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶ =_特定的に__結合する_【・*に |*←〈その〉_細胞_外_ドメイン_{☆の}¨ ⌒〔 ☆←ヒト_上皮`成長`因子`レセプタ《 EGFR 》_《複数》《 EGFR、 HER1、 c-ErbB-1 》 】┏┓。    cetuximab −結合__上皮`成長`因子`レセプタ《 EGFR 》_ は _阻害する_【・*を |*←_活性化_{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_レセプタ_−随伴の__キナーゼ_《複数》】〓〓、そして、_もたらす_【・*を |*←_阻害_{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_細胞__成長_】アポトーシス誘導_減少した__産生_{☆の}¨ ⌒〔 ☆← matrix metalloproteinase、及び、_血管内皮`成長`因子《 VEGF 》_ 】┏┓。

_適応がある_--【 ∬ (する)ことのために | ∬=_治療する__【・*を |*← irinotecan_治療−抵抗性_、 _上皮`成長`因子`レセプタ《 EGFR 》_−_発現_、 _転移性__結腸`直腸`がん_ 】┏┓。    _優先的に__併用_される--【・*と |*← irinotecan 】┏┓。    ¨ ∬ ¨(される)ことがある 【 ∬=_投与_される--【・*として |*←_単剤`治療_--【もし『 』なら…|『 irinotecan_は ¨※¨ではない 【・※←_忍容`可能的(の否定)】┏┓。

bevacizumab《 Avastin® 》


_適応がある_--【・*との併用で |*←〈一つの〉 fluorodeoxyuridine −ベース_化学療法_--【・*として |*←〈一つの〉_第一線_、又は、_第二線`治療_{☆のための}¨ ⌒〔 ☆←_転移性`結腸直腸がん_ 】┏┓。    _マウス−由来__モノクロナル抗体_{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶ =_阻害する_【・*を |*←_血管新生_--【 ∬ (する)ことにより | ∬=_標的_し、_阻害_する_【・*を |*←_血管内皮`成長`因子《 VEGF 》_ 】┏┓。    _【 ∬ して …| ∬=_阻害_して_【・*を |*←新しい_血管_《複数》_形成_ 】〓〓、 それ は 供給遮断する_【・*を |*←¨¨_血液_、 _酸素_、及び、_その他の_栄養《複数》{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶ =必要である--【・*のために |*←_腫瘍__成長_ 】┏┓。    _使用_される--【・*との併用で |*←_標準的__化学療法_ 】┏┓。

panitumumab《 Vectivix® 》


_遺伝子`組み替え__ヒト_IgG2 kappa_モノクロナル抗体_{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶ =_結合する_【・*に |*←_ヒト_上皮`成長`因子`レセプタ《 EGFR 》_ 】┏┓。    _適応がある_--【 ∬ (する)ことのために | ∬=_治療する__【・*を |*←_結腸`直腸`がん_{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶ =_転移_して在る--【・*の後に |*←_標準的__化学療法_ 】┏┓。


(記事の 内容イメージは以上です)

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原記事へのリンク

( 原典: Medscape Reference(update = Dec 23, 2011 )
「英文原題」=Antineoplastic Agent, Monoclonal Antibody

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資料 B=_ステージ IV_の結腸がん 《CancerConsultants》(資料ご紹介の作成年月=09/12)


資料名=CancerConsultants


このコーナーでは、上記の資料の内容の概略をご紹介しています。各ページには、当該ページに対応する原資料サイトのページへのリンクを設定してありますが、原資料サイト での ページ構成変更により、リンク切れとなっております場合は、本家サイトの

リンク集のページ

の、「情報の存在を ご紹介しているサイト」の項目に 当該原資料サイトへのリンクを収載しておりますので、そこからジャンプしてください。《当該原資料サイトには、当サイトでご紹介している以外にも豊富な情報が記載されておりますので、原資料サイトをご覧になることを強くお勧めします》

尚、このコーナーでご紹介しております原資料の日付は下記の通りです :

原資料更新時期=n.a. 

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概観


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記事の 内容イメージ: 原文サイトの該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)の内容イメージは 以下のようなものです。
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結腸がん  は 分類される--【・*として |*←_ステージ IV_--【もし『 』なら…|『〈その〉_最終的_評価{☆の後の}¨ ⌒〔 ☆←_外科的__切除_{☆の}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉 がん 】━━ が 示す【・『 』ということを… |『〈その〉 がん  が 拡大して在る--【・*へ |*←遠隔 箇所《複数》{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉身体】__ : __これ は ¨ ∬ ¨(する)ことがある 【 ∬=含む_【・*を |*←〈その〉_肝臓_、肺《複数》、_骨_《複数》、遠隔 の _リンパ節_《複数》 、又は、 _その他の_箇所《複数》 』】┏┓。    --【『 』の一方で…|『それ《=『 』ということ(右記)》━━ が _一般普通的_に 考えられる……【・=『¨患者さん《複数》{ ∬ (された)}¨ ⌒〔 ∬=_診断_された【・※であると|※←_ステージ IV_結腸がん 】━━_は 持つ_【・*を |*←あまり無い_治療__選択肢_《複数》 』】━━、一定の_患者さん《複数》_ は ¨ ∬ ¨(される)ことができる 【 ∬=依然として 治癒される--【・*から |*←彼らの がん 】━━、そして、_その他の__患者さん《複数》_ は ¨ ∬ ¨(する)ことができる 【 ∬=得る_【・*を |*←_有意_な_利益_--【・*から |*←追加的 _治療_ 】┏┓。

¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_ステージ IV_結腸がん 】━━ は ¨ ∬ ¨(される)ことができる 【 ∬=おおまかに 分類される--【・*に |*← 2 つの_グループ_《複数》】 :

--【『 』の場合…|■_〈その〉転移`箇所_が ¨※¨である 【・※←〈一つの〉単一の臓器《 例えば_肝臓_ 》】|-そして-|■_〈その〉 がん  が 限局している--【・*に |*←〈一つの〉単一の 明瞭な 領域{☆の中の}¨ ⌒〔 ☆←その臓器 』】━━、_患者さん《複数》_ は ¨ ∬ ¨(する)ことがある 【 ∬=_利益_を得る--【・*から |*←_局所__治療_{ ∬ (された)}¨ ⌒〔 ∬=向けられた--【・*へ |*←その 単一_転移_ 】┏┓。

大部分 の _患者さん《複数》_{ ∬ (された)}¨ ⌒〔 ∬=_診断_された【・※であると|※←_ステージ IV_結腸がん 】━━_は 持つ_【・*を |*←_非−切除可能的_ 、又は、 広く拡大した _病気_ 】┏┓。    歴史的には、_治療__結果状況_《複数》{☆のための}¨ ⌒〔 ☆←これらの_患者さん《複数》_】━━_は ¨※¨であった 【・※←劣る 】┏┓。    しかし、新しい_併用__レジメン_《複数》{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_化学療法剤_《複数》】━━ 、及び、 ¨追加{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_分子標的`治療`薬_《複数》{☆のような}¨ ⌒〔 ☆← Avastin®《 bevacizumab 》】━━ が _改善_して在る_【・*を |*←_結果状況_《複数》 】┏┓。

以下の 記述_は ¨※¨である 【・※←〈一つの〉_一般的な_概観{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_治療_{☆のための}¨ ⌒〔 ☆←_ステージ IV_結腸がん 】┏┓。    _治療_ は ¨ ∬ ¨(する)ことがある 【 ∬=構成される--【・*から |*←_外科手術_、_放射線`療法_、_化学療法_、_分子標的`治療_ 、又は、 これらの_併用_ 】┏┓。

_集学的__治療_《 これ は ¨※¨である 【・※←_治療_{ ∬ ((を)する)}¨ ⌒〔 ∬=使用する_【・*を |*←複数の _治療_方式《複数》 】 》━━ が ¨※¨となって在る【・※←〈一つの〉重要なアプローチ{ ∬ (する)ことのための}¨ ⌒〔 ∬=■_増加させる_【・*を |*←_患者さん_ の 治癒チャンス】|-又は-|■_伸長させる_【・*を |*←_生存期間_ 】┏┓。    時として、参加{☆への}¨ ⌒〔 ☆←〈一つの〉_臨床試験_{ ∬ ((を)する)}¨ ⌒〔 ∬=使用する_【・*を |*←新しい、革新的 な _治療_法《複数》 】━━ が ¨ ∬ ¨(する)ことがある 【 ∬=提供する_【・*を |*←〈その〉最も_有望的_ な _治療_ 】┏┓。    環境《複数》{§(の性質の)}¨ ⌒〔 §←ユニーク--【・*に |*←個々の_患者さん の 状況 】━━ が ¨ ∬ ¨(する)ことがある 【 ∬=影響する_【・*に |*←『どのように、これらの_一般的な__治療_原則《複数》 が 適用されるのか? 』 】┏┓。

〈その〉_潜在的__利益_《複数》{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_集学的_ケア、 _臨床試験_への参加 、又は、 _標準的__治療_】━━ は ¨ ∬ ¨ねばならない 【 ∬=慎重に バランスを取られる--【・*と |*←_潜在的_リスク《複数》 】┏┓。    〈その〉情報{☆の}¨ ⌒〔 ☆←このサイト(*)】━━ は 意図されている_【 ∬ (する)ことを | ∬=助ける_【 ∬ (する)ことを | ∬=■_教育する_【・*を |*←_患者さん《複数》_--【・*について |*←彼らの _治療__選択肢_《複数》】|-そして-|■_容易にさせる_【・*を |*←〈一つの〉相互 、又は、 共有されての 決定プロセス{☆との}¨ ⌒〔 ☆←彼らの_治療_チーム 】┏┓。

(*)mougitaro 注:もちろん原文サイトのことです。

このセクション は カバーする_【・*を |*←〈その〉初回 の 《 _第一線`治療_とも呼ばれる 》¨治療{☆のための}¨ ⌒〔 ☆←_ステージ IV_結腸がん 】┏┓。    --【・*のためには… |*←情報{☆に関する}¨ ⌒〔 ☆←¨治療{☆の}¨ ⌒〔 ☆← がん { ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶==_再発_して在る 、又は、 _進行_して在る--【・*の後に |*←初回 _治療_ 】】━━、訪れてもらいたい_【・*を |*←「_再発性_結腸がん 」項目(*) 】┏┓。

(*)原文には、当該文書へのリンクが設定されています。

このセクションでは、以下の内容が記述される :



(記事の 内容イメージは以上です)

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原記事へのリンク

( 原典: CancerConsultants Patients)(タイプ別)
「英文原題」=Overview

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広く拡大した_転移性_結腸がん  の _全身的`治療


概観


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記事の 内容イメージ: 原文サイトの該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)の内容イメージは 以下のようなものです。
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--【・*にわたり… |*← 30 年間】━━、〈その〉_化学療法剤_5-fluorouracil_が ¨※¨であった 【・※←〈その〉_標準的__治療_{☆のための}¨ ⌒〔 ☆←_転移性__ステージ IV_結腸がん { ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶==拡大して在る--【・*に |*←いくつかの箇所《複数》{☆の}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉身体 】┏┓。    5-fluorouracil は _典型的には__投与_される--【・*と一緒に |*← leucovorin《 〈一つの〉_薬_{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶==¨※¨である 【・※←類似している_--〔・*に於いて |*←構造 、及び、 機能_--〔・*に |*←〈その〉必須ビタミンである_葉酸 】 》 】┏┓。    leucovorin は 促進する_【・*を |*←〈その〉_抗がん__効果_《複数》{☆の}¨ ⌒〔 ☆← 5-fluorouracil--【 ∬ (する)ことにより | ∬=助ける--【・▽が¨ ∬ ¨するのを||▽←〈その〉_化学療法剤_| ∬=結合し、留まる--【・*に |*←_がん細胞《複数》 の _内部--【・*にわたり |*← より_長時間 】、《 もたらして_【・*を |*← より_長時間 の _抗がん__効果_《複数》 》 】┏┓。

より_最近_では、 ¨追加{☆の}{★への}¨ ⌒〔 ☆←_その他の__薬_《複数》⌒〔 ★← 5-fluorouracil / leucovorin 】━━ が 見出されて在る_【 ∬ (する)ことが | ∬=提供する_【・*を |*←追加的な_利益_ 】┏┓。    しかし、全ての_患者さん《複数》_ が ¨ ∬ ¨(する)というわけではない 【 ∬=_忍容できる_【・*を |*←これらの 多剤 _レジメン_《複数》】━━、そして、 より_低_強度 の _レジメン_《複数》_が ¨※¨である 【・※←_入手`可能的_ 】┏┓。


(記事の 内容イメージは以上です)

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原記事へのリンク

( 原典: CancerConsultants Patients)(タイプ別)
「英文原題」=Systemic Therapy for Widespread, Metastatic Colon Cancer

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参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
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併用_化学療法


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文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

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¨追加{☆の}{★への}¨ ⌒〔 ☆← Eloxatin®《 oxaliplatin 》 、又は、 Camptosar®《 irinotecan 》⌒〔 ★← 5-fluorouracil / leucovorin 】━━ は 見出されて在る_【 ∬ (する)と | ∬=もたらす_【・*を |*←同様な_利益_《複数》 】┏┓。    〈その〉_併用__レジメン_《複数》 は しばしば 略称される--【・*と |*← FOLFOX 、及び、 FOLFIRI--【・それぞれ 】┏┓。

イタリアの研究者《複数》 が 比較した_【・*を |*← FOLFOX 、及び、 FOLFIRI--【・*に於いて |*←¨治療{☆の}¨ ⌒〔 ☆← 360 名の患者さん《複数》{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶==受けたことがない_【・*を |*←_先行__治療_ 】┏┓。    半数{☆の}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉_患者さん《複数》_】━━ は _治療_された--【・*により |*← FOLFOX_レジメン_】━━、そして、もう半数 は _治療_された--【・*により |*← FOLFIRI_レジメン_ 】┏┓。    _全体的_に 〈その〉_患者さん《複数》_ は 経験した_【・*を |*←同様な_生存期間_】__ : __15 ヶ月間--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{ ∬ (された)}¨ ⌒〔 ∬=治療された--【・*により |*← FOLFOX_レジメン_ 】|-そして-|■_14 ヶ月間--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{ ∬ (された)}¨ ⌒〔 ∬=治療された--【・*により |*← FOLFIRI_レジメン_ 】┏┓。    _患者さん《複数》_ は _生存_した、 平均として、 --【・*にわたり |*←〈その〉同一長 の 期間《 7 ヶ月間 》--【『 』の前に…|『彼ら の  がん  が _病気`進行_する 』】┏┓。    _抗− がん _奏効_《複数》_は ¨※¨であった 【・※←〈その〉同一--【・*に於いて |*←両方 の _グループ_《複数》】__ : __約 3 分の 1 の _患者さん《複数》_ が 経験した_【・*を |*←〈一つの〉_抗− がん _奏効_《複数》{☆による}¨ ⌒〔 ☆←_治療_ 】┏┓。

〈その〉 2 つの_治療_《複数》 は 異なった--【・*に於いて だけ |*←観察された_副作用_《複数》 】┏┓。    ¨患者さん《複数》{ ∬ (された)}¨ ⌒〔 ∬=治療された--【・*により |*←〈その〉_併用_{ ∬ ((を)する)}¨ ⌒〔 ∬=含む_【・*を |*← Eloxatin® 】━━ は ¨ ∬ ¨(する)傾向が強かった 【 ∬=持つ_【・*を |*←_低_い_血小板__レベル_《複数》 、及び、 感覚 _ニューロパシー_《 四肢《複数》に於ける 感覚`低下 》 】┏┓。    ¨患者さん《複数》{ ∬ (された)}¨ ⌒〔 ∬=治療された--【・*により |*←〈その〉_併用_{ ∬ ((を)する)}¨ ⌒〔 ∬=含む_【・*を |*← Camptosar® 】━━ は ¨ ∬ ¨(する)傾向が強かった 【 ∬=経験する_【・*を |*←脱毛症 、及び、 _消化管`系_障害《 _下痢_のような 》 】┏┓。


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原記事へのリンク

( 原典: CancerConsultants Patients)(タイプ別)
「英文原題」=Combination Chemotherapy

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参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


検索キーワード:がん、ガン、癌、欧州、米国、海外、標準治療、抗ガン剤、抗がん剤、抗癌剤
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化学療法_への_分子標的`治療`薬_の追加


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_分子標的`治療`薬_《複数》_は ¨※¨である 【・※←_抗 がん _薬_《複数》{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶==干渉する_【・*に |*←_特定的な_径路《複数》{☆に関与している}¨ ⌒〔 ☆←_がん細胞《複数》_ の 成長 、又は、 _生存_ 】┏┓。    いくつかの_分子標的`治療`薬_《複数》 は ブロックする--【・▽が¨ ∬ ¨するのを||▽←シグナル《複数》| ∬=到達する_【・*に |*←_がん細胞《複数》_ 】__ : ___その他の__分子標的`治療`薬_《複数》 は 低下させる_【・*を |*←_血液中_供給{☆への}¨ ⌒〔 ☆←_がん細胞《複数》_】__ : __そして、 さらに その他の_分子標的`治療`薬_《複数》 は 刺激する_【・*を |*←〈その〉_免疫_システム--【 ∬ (する)ことのために | ∬=認識し、攻撃する_【・*を |*←〈その〉_がん細胞《複数》_ 】┏┓。    --【・*によって異なってくるが… |*←〈その〉_特定的な_「標的」】━━、_分子標的`治療`薬_《複数》 は ¨ ∬ ¨(する)ことがある 【 ∬=■_遅くする_【・*を |*←_がん細胞《複数》_ の 成長】|-又は-|■_増加させる_【・*を |*←_がん細胞《複数》_ の 死滅 】┏┓。    _分子標的`治療`薬_《複数》 は ¨ ∬ ¨(される)ことがある 【 ∬=使用される--【・*との併用で |*←_その他の_ がん _治療_《複数》{☆のような}¨ ⌒〔 ☆←伝統的な_化学療法_ 】┏┓。    _最近__認可_された_分子標的`治療_《複数》 は 代表する_【・*を |*←〈その〉最も_新規な__進歩{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←¨治療{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_転移性__結腸`直腸`がん_--【・*に於いて |*←_最近_ の 数年間 】┏┓。

〔 Avastin®《 bevacizumab 》


Avastin®_は ¨※¨である 【・※←〈一つの〉_分子標的`治療`薬_{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶==ブロックする_【・*を |*←〈一つの〉蛋白質{☆と呼ばれる}¨ ⌒〔 ☆←_血管内皮`成長`因子《 VEGF 》_ 】┏┓。    _血管内皮`成長`因子《 VEGF 》_ は 演じる_【・*を |*←〈一つの〉_役割_--【・*に於いて |*←発達{☆の}¨ ⌒〔 ☆←新しい_血管_《複数》 】┏┓。    Avastin® は 奪う--【・*から |*←〈その〉 がん _【・*を |*←栄養《複数》 、及び、 酸素】━━、そして、_抑制_する_【・*を |*←その成長 】┏┓。    Avastin®の_効果_《複数》{☆への}¨ ⌒〔 ☆←_血管_《複数》】━━ は 、また、¨ ∬ ¨(する)と考えられる 【 ∬=改善する_【・*を |*←患部`送達{☆の}{★への}¨ ⌒〔 ☆←_化学療法剤_⌒〔 ★←〈その〉_腫瘍_ 】┏┓。

_多重_ な _研究《複数》_ が 示して在る【・『 』ということを… |『¨追加{☆の}{★への}¨ ⌒〔 ☆← Avastin®⌒〔 ★←_標準的__化学療法__レジメン_】━━ は 改善する_【・*を |*←_結果状況_《複数》{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←¨治療{☆の}¨ ⌒〔 ☆←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_転移性`結腸直腸がん_ 』 】┏┓。    Avastin® は 示して在る_【・*を |*←_利益_《複数》--【 ∬ (された)場合に∬=追加された--【・*に |*← 5-fluorouracil / leucovorin_レジメン_ 、又は、 Camptosar®/ 5-fluorouracil / leucovorin_レジメン_ 】┏┓。    ¨患者さん《複数》{ ∬ (された)}¨ ⌒〔 ∬=治療された--【・*により |*←_化学療法_ + Avastin® 】━━_は ¨※¨であった 【・※← がん 無し の 状態_--〔・*にわたり |*← より_長期間】━━、そして、_生存した--【・ より_長期間--【・*よりも |*←¨患者さん《複数》{ ∬ (された)}¨ ⌒〔 ∬=治療された--【・*により |*←_化学療法_だけ 《 表 1 を参照のこと 》 】┏┓。

表 1 : _化学療法_への Avastin®追加 が _結果状況_を_改善_

_抗 がん 奏効率 _進行無し`生存_期間(月間) 全体的生存期間(月間)
5FU/LV 15.2% 5.5 12.9
Avastin/5FU/LV 26% 9.2 16.6
Camptosar/5FU/LV 35% 7.1 15.6
Avastin/Camptosar/5-FU/LV 45% 10.4 20.3

5FU : 5-fluorouracil    LV : leucovorin

¨追加{☆の}¨ ⌒〔 ☆← Avastin®】━━ は 、また、¨ ∬ ¨(する)ようである 【 ∬=改善する_【・*を |*←_結果状況_《複数》{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←¨患者さん《複数》{ ∬ (された)}¨ ⌒〔 ∬=治療された--【・*により |*← Xeloda®/ Eloxatin®《 XELOX_レジメン_ 》 、又は、 5-fluorouracil / leucovorin / Eloxatin®《 FOLFOX_レジメン_ 》 】┏┓。    --【・*に於いて… |*←〈一件の〉_Phase III__臨床試験_】━━、_進行無し`生存_期間_は ¨※¨であった 【・※←■_9。4 ヶ月間_--〔・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{ ∬ (された)}¨ ⌒〔 ∬=治療された--【・*により |*←XELOX_レジメン_ 、又は、 FOLFOX_レジメン_ + Avastin® 】|-そして-|■_8。0 ヶ月間_--〔・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{ ∬ (された)}¨ ⌒〔 ∬=治療された--【・*により |*←_化学療法_だけ 】┏┓。


(記事の 内容イメージは以上です)

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原記事へのリンク

( 原典: CancerConsultants Patients)(タイプ別)
「英文原題」=Adding Targeted Therapy to Chemotherapy

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参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
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経口__化学療法


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_化学療法剤_《複数》{ ¶ ところの#←¨】━━ が 開発されて在る(⌒←#¶==¨ ∬ ¨(される)ことができる 【 ∬=_経口__投与_される--【・*の形で|*←錠剤 】┏┓。    Xeloda®_は ¨※¨である 【・※←〈一つの〉_剤型_{☆の}{ ¶ ところの#←}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉_化学療法剤_5-fluorouracil ⌒〔 ←#¶==_経口__投与_される《 もともとの 5-fluorouracil 自体は、静注_投与_される 》 】┏┓。    _静注__投与_ は ¨ ∬ ¨(する)ことがある 【 ∬=伴う_【・*を |*← より多くの_副作用_《複数》--【・*よりも |*←_経口__投与_ 】┏┓。    _副作用_《複数》{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_静注_5-fluorouracil 】━━ は ¨ ∬ ¨(する)ことがある 【 ∬=含む_【・*を |*←¨¨痛み、や、_感染症_{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉_注射箇所 】┏┓。

¨結果《複数》{☆からの}¨ ⌒〔 ☆←_最近_ の _臨床試験_《複数》_】━━ は 示して在る--【・『 』ということを… |『〈その〉_経口_Xeloda® は 伴う_【・*を |*← より少ない副作用《複数》--【・*よりも |*←_静注_5-fluorouracil 】━━、--【 ∬ (する)一方で∬=■_提供する_【・*を |*←同等的な _治療__結果状況_《複数》】|-そして-|■_可能にさせる--【・▽が¨ ∬ ¨されるのを||▽←_患者さん《複数》_| ∬=_治療_される--【・自宅で 】 』《 表 2 を参照のこと 》 】┏┓。

表 2 : 統合された_データ_{☆からの}¨ ⌒〔 ☆← 2 件の_大規模__臨床試験_《複数》_】━━ が 示す【・『 』ということを… |『_経口_Xeloda® は もたらす_【・*を |*←同様な_結果状況_《複数》--【・*と比較して |*←_静注_5-fluorouracil 』

_経口_Xeloda 静注 5-fluorouracil
_抗 がん _奏効_ 26% 17%
_進行`まで`期間_ 4。6ヶ月間 4。7ヶ月間
_全体的`生存期間_ 12。9ヶ月間 12。8ヶ月間


研究者《複数》{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶==評価した_【・*を |*←_データ_{☆からの}¨ ⌒〔 ☆← 2 件の__大規模__臨床試験_《複数》_{ ∬ ((を)した)}¨ ⌒〔 ∬=含んだ_【・*を |*←総数 1,200 名の患者さん《複数》{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶==_治療_された--【・*により |*← Xeloda® 、又は、 _静注_5-fluorouracil 】━━ は 結論づけた_【・『 』と… |『 Xeloda® は ¨ ∬ ¨(である)と考えられる 【 ∬=¨※¨である 【・※←〈一つの〉適切な 代替製品{☆から代えての}¨ ⌒〔 ☆←_静注_5-fluorouracil 』 】┏┓。


(記事の 内容イメージは以上です)

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原記事へのリンク

( 原典: CancerConsultants Patients)(タイプ別)
「英文原題」=Oral Chemotherapy

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参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
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単一箇所に転移した結腸がん の 治療


概観


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_ステージ IV_結腸がん  は _一般普通的_に 拡大する_【・*に |*←〈その〉_肝臓_ 、及び、 〈その〉肺 】┏┓。    ¨治療{☆のための}¨ ⌒〔 ☆←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←結腸がん { ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶==拡大して在る--【・*に |*←¨一つ{☆の}¨ ⌒〔 ☆←これらの箇所《複数》 】━━ は ¨ ∬ ¨(する)と考えられる 【 ∬=含む_【・*を |*←以下の_治療_方式《複数》】 :

--【・*のためには… |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_肝臓__転移_《複数》】━━、_化学療法_{ ∬ (される)}¨ ⌒〔 ∬=送達される--【・*の中へ |*←〈その〉_血管_{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶==供給する_【・*に |*←〈その〉_肝臓_ 《 _肝動脈`点滴_ 》━━ は 示されて在る_【 ∬ (する)ことが | ∬=提供する_【・*を |*←いくらかの_利益_ 】┏┓。    ¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←結腸がん { ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶==拡大して在る--【・*に |*←〈その〉_肝臓_ 、又は、 〈その〉肺 】━━ は ¨ ∬ ¨(される)べきである 【 ∬=評価される--【・*により |*←医者《複数》{☆の}¨ ⌒〔 ☆←〈一つの〉医療センター{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶==持つ_【・*を |*←顕著な 経験{ ∬ (する)ことの}¨ ⌒〔 ∬=_治療_する_【・*を |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←これらの_病気`条件_《複数》 】┏┓。


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原記事へのリンク

( 原典: CancerConsultants Patients)(タイプ別)
「英文原題」=Treatment of Colon Cancer that Has Metastasized to a Single Site

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外科手術


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医者《複数》{☆からの}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉 Mayo Clinic 】━━ は 決めて在る_【・『 』と… |『_外科的__切除_{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_肝臓_や肺への がん _転移_巣《複数》】━━ は ¨ ∬ ¨(する)ことがある 【 ∬=助ける--【・▽が¨ ∬ ¨するのを||▽←_選択_された_患者さん《複数》_| ∬= より_長期的_に_生存_する 】 』 】┏┓。    これらの医者《複数》 は 除去した_【・*を |*←_転移_《複数》--【・*から |*←〈その〉¨¨_肝臓_ 、及び、 肺《複数》{☆の}¨ ⌒〔 ☆← 58 名の患者さん《複数》{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶==■_持った_【・*を |*←小さな、_孤立性_ の _転移性_ の _病気_】|-そして-|■_持っていなかった_【・*を |*←_原発_箇所 での _再発_ 】┏┓。    ¨※¨は 存在しなかった 【・※←死亡例(否定){☆の間の}¨ ⌒〔 ☆←_外科手術_ 】┏┓。    --【・*の 5 年後に |*←_外科手術_】━━、55% の _患者さん《複数》_ は ¨※¨の状態のまま であった【・※← がん −無し 】┏┓。    〈その〉¨患者さん《複数》{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶==_反応_した--【・最も良好に--【・*に |*←_治療_ 】━━ は 持たなかった_【・*を |*←胸部_リンパ節_の 巻き込み】━━、そして、彼ら は ¨ ∬ ¨しなかった 【 ∬=持つ (の否定)_【・*を |*←〈一つの〉上昇した _がん`胎児性`抗原《 CEA 》__レベル_ 】┏┓。


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原記事へのリンク

( 原典: CancerConsultants Patients)(タイプ別)
「英文原題」=Surgery

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肝動脈`点滴


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〈その〉点滴{☆の}{直接★の中への}¨ ⌒〔 ☆←_化学療法剤_⌒〔 ★←〈その〉_血管_{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶==供給する_【・*を |*←_血液--【・*に |*←〈その〉_肝臓_ 】━━ は ¨※¨と呼ばれる【・※←_肝動脈`点滴_ 】┏┓。    この技術 は 使用される--【 ∬ (する)ことのために | ∬=治療する_【・*を |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←結腸がん { ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶==_転移_して在る--【・*に |*←〈その〉_肝臓_ 】┏┓。    〈その〉プールされた¨結果《複数》{☆の}¨ ⌒〔 ☆←数件の _小規模__研究《複数》_】━━ は 示す_【・『 』ということを… |『_肝動脈`点滴_ は もたらした_【・*を |*← より多くの _抗がん__奏効_《複数》】━━、そして、させた--【・▽が¨ ∬ ¨するのを||▽←_患者さん《複数》_| ∬= より_長期間 _生存_する 】--【・*よりも |*←¨患者さん《複数》{ ∬ (された)}¨ ⌒〔 ∬=治療された--【・*により |*←伝統的な_全身的__化学療法_ 】 』《 表 3 参照 》 】┏┓。

表 3 : _肝動脈`点滴_対 _全身的__化学療法_ の _結果状況_

_肝動脈`点滴_ _化学療法_だけ
_奏効率_ 41% 14%
平均 _生存期間 16 ヶ月間 12 ヶ月間

また、¨治療{☆による}¨ ⌒〔 ☆←_肝動脈`点滴_ + 伝統的な_化学療法_】━━ は 示されて在る_【 ∬ (する)ことが | ∬=■_伸長させる_【・*を |*←_生存期間_】|-そして-|■_低下させる_【・*を |*←_再発_《複数》--【・*と比較して |*←¨治療{☆による}¨ ⌒〔 ☆←_全身的__化学療法_だけ 】《 表 4 参照 》】┏┓。

表4 : _肝動脈`点滴_と_化学療法_の_併用_により、_化学療法_だけよりも良好な_結果状況_

_肝動脈`点滴+化学療法_ _化学療法_だけ
平均 _生存期間_ 72ヶ月間 59ヶ月間
がん の_再発_ 10% 60%

_肝臓_に向けられた_治療_アプローチ《複数》《 _肝動脈`点滴_のような 》_は ¨※¨である 【・※←高度に 専門化された_治療__手順_《複数》】━━、そして、それら は 最良に 実施される--【・*により |*←熟練した医者《複数》 】┏┓。    _合併症_《複数》{☆のような}¨ ⌒〔 ☆←肝炎、胃潰瘍 、及び、 胆石】━━_は ¨※¨である 【・※←高頻度--【・*の後に |*←_肝動脈`点滴_】━━、しかし、それら は 軽減される--【・(程度)|かなりの程度--【『 』の場合…|『〈一つの〉熟練した外科医 が 実施する_【・*を |*←〈その〉_治療__手順_ 』】┏┓。    このアプリケーション_は 、また、¨※¨である 【・※←適切_--〔・*のためだけに |*←_選択_された_患者さん《複数》_ 】┏┓。    〈その〉_利益_{☆の}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉_治療__手順_】━━ は ¨ ∬ ¨ねばならない 【 ∬=上回る_【・*を |*←〈その〉リスク】━━、そして、それら は ¨ ∬ ¨ねばならない 【 ∬=注意深く 比較される--【・*と(比較対象) |*←¨¨_利益_ 、及び、 リスク{☆の}¨ ⌒〔 ☆← ∬ すること | ∬=受ける_【・*を |*←_標準的_な_外科的__切除_ 、及び、 _全身的__化学療法_ 】┏┓。


(記事の 内容イメージは以上です)

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原記事へのリンク

( 原典: CancerConsultants Patients)(タイプ別)
「英文原題」=Hepatic artery infusion (HAI)

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本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


検索キーワード:がん、ガン、癌、欧州、米国、海外、標準治療、抗ガン剤、抗がん剤、抗癌剤
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ラジオ波`焼灼法


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◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

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_ラジオ波`焼灼法__は ¨※¨である 【・※←_最小限_に_侵襲的_ な 技術{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶==殺す_【・*を |*←_がん細胞《複数》_--【・*により |*←_集中的_ な 熱{ ∬ (された)}¨ ⌒〔 ∬=生成された --【・*から |*←高周波 ラジオ波】┏┓。    いくつかの_小規模__臨床試験_《複数》_{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_ラジオ波`焼灼法_】━━ が _示して在る_【・『 』ということを… |『それ_が ¨※¨である 【・※←成功的_--〔 ∬ (する)ことに於いて | ∬=コントロールする_【・*を |*←_転移性_ の _病気_ 】 』┏┓。    --【『 』の時に…|『_ラジオ波`焼灼法_ が 使用された--【 ∬ (する)ことのために | ∬=治療する_【・*を |*← 135 名 の ¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_肝臓__転移_《複数》{☆からの}¨ ⌒〔 ☆←結腸がん 】 』】━━、〈その〉_患者さん《複数》_ は _生存_した--【・*にわたり |*←平均 28 ヶ月間 】┏┓。    これ_は ¨※¨である 【・※← より_長い_--〔・*よりも |*←〈その〉 11 〜 14 ヶ月間{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶==_患者さん《複数》_ が _典型的に _生存_する--【・*により |*←伝統的な_化学療法_ 】┏┓。    更に、〈一件の〉別の _臨床試験_ が _示して在る_【・『 』ということを… |『¨リスク{☆の}{★の後の}¨ ⌒〔 ☆←_局所_ がん _再発_⌒〔 ★←_ラジオ波`焼灼法_】━━_は ¨※¨である 【・※←同様_--〔・*に(比較対象) |*←手術後 の リスク 』 】┏┓。


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原記事へのリンク

( 原典: CancerConsultants Patients)(タイプ別)
「英文原題」=Radiofrequency ablation (RFA)

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参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
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年配__患者さん_の_治療


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文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

記事の 内容イメージ: 原文サイトの該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)の内容イメージは 以下のようなものです。
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大きな比率の¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_進行期`結腸直腸がん_】━━_は ¨※¨である 【・※← 65 歳以上 】┏┓。    --【『 』の理由で…|『_年配__患者さん《複数》_ は _一般普通的_に持つ_【・*を |*←¨¨併存`疾患《複数》 、又は、 _その他の_医学的な 困難《複数》{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶==感じられる_【 ∬ (する)と | ∬=悪化させる_【・*を |*←_副作用_《複数》{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_化学療法_ 】 』】━━、_年配__患者さん《複数》_ は しばしば_治療_される--【・*により |*←低下された_用量_ での _化学療法_ 】┏┓。

_臨床試験_《複数》_ は 、しかし、_示して在る_【・『 』ということを… |『_年配__患者さん《複数》_ は 得る_【・*を |*←〈その〉同一の_利益_{☆からの}¨ ⌒〔 ☆←_化学療法__治療_--【・*と同様に |*← より_若年_ の _患者さん《複数》_ 』 】┏┓。

--【『 』であるが…|『_用量_引き下げ 、又は、 遅らせること が ¨ ∬ ¨(である)ことがある 【 ∬=時として必要 』】━━、そのこと は  、また、¨ ∬ ¨(する)ことがある 【 ∬=劣化させる_【・*を |*←〈その〉最適な_治療_{☆の}¨ ⌒〔 ☆←いくらかの_患者さん《複数》_ 】┏┓。    全ての 65 歳超 の _患者さん《複数》_ は ¨ ∬ ¨(される)べきである 【 ∬=注意深く モニターされる--【・*について |*←_毒性_的_副作用_《複数》{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_化学療法_】《 --【・特に*の間 |*←彼らの初回 の _化学療法__投与_サイクル 》 】┏┓。    更に、〈その〉 NCCTG_臨床試験_ は _示して在る_【・『 』ということを… |『 Eloxatin® は 、--【『 』の場合…|『_併用_された--【・*と(併用`相手) |*← 5-fluorouracil / leucovorin_併用__レジメン_ 』】━━、(は)持った_【・*を |*← より少ない_副作用_《複数》--【・*よりも |*← Camptosar®】━━、そして、それ《 Eloxatin® + 5-fluorouracil / leucovorin 》━━ は ¨ ∬ ¨(する)と考えられる 【 ∬=_代表する_【・*を |*←〈一つの〉 より良好な_治療__選択肢_{☆のための}¨ ⌒〔 ☆←_年配__患者さん《複数》_ 』 】┏┓。


(記事の 内容イメージは以上です)

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原記事へのリンク

( 原典: CancerConsultants Patients)(タイプ別)
「英文原題」=Treatment of the Elderly

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参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


検索キーワード:がん、ガン、癌、欧州、米国、海外、標準治療、抗ガン剤、抗がん剤、抗癌剤
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_治療__改善への_戦略_


概観


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◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

記事の 内容イメージ: 原文サイトの該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)の内容イメージは 以下のようなものです。
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〈その〉¨開発{☆の}¨ ⌒〔 ☆← より_効果的_ な  がん _治療_《複数》】━━ は 必要とする【・『 』ということを… |『新しくて革新的な_治療_《複数》 が 評価される--【・*に於いて |*← がん _患者さん《複数》_ 』 】┏┓。    _臨床試験_《複数》__は ¨※¨である 【・※←_研究《複数》_{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶==_評価する_【・*を |*←〈その〉_有効性_{☆の}¨ ⌒〔 ☆←新しい_薬_《複数》 、又は、 _治療__戦略_《複数》 】┏┓。    将来の _進歩《複数》{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←¨治療{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_ステージ_4_結腸がん 】━━ は ¨ ∬ ¨(する)であろう 【 ∬=もたらされる--【・*から |*←〈その〉継続的な評価{☆の}{ ★ に於ける}¨ ⌒〔 ☆←新しい_治療_《複数》⌒〔 ★←_臨床試験_《複数》_ 】┏┓。    参加{☆への}¨ ⌒〔 ☆←〈一件の〉_臨床試験_】━━ は ¨ ∬ ¨(する)ことがある 【 ∬=■_提供する_【・*に |*←_患者さん《複数》__【・*を |*←アクセス{☆への}¨ ⌒〔 ☆← より良好な_治療_《複数》】|-そして-|■_進める_【・*を |*←〈その〉既存の知識{☆に関する}¨ ⌒〔 ☆←¨治療{☆の}¨ ⌒〔 ☆←この がん 】┏┓。    ¨患者さん《複数》{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶==興味がある--【 ∬ (する)ことに | ∬=参加する_【・*に |*←〈一件の〉_臨床試験_ 】━━ は ¨ ∬ ¨(する)べきである 【 ∬=ディスカスする--【・*について |*←〈その〉リスク《複数》、と、_利益_《複数》{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_臨床試験_《複数》_--【・*と(ディスカス相手) |*←彼らの主治医《複数》 】┏┓。

領域《複数》{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_活性的_ な 探索{ ∬ (する)ことのための}¨ ⌒〔 ∬=_改善_する_【・*を |*←¨治療{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_ステージ_4_結腸がん 】━━ は 含む_【・*を |*←以下のようなもの】 :



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原記事へのリンク

( 原典: CancerConsultants Patients)(タイプ別)
「英文原題」=Strategies to Improve Treatment of Stage IV Colon Cancer

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参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


検索キーワード:がん、ガン、癌、欧州、米国、海外、標準治療、抗ガン剤、抗がん剤、抗癌剤
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新しい_併用__全身的`治療


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文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

記事の 内容イメージ: 原文サイトの該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)の内容イメージは 以下のようなものです。
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〔 Xeloda®/Eloxatin®/Avastin®《 XeloxA_レジメン_ 》


¨併用{☆の}¨ ⌒〔 ☆← Xeloda®《 〈一つの〉_経口_剤型{☆の}¨ ⌒〔 ☆← 5-fluorouracil 》、と、Eloxatin®】《 XELOX と呼ばれる_レジメン_ 》━━ は ¨ ∬ ¨(する)ようである 【 ∬=作用する--【・*と同様に |*← 5-fluorouracil / Eloxatin®--【・*に於いて |*←¨治療{☆の}¨ ⌒〔 ☆←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_進行期_結腸がん 】┏┓。    ¨追加{☆の}{★への}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉_分子標的`治療`薬_Avastin®⌒〔 ★← XELOX_レジメン_】《 XeloxA と呼ばれる_レジメン_ 》━━も、また、¨ ∬ ¨(である)ようである 【 ∬=¨※¨である 【・※←〈一つの〉_有望的_ な _治療_ 】┏┓。

_研究者《複数》_{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉 Duke University 】━━ は _治療した_【・*を |*← 30 名の患者さん《複数》--【・*により |*← XeloxA _レジメン_】━━、そして、_報告した_【・*を |*←〈その〉以下の_予備的な__結果《複数》_--【・*に於いて |*←〈その〉欧州 がん 会議】 :


(記事の 内容イメージは以上です)

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( 原典: CancerConsultants Patients)(タイプ別)
「英文原題」=New Combinations of Systemic Therapy

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参考1=臨床試験の順序: フェーズ1(少数のボランティアで安全性確認)=> フェーズ2(少数の患者さんで有効性確認)=> フェーズ3(多数の患者さんでデータ収集・分析)=> 当局に申請=> 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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情報 DB→全般| 血液・リンパ系・骨髄| 脳・脊髄| 乳がん| 肝臓| 消化管| 生殖系| 頭頸部| 肺 | 膵臓| 前立腺| メラノーマ| 甲状腺| 腎臓・尿路| その他

新しい_分子標的`治療


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〔 Erbitux®《 cetuximab 》


Erbitux®_は ¨※¨である 【・※←〈一つの〉_薬_{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶==標的する_【・*を |*←〈一つの〉蛋白質{☆と呼ばれる}¨ ⌒〔 ☆←上皮成長因子レセプタ《 EGFR 》 】┏┓。    Erbitux® + _化学療法_ は もたらして在る_【・*を |*←_有望的_ な _抗がん__奏効_《複数》--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_転移性_結腸がん 】┏┓。    Erbitux® は 、《 単独 、又は、 _化学療法_との_併用_で 》━━(は)_認可_されて在る--【・*のために |*←¨治療{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_ステージ_4_結腸がん { ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶==_病気`進行_して在る--【・*の後に |*←¨治療{☆による}¨ ⌒〔 ☆←_化学療法_ 】┏┓。    --【・*に於いて… |*←これらの_患者さん《複数》_】━━、Erbitux® + _化学療法_ は 示されて在る_【 ∬ (する)と | ∬=改善する_【・*を |*←_進行無し`生存_--【・*と比較して |*←_化学療法_だけの場合 】┏┓。

〔 Vectivix®《 panitumumab 》


Vectivix®_は ¨※¨である 【・※←もう一つの _薬_{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶==標的する_【・*を |*←上皮成長因子レセプタ《 EGFR 》 】┏┓。    〈一件の〉_フェーズ_3__臨床試験_ が _評価した_【・*を |*←〈その〉¨使用{☆の}{ ★ に於ける}¨ ⌒〔 ☆← Vectivix®⌒〔 ★←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_化学療法_−_耐性__転移性`結腸直腸がん_ 】┏┓。    _患者さん《複数》_ は 振り分けられた_【 ∬ (する)ように | ∬=受ける_【・*を |*←■_Vectivix® + _最良`サポートケア_|-又は-|■__最良`サポートケア_だけ 】┏┓。    ¨患者さん《複数》{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶==受けた_【・*を |*← Vectivix® 】━━_は 持った_【・*を |*← より良好な_進行無し`生存_--【・*よりも |*←¨患者さん《複数》{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶==受けた_【・*を |*←_最良`サポートケア_だけ 】┏┓。    Vectivix® は _認可_されている--【・*のために |*←使用{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_転移性`結腸直腸がん_{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶==_病気`進行_して在る--【・*の間 、又は、 その後に |*←¨治療{☆による}¨ ⌒〔 ☆← fluoropyrimidine −、oxaliplatin − 、及び、 irinotecan −−含有__化学療法__レジメン_《複数》 】┏┓。

〔 _遺伝子`変異_の 検査 〕


--【 ∬ (する)ことの前に …| ∬=使用する_【・*を |*← Erbitux® 、又は、 Vectivix® 】━━、_患者さん《複数》_ は ¨ ∬ ¨(する)ことがある 【 ∬=受ける_【・*を |*←彼らの がん の サンプルの検査{☆に関する}¨ ⌒〔 ☆←_遺伝子`変異_《複数》{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉 KRAS_遺伝子_ 】┏┓。     がん 《複数》{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶==含む_【・*を |*←〈一つの〉 KRAS_遺伝子`変異_ 】━━ は ¨ ∬ ¨しそうにない 【 ∬=_反応_する(の否定)--【・*に |*← Erbitux® 、又は、 Vectivix® 】┏┓。


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( 原典: CancerConsultants Patients)(タイプ別)
「英文原題」=New Targeted Therapy

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参考1=臨床試験の順序: フェーズ1(少数のボランティアで安全性確認)=> フェーズ2(少数の患者さんで有効性確認)=> フェーズ3(多数の患者さんでデータ収集・分析)=> 当局に申請=> 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


検索キーワード:がん、ガン、癌、欧州、米国、海外、標準治療、抗ガン剤、抗がん剤、抗癌剤
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情報 DB→全般| 血液・リンパ系・骨髄| 脳・脊髄| 乳がん| 肝臓| 消化管| 生殖系| 頭頸部| 肺 | 膵臓| 前立腺| メラノーマ| 甲状腺| 腎臓・尿路| その他

肝臓_に 向けての_治療


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文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

記事の 内容イメージ: 原文サイトの該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)の内容イメージは 以下のようなものです。
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医者《複数》 は 続けている_【 ∬ (する)ことを | ∬=開発し、洗練する_【・*を |*←技術《複数》{ ∬ (する)ことのための}¨ ⌒〔 ∬=_治療_する_【・*を |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←結腸がん { ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶==拡大して在る--【・*に(場所) |*←〈その〉_肝臓_ 】、--【・*を含めて |*←_肝動脈`点滴_、 _化学`塞栓法_ 、及び、 _その他の__肝臓に向けての_治療_《複数》 】┏┓。    --【・*のためには… |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_肝臓主体の_転移_】━━、これらの_戦略_《複数》 は 使用されつつある--【 ∬ (する)ことのために | ∬=■__縮小させる_【・*を |*←〈その〉 がん 】|-そして-|■__増加させる_【・*を |*←〈その〉数{☆の}¨ ⌒〔 ☆←¨患者さん《複数》{§(の性質の)}¨ ⌒〔 §←_有資格の__--〔・*のために |*←_外科的__切除_{☆の}¨ ⌒〔 ☆←彼らの がん 】┏┓。

〔 _腹腔鏡_手術による_治療_計画 〕


_腹腔鏡_手術_は ¨※¨である 【・※←〈一つの〉_最小限__侵襲的_ な _外科的_技術{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶==可能にさせる--【・▽が¨ ∬ ¨するのを||▽←医者《複数》| ∬=観察する_【・*を |*←身体の内部_【 ∬ して | ∬=使用して_【・*を |*←プローブ《複数》{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶==挿入される--【・*を通して |*←〈一つの〉小さな 切開部{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉腹部 】┏┓。

_研究者《複数》_{☆からの}¨ ⌒〔 ☆←オレゴン州】━━ は _報告して在る_【・『 』ということを… |『_腹腔鏡_手術 は 提供する_【・*を |*←〈一つの〉方法{ ∬ (する)ことのための}¨ ⌒〔 ∬=■_調べる_【・*を |*←〈その〉程度{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_転移_《複数》】|-そして-|■_確認 、又は、 変更する_【・*を |*←_治療_計画《複数》--【・*の前に |*← より 大がかりな手術の実施 】 』 】┏┓。    --【『 』の時に…|『 136 名 の _患者さん《複数》_ が 評価された--【・*により |*←_腹腔鏡_手術 』】━━、4 分の 1 の_患者さん《複数》_ は 見出された_【 ∬ (する)ことが | ∬=持つ_【・*を |*←_非−_治療_可能的 な _病気_《 その前に_診断_されたよりも_病気_ が 広範囲 》 】┏┓。    全体として、半数近く《 48% 》 の _患者さん《複数》_は 変更された_【・*を |*←彼らの_治療_計画--【・*に基づき |*←〈その〉_腹腔鏡_による_知見_《複数》 】┏┓。    --【・*のためには… |*←¨患者さん《複数》{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶==見出された_【 ∬ (する)ことが | ∬=持つ_【・*を |*←_非−_治療_可能的 な  がん 】】━━、このこと は 意味する【・『 』ということを… |『不要 で より大がかりな 手術 が 回避された 』 】┏┓。

〔 放射性《 ヨウ素131ラベル 》labetuzumab 〕


ヨウ素 131 ラベル labetuzumab は 構成されている--【・*から |*← 2 つの 異なる部分《複数》】 : 〈一つの〉_モノクロナル抗体_labetuzumab《 〈一つの〉蛋白質で、_分子標的`治療`薬_ の 一種 》 、及び、 放射性のヨウ素 131 { ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶==放出する_【・*を |*←_放射線_ 】┏┓。    labetuzumab は デザインされている--【 ∬ (する)ように | ∬=結合する_【・*に |*←〈一つの〉_特定的な_蛋白質{☆と呼ばれる}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉_がん`胎児性`抗原《 CEA 》_ 】┏┓。    CEA は 存在している--【・*の上に |*←結腸がん _細胞《複数》_】━━、しかし、それ は 存在していない--【・*の上に |*←健常_細胞《複数》_ 】┏┓。    --【いったん『 』すると…|『 labetuzumab が 結合する_【・*に |*←〈その〉 CEA {☆の上の}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉_がん細胞_ 』】━━、〈その〉ヨウ素 131 が 放出する_【・*を |*←_放射線_--【 ∬ (する)ことのために | ∬=殺す_【・*を |*←〈その〉_がん細胞 】┏┓。

放射性 labetuzumab は _示して在る_【・*を |*←初期的 _有望性{ ∬ (する)ことに於いての}¨ ⌒〔 ∬=_改善_する_【・*を |*←_生存_ 】--【・*に於いて |*←〈その〉¨治療{☆の}¨ ⌒〔 ☆←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_結腸`直腸`がん_{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶==拡大して在る--【・*へ |*←〈その〉_肝臓_ 】┏┓。    --【 ∬ (された)ことの後に | ∬=_完全_に_切除_された_【・*を |*←彼らの _肝臓__転移_《複数》--【・*により |*←_外科手術_ 】━━、23 名の患者さん《複数》 が _治療_された--【・*により |*←_放射性_labetuzumab 】┏┓。    _患者さん《複数》_ は _生存_した、平均で、--【・*にわたり(期間) |*← 5 年間近く《 58 ヶ月間 》 】┏┓。    〈一つの〉_グループ_{☆の}¨ ⌒〔 ☆←同様な_患者さん《複数》_{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶==受けた_【・*を |*←_外科手術_だけ 】━━ は _生存_した、平均で、--【・*にわたり(期間) |*← 3 年間未満《 31 ヶ月間 》 】┏┓。    〈その〉¨_利益_{☆の}{ ★ に於ける}¨ ⌒〔 ☆← labetuzumab ⌒〔 ★←この_臨床試験_】━━ は 価値づける_【・*を |*←_更なる__研究_{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆← より_大規模_ な _臨床試験_《複数》_ 】┏┓。


(記事の 内容イメージは以上です)

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原記事へのリンク

( 原典: eMedicine )
「英文原題」=Liver-Directed Therapies

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本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: フェーズ1(少数のボランティアで安全性確認)=> フェーズ2(少数の患者さんで有効性確認)=> フェーズ3(多数の患者さんでデータ収集・分析)=> 当局に申請=> 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


検索キーワード:がん、ガン、癌、欧州、米国、海外、標準治療、抗ガン剤、抗がん剤、抗癌剤
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情報 DB→全般| 血液・リンパ系・骨髄| 脳・脊髄| 乳がん| 肝臓| 消化管| 生殖系| 頭頸部| 肺 | 膵臓| 前立腺| メラノーマ| 甲状腺| 腎臓・尿路| その他

免疫`療法


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◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

記事の 内容イメージ: 原文サイトの該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)の内容イメージは 以下のようなものです。
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目標{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_免疫`療法_】━━_は ∬ (する)ことである 【 ∬=助ける--【・▽が¨ ∬ ¨するのを||▽←身体| ∬=■_認識する_【・*を |*←_がん細胞《複数》_--【・*として |*←〈一つの〉脅威】|-そして-|■__活性_化する_【・*を |*←_免疫__細胞《複数》_{ ∬ (する)ことのための}¨ ⌒〔 ∬=攻撃する_【・*を |*←〈その〉 がん 】┏┓。

_がん細胞《複数》__は ¨※¨である 【・※←以前は 正常_細胞《複数》_{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶==異常になった 】┏┓。    しかし、〈その〉_免疫_システム《 身体 の _病気__に対する_身体`本来的_ な 防御システム 》━━ は ¨ ∬ ¨しない 【 ∬=区別する (の否定)_【・*を |*←_がん細胞《複数》_--【・*から |*←正常_細胞《複数》_ 】┏┓。    この理由から、_がん細胞《複数》_ は 許される_【 ∬ (する)ことを | ∬=成長する--【・*の中で |*←〈その〉身体 】┏┓。

_免疫`療法_ は 刺激する_【・*を |*←〈その〉身体`本来的_ な メカニズム《複数》{☆の}{ ¶ ところの#←}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉_免疫システム⌒〔 ←#¶==可能にさせる--【・▽が¨ ∬ ¨するのを||▽←_免疫_システム| ∬=認識し、標的する_【・*を |*←外来 の 侵入者《複数》{☆のような}¨ ⌒〔 ☆←ウィルス《複数》 】┏┓。    このことにより、 がん _免疫`療法_《複数》 は ¨ ∬ ¨(される)ことがある 【 ∬=呼ばれる--【・*と |*← がん ワクチン《複数》 】┏┓。

〔 TroVax® 〕


TroVax®_は ¨※¨である 【・※←〈一つの〉 がん ワクチン{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶==デザインされている--【 ∬ (する)ことのために | ∬=刺激する_【・*を |*←〈その〉_免疫_システム--【 ∬ (する)ように | ∬=■_認識する_【・*を |*←〈一つの〉小さい蛋白質{☆の上の}¨ ⌒〔 ☆←多くの_がん細胞《複数》_《 5T4_抗原_と呼ばれるもの 》 】|-そして-|■_攻撃する_【・*を |*←〈その〉_細胞《複数》_{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶==発現している_【・*を |*←〈その〉蛋白質 】┏┓。

¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←結腸がん { ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶==発現する_【・*を |*←〈その〉 5T4_抗原_ 】━━_は ¨※¨である 【・※←リスクが より大きい_--〔・*について |*← がん 拡大】━━、そして、持つ_【・*を |*←〈一つの〉劣った_予後_ 】┏┓。

TroVax® + _化学療法_ は ¨ ∬ ¨(である)ことの可能性がある 【 ∬=¨※¨である 【・※←〈一つの〉_有望的_ な ¨治療{☆のための}¨ ⌒〔 ☆←_転移性`結腸直腸がん_ 】┏┓。

2 件の_フェーズ_2__臨床試験_《複数》_ が _最近__示して在る_【・*を |*←_安全性_{☆の}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉¨追加{☆の}{★への}¨ ⌒〔 ☆← TroVax®⌒〔 ★←_化学療法__レジメン_《複数》--【・*に於いて |*←_ステージ_4__結腸`直腸`がん_ 】┏┓。    --【・*に於いて… |*←両方 の _臨床試験_《複数》_】━━、TroVax® は _誘発した_【・*を |*←_免疫__反応_《複数》--【・*に於いて |*←全ての_患者さん《複数》_】━━、_示した_【・*を |*← がん 成長 の コントロール--【・*に於いて |*←〈一つの〉大部分 の _患者さん《複数》_】━━、そして、¨※¨であった 【・※←_安全的 で _忍容性`良好_ 】┏┓。    _研究者《複数》_ は 現在 デザインしつつある_【・*を |*←〈一件の〉_フェーズ_3_¨¨_臨床試験_{☆の}¨ ⌒〔 ☆← TroVax®{ ∬ (される)}¨ ⌒〔 ∬=_投与_される --【・*と一緒に |*←_化学療法_】--【・*に於いて |*←_ステージ_4_結腸がん  、及び、 _直腸がん_ 】┏┓。    〈その〉_臨床試験_ は ¨ ∬ ¨(する)であろう 【 ∬=目的とする_【 ∬ (する)ことを | ∬=_決める_【・*を |*←[『 』(→右記)であるか否か… |『 TroVax® が 改善する_【・*を |*←_生存_ 』(か否か)】┏┓。


(記事の 内容イメージは以上です)

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原記事へのリンク

( 原典: CancerConsultants Patients)(タイプ別)
「英文原題」=Immunotherapy

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副作用_ の _管理


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記事の 内容イメージ: 原文サイトの該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)の内容イメージは 以下のようなものです。
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治療《複数》{ ∬ (されている)}¨ ⌒〔 ∬=デザインされている--【 ∬ (する)ことのために | ∬=_予防_したりコントロールする_【・*を |*←_副作用_《複数》{☆の}¨ ⌒〔 ☆← がん  、及び、  がん _治療_《複数》 】━━ は ¨※¨と呼ばれる【・※←サポートケア 】┏┓。    _副作用_《複数》 は #1だけでなく#2でもある || #1←_引き起こす_【・*を |*←_患者さん_の 不快 |#2←¨ ∬ ¨(する)ことがある 【 ∬=妨げる_【・*を |*←〈その〉計画通り での _治療_実施 】┏┓。    --【 ∬ (する)ことのために …| ∬=■_達成する_【・*を |*←最適な_結果状況_《複数》{☆からの}¨ ⌒〔 ☆←_治療_】|-そして-|■_改善する_【・*を |*←_生活の質_ 】━━、それ《=『 』ということ(右記)》━━は 非常に重要である……【・=■_『_治療_ が 実施される--【・計画された通りに 』】|-そして-|■_『_副作用_《複数》{☆による}¨ ⌒〔 ☆← がん  、及び、 その_治療_】━━ が 適切に _管理_される 』 】┏┓。    --【・*のためには… |*← より多くの情報】━━、参照されたい_【・*を |*←「_副作用_の_管理_」(*) 】┏┓。

(*)原文には、当該文書へのリンクが設定されています。

- glutathione -


glutathione_は ¨※¨である 【・※←〈一つの〉小さな蛋白質{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶==関与する_【・*に |*←解毒 】__ : __それ は 結合する_【・*に |*←毒素《複数》{☆の中の}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉身体】━━、そして、変換する_【・*を |*←それらの毒素《複数》--【・*へ |*←〈一つの〉化合物{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶==¨ ∬ ¨(される)ことができる 【 ∬=排出される--【・*へ |*←尿 、又は、 胆汁 】┏┓。    glutathione は ¨ ∬ ¨(する)ようである 【 ∬=_有意_に低下させる_【・*を |*←¨¨無感覚、や、チクチク感{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉四肢《複数》】《 これ_は ¨※¨である 【・※←〈一つの〉_一般普通的_ な _副作用_{☆の}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉_化学療法剤_Eloxatin® 》 】┏┓。

--【・*に於いて… |*←〈一件の〉_臨床試験_{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶==含んだ_【・*を |*← 52 名の患者さん《複数》{☆を有する}{ ¶ ところの#←}¨ ⌒〔 ☆←_進行期`結腸直腸がん_⌒〔 ←#¶==受けてている_【・*を |*← Eloxatin®_化学療法_ 】】━━、半数の_患者さん《複数》_ が _治療_された--【・*により |*← glutathione 】━━、そして、残りの半数 は 受けた_【・*を |*←_プラセボ_ 】┏┓。    --【・*の後に… |*←_化学療法_8 サイクル】━━、わずかに 43% の _患者さん《複数》_{ ∬ (された)}¨ ⌒〔 ∬=_治療_された --【・*により |*← glutathione】━━ は 経験した_【・*を |*←_末梢`ニューロパシー_】━━、--【・*と比較して |*← 79%の_患者さん《複数》_{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶==受けた_【・*を |*←_プラセボ_ 】┏┓。    _重症の_無感覚 、及び、 チクチク感 は ¨ ∬ ¨しなかった 【 ∬=起きた (の否定)--【・*に於いて |*←如何なる¨患者さん《複数》{ ∬ (された)}¨ ⌒〔 ∬=治療された--【・*により |*← glutathione 】━━、しかし、それら は 起きた--【・*に於いて |*← 26% の ¨患者さん《複数》{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶==受けた_【・*を |*←_プラセボ_ 】┏┓。    glutathione は ¨ ∬ ¨しなかった 【 ∬=変える (の否定)_【・*を |*←〈その〉_有効性_{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_化学療法_】《 抗がん_奏効_《複数》、_進行無し`生存_ 、及び、 _全体的`生存_(ほぼ 1 年後_ )━━_は ¨※¨であった 【・※←〈その〉同一--【・*の間で |*←〈その〉 2 つの_治療グループ_《複数》( つまり、glutathione_グループ_、と、_プラセボ__グループ_ ) 》 】┏┓。


(記事の 内容イメージは以上です)

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( 原典: CancerConsultants Patients)(タイプ別)
「英文原題」=Managing Side Effects (Supportive Care)

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フェーズ_1__臨床試験


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記事の 内容イメージ: 原文サイトの該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)の内容イメージは 以下のようなものです。
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新しい_化学療法剤_《複数》 が 続けている_【 ∬ (される)ことを | ∬=開発され、評価される--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_再発性_ の  がん 《複数》--【・*により |*←_フェーズ_1__臨床試験_《複数》_ 】┏┓。    〈その〉目的{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_フェーズ_1__臨床試験_《複数》_】━━_は ∬ (する)ことである 【 ∬=_評価する_【・*を |*←新しい_薬_《複数》--【 ∬ (する)ことのために | ∬=_決める_【・*を |*←■_〈その〉最良の方法{ ∬ (する)ことの}¨ ⌒〔 ∬=_投与_する_【・*を |*←〈その〉_薬_ 】|-そして-|■_『 』(→右記)であるか否か… |『 〈その〉_薬_ が 持つ_【・*を |*←何らかの_抗− がん _活性_--【・*に於いて |*←_患者さん《複数》_ 』(か否か)】┏┓。


(記事の 内容イメージは以上です)

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原記事へのリンク

( 原典: CancerConsultants Patients)(タイプ別)
「英文原題」=Phase I Clinical Trials

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資料 A


資料 Source

National Foundation for Cancer Research ホームページ
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National Foundation for Cancer Research のホームページ



当サイトの部位別治療法のページへ


key words(編集用の記述):がん、がん、癌、腫瘍、白血病、メラノーマ、欧州、米国、アメリカ、標準治療、抗がん剤、抗がん剤、抗癌剤、血液、リンパ、脳、乳がん、肝臓、胃、大腸、小腸、結腸、直腸、子宮、卵巣、精巣、頭頸部、肺、膵臓、前立腺、皮膚、甲状腺、腎臓、膀胱、神経

『結腸がん治療の全体像』



『概観』

原文へのリンク: 下記リンクからジャンプして、原文をお読みください。(但し、個別のページのアドレスは、変更される場合がありますので、ほとんどトップページへのリンクです。ご了解ください)
National Foundation for Cancer Research のホームページ


記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。

結腸と直腸は、消化器系の一部であり、これら2つが一緒になって、大腸という筋肉質のチューブを形成している。結腸が大腸の最初の6フィートで、直腸は(結腸から続く)最後の8-10インチである。
治療方法は、結腸がんと直腸がんとで異なっているので、別個に説明する。(直腸がんについては別のファイルを参照のこと)

腺がんというのは、結腸、又は、大腸の内側を覆う細胞から始まるがんのことで、結腸で発生するがんの90〜95%以上を占めている。(結腸から発生するがんとしては、カルチノイドや平滑筋肉腫もあるが結腸がんとは言わない)このファイルでは、結腸の腺がんだけを扱い、又、結腸の腺がんだけを結腸がんと呼ぶことにする。

結腸がんの治療は、通常、外科手術及び化学療法から成り立ち、治療に関与するのは、胃腸科専門医、外科医、内科腫瘍専門医、その他の専門医である。

結腸がんは、上記のように、結腸の内側を覆う細胞から始まる。細胞が増加すると、ナプキンリング(mougitaro注:ナプキンをはさむ円筒形の輪のこと)のような形で同心円状に、結腸の周りを取り囲むようになる。早期に治療しないと、がんは隣接した臓器に侵入し、リンパや血液系を通って、肝臓、肺、その他の身体中の臓器へ拡大することがある。結腸がんの最適な治療法を理解するには、まず最初に、がんがどこまで拡大しているかを知る必要がある。

本コーナーの目的は、情報のありかと記事概略をご紹介することです。どうぞ本ページ冒頭のリンク先の原文をお読みください (原文内容は頻繁に改訂されており、ご紹介が間に合いません)


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『ステージ決め』

原文へのリンク: 下記リンクからジャンプして、原文をお読みください。(但し、個別のページのアドレスは、変更される場合がありますので、ほとんどトップページへのリンクです。ご了解ください)
National Foundation for Cancer Research のホームページ


記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。

結腸がんのステージ決め(がんの拡大の程度の決定)を行うためには、いくつかの検査を行い、最終的にはがんの外科的切除と腹腔の検査が必要である。以下の検査は、胸部、腹部、及び骨盤部の検査のために使用可能である。

◇CTスキャン:胸部 X線写真と同様に X線を使用した技術であるが、胸部 X線写真より高感度で、詳細な図が得られる。

◇MRI:磁気を使った技術であり、X線は使用しない。正常部と病変部とをしばしば(CTよりも)明確に区別可能である。とくに、骨の近くのがんについては、よりよい図が得られる。また、さまざまな角度からの図を得ることが可能で、医者ががんを3次元的にイメージすることを可能にしてくれる。

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「結腸鏡検査法」
原文へのリンク: 下記リンクからジャンプして、原文をお読みください。(但し、個別のページのアドレスは、変更される場合がありますので、ほとんどトップページへのリンクです。ご了解ください)
National Foundation for Cancer Research のホームページ


記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。

結腸がんが見つかった場合、3〜5%のケースで、結腸の他の個所にもがんがあることがある。結腸鏡検査法は、2番目のがんを外科手術前に見つけるために、普通に使用される方法である。具体的には、長くて柔軟なチューブの先端に取り付けられたカメラを直腸から挿入し、結腸の内側表面を観察してポリープその他の異常を探す方法である。この装置によって生検を行う(疑わしい組織や細胞を採取して詳細な検査を行う)ことも可能である。

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「ドップラー超音波撮像」
原文へのリンク: 下記リンクからジャンプして、原文をお読みください。(但し、個別のページのアドレスは、変更される場合がありますので、ほとんどトップページへのリンクです。ご了解ください)
National Foundation for Cancer Research のホームページ


記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。

肝臓へ行く動脈(総肝動脈)や肝臓全体の血液の流れを観察することが可能である。肝臓の動脈中の血流の異常を見つけられれば、肝臓への転移を早期に発見可能であるので、この方法は有用である。
通常、この方法は、手術に追加して補助薬治療を必要とするかどうかを判断するために使用するが、ある臨床試験では、この方法のほうが、標準的な検査で決めたステージの値よりも、正確に手術の成績を予測させてくれるとの結果が出ている。ドップラー超音波撮像によれば、肝臓での再発リスクを、より早期に予測することが可能かも知れない。

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『外科手術』

原文へのリンク: 下記リンクからジャンプして、原文をお読みください。(但し、個別のページのアドレスは、変更される場合がありますので、ほとんどトップページへのリンクです。ご了解ください)
National Foundation for Cancer Research のホームページ


記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。

臨床的なステージ決めが完了され次第、外科手術でがんと、隣接した正常な結腸組織の切除(結腸半側切除術)を実施し、がんの結腸内部及び、腹部での拡大のレベルを確認する。外科手術は、腹壁切開法により、或いは、最近では、腹腔鏡による方法で実施する。腹腔鏡下の結腸半側切除術は、従来の外科手術より回復が速いと考えられ、現在、臨床試験で評価中である。

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『ステージ決め、及び、治療方法説明の体系』

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記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。

切除された結腸がん組織を顕微鏡で検査し、最終的に「病理学的」ステージが決められる。ステージを表現するためには、いくつかの異なる方法(数字を使用する方法 or アルファベットを使用する方法)があるが、このファイルでは、以下の分類により、各ステージに対する治療方法を説明している:

◇ステージ I 或いは A-B1:がんが結腸の内側表面粘膜に限局している。

◇ステージ II 或いは B2-3:がんが結腸壁を貫通して、腹腔やその他の臓器へ達しているかも知れないが、局所のリンパ節へは拡大していない。

◇ステージ III 或いは C1-3:がんは1個以上の局所リンパ節へ拡大しているが、遠隔の臓器へは拡大していない。

◇ステージ IV 或いは D:がんが、遠隔の臓器(肝臓、肺、骨、その他)へ拡大している。

◇再発或いは再燃性:最初の治療の後に進行したか、再発したケース。

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A ステージ I の結腸がん



『概観』

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記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。

外科手術でがんを切除した後の病理学的な検査結果により、がんが結腸内面の粘膜に限局しているとされた場合、ステージ I(A)に分類される。このステージのがんは、結腸壁を貫通しておらず、隣接した臓器へ拡大しておらず、リンパ節へも拡大しておらず、また、身体の離れた個所でも発見されない段階のものである。

ステージ I(A)の結腸腺がんは、比較的に珍しく、がんの外科的切除で治癒可能である。顕微鏡で観察できるがんの特徴にもよるが、約90%のケースで、外科手術だけで、その後の再発なしに治癒する。

外科手術でがんを切除しても、少数のケースで再発が起きる場合がある。ステージ I であっても、少量のがんが結腸の外へ拡大していて、手術でも除去できない場合があることを知っておく必要がある。これらのがん細胞は、現在の検査法では検知不可能で、微小転移巣と呼ばれる。微小転移巣があると、外科手術だけで治療をした場合、再発の原因となる。
外科手術による治癒率を向上させるためには、微小転移巣を身体から完全に除去するための効果的治療方法が必要である。そのような治療方法を見つけるべく、努力が続けられている。

以下の記述は、ステージ I の結腸がん治療の全般的な概観である。治療としては、外科手術に補助治療を追加することもあるし、しないこともある。集学的治療(複数の治療法を併用する)が、一定の患者については治癒率を改善したり、生存期間を伸ばすために重要な方法であると、考えられつつある。場合によっては、臨床試験で評価されている新規な治療法が期待がもてることがある。
各患者に特有な条件により、これらの一般的な治療原則が修正される必要が出てきたり、治療を受けるという患者の決定に影響が出てくることがある。
集学的治療、臨床試験への参加、又は、標準的な治療がもたらすかも知れない利益を、それらがもたらすかも知れないリスクと慎重に比較する必要がある。このファイルに記述する情報の目的は、患者に治療の選択肢について教えることと、患者と医者との間で、決定プロセスの共有を促進してもらうことにある。

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『補助治療』

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記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。

外科手術による切除という局所的な治療を実施した後に実施される治療のことを、補助治療といい、具体的には、化学療法、放射線療法、生物学的療法がある。
補助化学療法は、ステージ II やステージ III のケースで、がんの再発を抑制する目的で行われてきたものである。ステージ I の場合については、もともと外科手術だけで非常に高い治癒率が得られるため、補助療法の評価目的の臨床試験は実施されていない。

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『治療改善の戦略』

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記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。

より効果的な治療法を開発するためには、新規な治療法を患者で評価する必要がある。臨床試験というのは、新しい薬や治療法の有効性を評価するための研究である。ステージ I の結腸がんに対する今後の治療法の進展のためには、新しい治療法を継続的に臨床試験で評価する必要がある。臨床試験に参加することで、より良い治療を受けられる可能性があるし、このがんの治療に関する知識の前進に貢献できるかも知れない。臨床試験に参加希望の患者は、医者と利益・リスクを討議のこと。ステージ I の結腸がんに対する治療法を改善すべく、活発に研究が行われているのは、以下の分野である。

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「補助薬治療の必要性を予測する方法の改善」
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記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。

結腸の外に、がんの検知不可能な領域がある場合、これを微小転移巣という。微小転移巣が存在すると、外科手術でがんを切除しても、がんが再発する原因となる。ステージ II 及び III の結腸がんの場合、補助薬化学療法で再発のリスクが低下することが示されているが、ステージ I の結腸がんではデータがない。
ステージ I の結腸がんの場合に、どの患者で再発のリスクが高く、補助治療が必要であるかを決めるための新しい方法が必要である。

ステージ決めは、妥当な治療を決定するために重要であるが、現在の検査法は信頼性が十分に高くはなく、補助療法を受けなかったとしたらどの程度の再発リスクがあるか予測することができない。もともとステージ I の結腸がんは、外科手術だけで 90%が治癒するから、補助治療には、顕著な副作用なしに 10%の再発リスクを減少できるということが要求される。

がん再発のリスクの予測に有用な可能性がある一つの方法が、ドップラー超音波撮像である。 ドップラー超音波撮像は、肝臓への動脈(肝動脈)や肝臓全体の動脈の血流を観察するために使われる。肝臓の動脈の血流に異常が見つかれば、早期の肝臓への転移を見つけられるので、この方法は有用である。
最近の臨床研究で、120人の患者で外科手術を実施し手術前のドップラー超音波撮像のデータと、治療成績とを比較したものがある。ドップラー超音波撮像のデータが正常だった49人の患者のがん再発なしの生存率は、89%であり、異常な値であった73人の患者でがん再発なしに生存していたケースは、22%であった。この結果から、ドップラー超音波撮像によって手術後の補助治療を必要とする患者の識別が可能かも知れないことが示唆された。

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B ステージ II の結腸がん



『概観』

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記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。

外科手術による切除後の最終的な病理検査で、がんが結腸壁を貫通して腹腔の中へ達しているが、局所のリンパ節に拡大しておらず、身体の他の個所で検出もされない場合、ステージ II(B)である。

ステージ II (B)の結腸腺がんは、よくみられ、治癒可能ながんである。がんの特徴にもよるが、60〜75% のケースで、外科手術だけで、その後の再発なしに治癒する。NCIによれば、この段階の結腸がんに対する標準的治療法として、外科切除(補助治療や、補助治療を評価する臨床試験への参加が必要ない)がある。

外科手術でがんを切除しても、ステージ II の結腸がんの場合、25〜40%のケースで再発する。ステージ II であっても、少量のがんが結腸の外へ拡大していて、手術でも除去できない場合があることを知っておく必要がある。これらのがん細胞は、現在の検査法では検知不可能で、微小転移巣と呼ばれる。微小転移巣があると、外科手術後の再発の原因となる。
外科手術による治癒率を向上させるためには、微小転移巣を身体から完全に除去するための効果的治療方法が必要である。そのような治療方法を見つけるべく、努力が続けられている。

以下の記述は、ステージ II の結腸がん治療の全般的な概観である。治療としては、外科手術、放射線療法、化学療法、生物学的療法、或いは、これらの治療技術の併用がある。集学的治療(複数の治療法を併用する)が、一定の患者については治癒率を改善したり、生存期間を伸ばすために重要な方法であると、考えられつつある。場合によっては、臨床試験で評価されている新規な治療法が期待がもてることがある。
各患者に特有な条件により、これらの一般的な治療原則が修正される必要が出てきたり、治療を受けるという患者の決定に影響が出てくることがある。
集学的治療、臨床試験への参加、又は、標準的な治療がもたらすかも知れない利益を、それらがもたらすかも知れないリスクと慎重に比較する必要がある。このファイルに記述する情報の目的は、患者に治療の選択肢について教えることと、患者と医者との間で、決定プロセスの共有を促進してもらうことにある。


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『補助化学療法』

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記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。

外科手術による切除という局所的な治療を実施した後に実施される治療のことを、補助治療といい、具体的には、化学療法、放射線療法、生物学的療法がある。
補助化学療法は、ステージ II やステージ III のケースで、がんの再発を抑制する目的で行われてきた。

NCIが補助化学療法を勧めないのは、ステージ II(B)の治療に関する何件かの臨床試験の結果が、あいまいであることによる。補助化学療法により生存が改善されたという臨床試験がある一方で、補助化学療法をしても外科手術だけの場合に比較して利点はないとする臨床試験もある。
このことは、ステージ III(C)の場合と対照的である。ステージ III (C)の患者を対象にして実施された臨床試験では、常に、fluorouracilベースの補助化学療法を外科手術に追加したほうが(追加しない場合に比較して)再発なしの生存も全体的生存も改善しているのである。
補助化学療法の利益が示されなかった臨床試験の場合、その臨床試験にステージ II の患者とステージ III の患者の両方が参加していたのかも知れない。ステージ II の患者の参加が少なかったために、補助化学療法の利点を検出することができなかったのかも知れない。
しかし、NCIが後援し、 NSABPを通じて実施された臨床試験では、常に、ステージ II(B)の患者について、補助化学療法を追加した患者のほうが生存が改善される傾向があることが示されている。

NSABPを通じて実施された臨床試験では、ステージ II(B)の結腸がん患者に対し、外科手術の後に fluorouracil+leucovorinの補助化学療法を 6ヶ月間実施した。その結果、補助化学療法を追加した患者グループでの 5年後生存率は 85〜90%であったのに対し、外科手術だけの患者グループでは 70〜74%であった。
fluorouracil+leucovorin以外の補助化学療法メニューも試みられ、同等の生存率改善が得られたが、 fluorouracil+leucovorin以上の成績を示したメニューはなかった。更に、これらのメニューでは化学療法剤の用量が高くて副作用が強かったり、投与期間が長いというもの(12ヶ月)もあった。
以上を考慮すると、外科手術後に fluorouracil+leucovorinの補助化学療法(6ヶ月間)を追加することで、ステージ II(B)の結腸がん患者の治癒率や全体的生存率を改善可能であると思われる。

ステージ II(B)のケースの多くの(60-75%)場合で、外科手術だけで治癒可能であるが、25-40%の場合に転移を起こす。このことが、補助化学療法を追加すべきであるとの主張の根拠になっているわけである。
最近の臨床研究によれば、ステージ II(B)の結腸がんのうち、特定の特徴がある場合、再発のリスクが高く、従って、補助化学療法を実施する意義があるようだとの結果が示されている。(ここで言う、特定の特徴というのは、緊急的な症状(腸穿孔、腸閉塞症)があったり、下行結腸に最初のがんが発生していたり、がんの浸潤の深さが深いといったケースのことである)

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『高齢者の治療』

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結腸がん患者の中には、65歳以上の患者が多い。これらの患者や、主治医の中には、高齢者に対する治療は、若年者に対する治療よりもリスクが高いと考える人たちがいる。このため、高齢者はしばしば、最適な治療を受けない場合がある。

最近、ステージ II あるいは III の結腸がん患者を対象に実施された臨床試験 7件のデータを、補助化学療法の効果を確認する目的で分析する研究が行われた。この研究では、患者を年齢により4つのグループに分けた( 50歳以下、51歳〜60歳、61歳〜70歳、70歳以上)。研究対象の臨床試験では、外科手術だけを受ける患者グループと、外科手術に補助化学療法(fluorouracil+leucovorin 又は fluorouracil+levamisole)を追加する患者グループとに分けて成績が比較されていた。治療の 5年後の全体的な生存率は、外科手術だけのグループで 64%、補助化学療法を追加したグループで 71%であった。しかし、年齢グループ間での生存率の差は無かった。補助化学療法に伴う副作用も、高齢者で強くなるということはなかった。(1件の臨床試験でだけ、高齢者グループでは白血球数低下の頻度が高いという報告があった)
このようなデータ量の大きい分析結果から言えるのは、他に健康上の問題がない限り、高齢者であっても、結腸がん患者に対する補助化学療法で生存が改善され、認容性も若年者と同等であるということである。

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『治療改善の戦略』

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より効果的な治療法を開発するためには、新規な治療法を患者で評価する必要がある。臨床試験というのは、新しい薬や治療法の有効性を評価するための研究である。ステージ II の結腸がんに対する今後の治療法の進展のためには、新しい治療法を継続的に臨床試験で評価する必要がある。臨床試験に参加することで、より良い治療を受けられる可能性があるし、このがんの治療に関する知識の前進に貢献できるかも知れない。臨床試験に参加希望の患者は、医者と利益・リスクを討議のこと。ステージ II の結腸がんに対する治療法を改善すべく、活発に研究が行われているのは、以下の分野である。

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「サポートケア」
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サポートケアというのは、がんやその治療に伴う副作用を予防したり抑制したりするための治療のことである。副作用は、患者にとって不快であるだけではなく、治療自体の用量やスケジュールを計画通りに最適に実施できなくさせることがある。最高の治療成績をあげたり、生活の質を改善するためには、がんやその治療に伴う副作用を正しくコントロールする必要がある。(サポートケアについての詳細は、NFCRのサイトをご覧下さい)

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「補助化学療法を必要とする患者の正確な予測」
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記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。

ステージ決めは、適切な治療を決定するために重要であるが、現在のテストは信頼性が十分に高くなく、補助治療を受けない場合に再発するかどうかを正確に予測できない。遠隔転移を予測でき、補助化学療法が必要な患者を予測できるような病気の特徴として何かないか、研究が行われてきた。

300名以上の、ステージ II 結腸がんと診断され、手術だけを受けた患者で、病気の特徴と治療成績との関係をみたドイツで行われた研究がある。その結果、以下の特徴があると再発のリスクが有意に高いことを見出した:
緊急的な症状(腸穿孔、腸閉塞症)があること、下行結腸に最初のがんが発生していたこと、がんの浸潤の深さが深いこと。
この研究の研究者たちは、これらの特徴の1つ或いは複数がある場合、補助化学療法を実施したほうが良いであろうと提案している。

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「ドップラー超音波撮像」
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記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。

ドップラー超音波撮像は、肝臓への動脈(肝動脈)や肝臓全体の動脈の血流を観察するために使われるようになってきている。肝臓の動脈の血流に異常が見つかれば、早期の肝臓への転移を見つけられるので、この方法は有用である。この技術は、結腸直腸がんの患者にとっては特に重要である。何故なら、現行の方法では、どの患者で再発が起きるかを正確に予測することができないからである。
最近の臨床研究で、120人の結腸直腸がんの患者で外科手術を実施し手術前のドップラー超音波撮像のデータと、治療成績とを比較したものがある。ドップラー超音波撮像のデータが正常だった49人の患者のがん再発なしの生存率は、89%であり、異常な値であった73人の患者でがん再発なしに生存していたケースは、22%であった。この結果から、ドップラー超音波撮像によって手術後の補助治療を必要とする患者の識別が可能かも知れないことが示唆された。

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「補助治療の新メニュー」
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新しい化学療法剤や生物学的治療剤のいくつかで、結腸がんの治療のために有望な作用を持っていることが報告されている。新しい化学療法剤を補助治療に組込んで、新しい多剤治療メニューを開発すべく、臨床試験が行われている。例えば、Camptosar(R)、 Eloxatin(R)、IMC-225(Erbitux(R))、bevacizumab(Avastin(R))の併用療法により、より進行したがんのケースで、反応率が改善し、生存期間が伸びることが示されているが、これらの併用療法でステージ III(mougitaro注:原文のまま)のケースでも治癒率を向上可能かどうか、臨床試験実施中である。

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「生物学的反応調整剤(Biological Response Modifier)による治療」
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Biological Response Modifier(BMR)というのは、自然界に存在するか合成した物質で、身体の免疫防御力を増強させるものである。BMRには、インターフェロン、インターロイキンとモノクローナル抗体が含まれる。こういった物質が、単独で、又は、化学療法剤と併用することにより生存率を改善できるかどうか、臨床試験が実施中である。
例えば、インターフェロンをfluorouracil+leucovorinに併用して結腸がんの治療に使用することが試みられている。(但し、この併用によっては、fluorouracil+leucovorinだけの場合と比較して、生存を改善したり再発リスクを低下させるといった結果は得られていない)

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「モノクロナル抗体」
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もう1つのアプローチとして、治療をがん細胞だけにぶつけ、正常細胞への障害を避けようとする試みがある。モノクロナル抗体は、特殊な蛋白質であり、がん細胞を見つけ、がん細胞を直接に殺したり免疫システムを刺激してがん細胞を攻撃させたりするものである。いくつかのモノクロナル抗体について、単独又は化学療法剤と併用で、治癒率を改善可能かどうか評価中である。17-IAというモノクロナル抗体が、結腸直腸がんの患者での生存を改善可能であることが、ドイツでの臨床試験で示され、(米国では未認可であるが)当該モノクロナル抗体を評価すべく、世界中で臨床試験実施中である。

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「ワクチン」
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ワクチンの目的は、身体の免疫システムを助け、がん細胞に対する免疫細胞を活性化させたり、毒素を放出させたりすることにより、がんを破壊することである。ワクチンは、さまざまな物質から作成されるが、切除したがん細胞から得た物質から作成する場合もある。ワクチンを作成する上での困難な点の一つは、外科手術後、直ちにがん細胞を処理しないといけないことである。従って、外科手術の前に、予め、準備が必要である。
ワクチンは、臨床試験で引き続き評価中であり、既に一部の結腸がん患者で生存を改善することが示されている。

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C ステージ III の結腸がん



『概観』

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記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。

外科手術による切除後の最終的な病理検査で、がんが結腸壁を貫通して腹腔の中へ達しており、局所のリンパ節のどれかに拡大しているが、身体の他の個所では検出されない場合、ステージ III(C)である。

ステージ III (C)の結腸腺がんは、よくみられ、治癒可能ながんである。がんの特徴にもよるが、40〜50% のケースで、外科手術だけで、その後の再発なしに治癒する。

外科手術でがんを切除しても、ステージ III の結腸がんの場合、半数のケースで再発する。これは、結腸の外へ拡大した少量のがんの存在によるものである。ステージ III の結腸がんの、多くのケースで、外科手術で除去できなかった少量のがん細胞が残っていることを知っておく必要がある。これらのがん細胞は、現在の検査法では検知不可能で、微小転移巣と呼ばれる。微小転移巣があると、外科手術後の再発の原因となる。
外科手術による治癒率を向上させるためには、微小転移巣を身体から完全に除去するための効果的治療方法が必要である。そのような治療方法を見つけるべく、努力が続けられている。

以下の記述は、ステージ III の結腸がん治療の全般的な概観である。治療としては、外科手術、放射線療法、化学療法、生物学的療法、或いは、これらの治療技術の併用がある。集学的治療(複数の治療法を併用する)が、一定の患者については治癒率を改善したり、生存期間を伸ばすために重要な方法であると、考えられつつある。場合によっては、臨床試験で評価されている新規な治療法が期待がもてることがある。
各患者に特有な条件により、これらの一般的な治療原則が修正される必要が出てきたり、治療を受けるという患者の決定に影響が出てくることがある。
集学的治療、臨床試験への参加、又は、標準的な治療がもたらすかも知れない利益を、それらがもたらすかも知れないリスクと慎重に比較する必要がある。このファイルに記述する情報の目的は、患者に治療の選択肢について教えることと、患者と医者との間で、決定プロセスの共有を促進してもらうことにある。

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『補助治療』

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外科手術による切除という局所的な治療を実施した後に実施される治療のことを、補助治療といい、具体的には、化学療法、放射線療法、生物学的療法がある。
ステージ III(C)の結腸がん患者に対し、fluorouracilをベースにした補助化学療法を実施すると、実施しない場合に比較して、再発無し生存や全体的生存を改善するという結果が、いくつかの臨床試験で一致して得られている。

1990年に、補助化学療法の有用性を示す初めての大規模な臨床試験の結果が発表された。この臨床試験では、ステージ III の結腸がんを切除した後、患者を2つのグループに分けて、1つのグループの患者には fluorouracil+ levamisoleを 12ヶ月間投与し、他方のグループには何も投与しなかった。その結果、fluorouracil+ levamisoleの投与を受けたグループのほうが、再発が少なく、生存期間が長かった。他の補助化学療法メニューも試みられ、fluorouracil+ levamisoleと同等な効果があることが示されているが、fluorouracil+ levamisoleよりも優れた結果を示したメニューはない。

最近の臨床試験で、ステージ III の結腸がんのための補助化学療法として、4種類のメニューが比較検討された。その結果、fluorouracilと低用量の leucovorinの併用(6ヶ月間)というメニューが、他のメニューより優れているか、又は、同等の効果を示した。(他のメニューでは、高用量の化学療法剤を使用したために副作用が強いとか、長い投与期間(12ヶ月間)が必要だとかいう欠点があった) これらを総合すると、ステージ III(C)の結腸がんの切除後、fluorouracil+ leucovorinという補助化学療法を 6ヶ月間実施することで、明確に治癒のチャンスや全体的生存を(最少の副作用で)実現できると結論できる。

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『高齢者の治療』

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結腸がん患者の中には、65歳以上の患者が多い。これらの高齢者はしばしば、最適な治療を受けない場合がある。医者の中には、治療に対する認容性の面から(つまり、副作用が強くて治療に耐えられないという可能性を考えて)、若年者への治療と同じ治療を高齢者に実施することを渋る者がいるからである。

最近、ステージ II あるいは III の結腸がん患者を対象に実施された臨床試験 7件のデータを、補助化学療法の効果を確認する目的で分析する研究が行われた。この研究では、患者を年齢により4つのグループに分けた( 50歳以下、51歳〜60歳、61歳〜70歳、70歳以上)。研究対象の臨床試験では、外科手術だけを受ける患者グループと、外科手術に補助化学療法(fluorouracil+leucovorin 又は fluorouracil+levamisole)を追加する患者グループとに分けて成績が比較されていた。治療の 5年後の全体的な生存率は、外科手術だけのグループで 64%、補助化学療法を追加したグループで 71%であった。しかし、年齢グループ間での生存率の差は無かった。補助化学療法に伴う副作用も、高齢者で強くなるということはなかった。(1件の臨床試験でだけ、高齢者グループでは白血球数低下の頻度が高いという報告があった)
このようなデータ量の大きい分析結果から言えるのは、他に健康上の問題がない限り、高齢者であっても、結腸がん患者に対する補助化学療法で生存が改善され、認容性も若年者と同等であるということである。

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『治療改善の戦略』

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記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。

より効果的な治療法を開発するためには、新規な治療法を患者で評価する必要がある。臨床試験というのは、新しい薬や治療法の有効性を評価するための研究である。ステージ III の結腸がんに対する今後の治療法の進展のためには、新しい治療法を継続的に臨床試験で評価する必要がある。臨床試験に参加することで、より良い治療を受けられる可能性があるし、このがんの治療に関する知識の前進に貢献できるかも知れない。臨床試験に参加希望の患者は、医者と利益・リスクを討議のこと。ステージ III の結腸がんに対する治療法を改善すべく、活発に研究が行われているのは、以下の分野である。

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「サポートケア」
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サポートケアというのは、がんやその治療に伴う副作用を予防したり抑制したりするための治療のことである。副作用は、患者にとって不快であるだけではなく、治療自体の用量やスケジュールを計画通りに最適に実施できなくさせることがある。最高の治療成績をあげたり、生活の質を改善するためには、がんやその治療に伴う副作用を正しくコントロールする必要がある。(サポートケアについての詳細は、NFCRのサイトをご覧下さい)

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「新しい補助治療メニュー」
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記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。

新しい化学療法剤や生物学的治療剤のいくつかで、結腸がんの治療のために有望な作用を持っていることが報告されている。新しい化学療法剤を補助治療に組込んで、新しい多剤治療メニューを開発すべく、臨床試験が行われている。例えば、Camptosar(R)、 Eloxatin(R)、IMC-225(Erbitux(R))、bevacizumab(Avastin(R))の併用療法により、より進行したがんのケースで、反応率が改善し、生存期間が伸びることが示されているが、これらの併用療法でステージ III のケースでも治癒率を向上可能かどうか、臨床試験実施中である。

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「生物学的反応調整剤(Biological Response Modifier)による治療」
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記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。

Biological Response Modifier(BMR)というのは、自然界に存在するか合成した物質で、身体の免疫防御力を増強させるものである。BMRには、インターフェロン、インターロイキンとモノクローナル抗体が含まれる。こういった物質が、単独で、又は、化学療法剤と併用することにより生存率を改善できるかどうか、臨床試験が実施中である。
例えば、インターフェロンをfluorouracil+leucovorinに併用して結腸がんの治療に使用することが試みられている。(但し、この併用によっては、fluorouracil+leucovorinだけの場合と比較して、生存を改善したり再発リスクを低下させるといった結果は得られていない)

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「モノクロナル抗体」
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もう1つのアプローチとして、治療をがん細胞だけにぶつけ、正常細胞への障害を避けようとする試みがある。モノクロナル抗体は、特殊な蛋白質であり、がん細胞を見つけ、がん細胞を直接に殺したり免疫システムを刺激してがん細胞を攻撃させたりするものである。いくつかのモノクロナル抗体について、単独又は化学療法剤と併用で、治癒率を改善可能かどうか評価中である。17-IAというモノクロナル抗体が、結腸直腸がんの患者での生存を改善可能であることが、ドイツでの臨床試験で示され、(米国では未認可であるが)当該モノクロナル抗体を評価すべく、世界中で臨床試験実施中である。

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「ワクチン」
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ワクチンの目的は、身体の免疫システムを助け、がん細胞に対する免疫細胞を活性化させたり、毒素を放出させたりすることにより、がんを破壊することである。ワクチンは、さまざまな物質から作成されるが、切除したがん細胞から得た物質から作成する場合もある。ワクチンを作成する上での困難な点の一つは、外科手術後、直ちにがん細胞を処理しないといけないことである。従って、外科手術の前に、予め、準備が必要である。
ワクチンは、臨床試験で引き続き評価中であり、既に一部の結腸がん患者で生存を改善することが示されている。

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「補助化学療法を必要とする患者の正確な予測」
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ステージ決めは、適切な治療を決定するために重要であるが、現在のテストは信頼性が十分に高くなく、補助治療としての化学療法や化学療法+放射線療法を受けない場合に再発するかどうかを正確に予測できない。

ドップラー超音波撮像は、肝臓への動脈(肝動脈)や肝臓全体の動脈の血流を観察するために使われるようになってきている。肝臓の動脈の血流に異常が見つかれば、早期の肝臓への転移を見つけられるので、この方法は有用である。この技術は、結腸直腸がんの患者にとっては特に重要である。何故なら、現行の方法では、どの患者で再発が起きるかを正確に予測することができないからである。
最近の臨床研究で、120人の結腸直腸がんの患者で外科手術を実施し手術前のドップラー超音波撮像のデータと、治療成績とを比較したものがある。ドップラー超音波撮像のデータが正常だった49人の患者のがん再発なしの生存率は、89%であり、異常な値であった73人の患者でがん再発なしに生存していたケースは、22%であった。この結果から、ドップラー超音波撮像によって手術後の補助治療を必要とする患者の識別が可能かも知れないことが示唆された。

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D ステージ IV の結腸がん



『概観』

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外科手術による切除後の最終的な評価で、がんが身体の遠い場所(肝臓、肺、骨、等)へ拡大していると認められる場合、ステージ IV(D)である。一般的には、ステージ IV の結腸がんの場合には、治療方法がほとんど無いと思われがちである。しかし、一定の患者の場合は、治癒の可能性があるし、その他の患者でも、治療により顕著な利益がもたらされる。

ステージ IV 結腸がんを、大まかに下記の2つのグループに細分する:
◇転移した個所が 1個所である場合
◇外科手術による切除ができない場合

転移の個所が一つの臓器に限定され、更にその臓器の中で一個所の明瞭な場所にだけ限定されている場合、当該転移箇所に対する局所治療により、利益を受けられる可能性がある。

大多数は、切除できない(広範囲に拡大した)ケースである。過去に於いては、このような場合には、治癒は不可能で、実施される治療としては化学療法であり、その目的は、生存期間を伸ばし、症状を緩和することであった。
しかし、新しい併用化学療法により、生存期間が長くなった。2004年始めの段階での併用化学療法としては下記のようなものがある。(mougitaro注:以下の説明で、5-FUや 5FUは fluorouraci、LVは leucovorinのことです):
◇Eloxatin(R)+ 5-FU + LV
◇Avastin(R)+ 5FU + LV

また、現在評価中の治療法としては、経口の化学療法剤 Xeloda(R)(capecitabine)、ワクチン、モノクロナル抗体である Erbitux(R)(cetuximab)等がある。(Erbitux(R)は、再発性結腸がん治療用に2004年始めに認可され、ステージ IV の患者に対しても、臨床試験に於いて使用可能になるものと思われる)

以下の記述は、ステージ IV の結腸がん治療の全般的な概観である。治療としては、外科手術、放射線療法、化学療法、生物学的療法、或いは、これらの治療技術の併用がある。集学的治療(複数の治療法を併用する)が、一定の患者については治癒率を改善したり、生存期間を伸ばすために重要な方法であると、考えられつつある。場合によっては、臨床試験で評価されている新規な治療法が期待がもてることがある。
各患者に特有な条件により、これらの一般的な治療原則が修正される必要が出てきたり、治療を受けるという患者の決定に影響が出てくることがある。
集学的治療、臨床試験への参加、又は、標準的な治療がもたらすかも知れない利益を、それらがもたらすかも知れないリスクと慎重に比較する必要がある。このファイルに記述する情報の目的は、患者に治療の選択肢について教えることと、患者と医者との間で、決定プロセスの共有を促進してもらうことにある。

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『切除不可能なステージ IV の結腸がんの治療』

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記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。

30年以上の間、fluorouracil(5-FU)単剤での化学療法(leucovorinを併用することもあれば、しないこともある(mougitaro注:LVは抗がん化学療法剤ではなく、葉酸というビタミンである))が、限局されない(広範囲に拡大した)ステージ IV の結腸がんに対する標準的な治療法であった。2001年に、Camptosar(R)+ 5-FU + LV が顕著な好成績をあげることがわかり、新しい標準療法となった。ここ数年、限局されないステージ IV の結腸がんの治療法として、以下のような顕著な進歩があった(表1も参照のこと):
◇2002年に、Eloxatin(R)+ 5-FU+ LV(FOLFOXと呼ばれる併用メニュー)で治療された患者グループは、Camptosar(R)+ 5FU+ LV で治療されたグループよりも無病期間が長く、存在期間も長いというデータが出た。しかも、副作用も、前者のグループのほうが後者よりも軽度であった。そして、Eloxatin(R)は、2004年1月に進行結腸がんの最初の治療用として認可された。
◇最も最近の進歩は、Avastin(R)+ 5FU+ LVという併用メニューで、こちらは2004年2月に進行結腸がんの最初の治療用として認可された。(Avastin(R)も追加したグループの患者は、5FU+ LV だけの患者グループよりも無病期間が長く、生存期間も長かった)
◇さらに、Avastin(R)+ Camptosar(R)+ 5-FU+ LV で治療を受けた患者グループは、Camptosar(R)+ 5FU+ LV で治療を受けたグループよりも無病期間が長く、生存期間も長かった。

表1進行結腸直腸がんに於ける、化学療法の進歩
           奏功率  進行無し生存期間(月)  全体的生存期間(月)
Camptosar+5FU+LV  33%    6.9            14.6        
Eloxatin +5FU+LV  45%    8.8            19.4        
5FU+LV        24%    5.2            13.6        
Avastin+5FU+LV   40%    9.0            17.6        
Camptosar+5FU+LV  35%    7.1            15.6        
Ava.+Campt.+5FU+LV 45%    10.4           20.3        

(mougitaro注:上の表で、同一の併用メニュー(Camptosar+5FU+LV)のデータが2回現れていますが、これは別の臨床試験からのデータであると思われます)

異なった臨床試験からの結果を厳密な意味で比較することはできないが、以上のデータからは、最近の進歩によって、進行結腸がんの治療に於けるより良い選択肢ができてきたことと、Avastin(R)を加えた化学療法が最も有望らしいことが示唆されているといえる。

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「bevacizumab(Avastin(R))」
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記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。

Avastin(R) は、血管新生阻害薬という、新しいクラスの薬である。血管新成というのは、新しい血管を発達させる仕組みのことである。 がん細胞は、成長・拡大するために多量の酸素や栄養を必要とするが、そのためにまず新しい血管を作ることが必要である。

血管新成の阻止は、がん研究の中でも成長中の分野である。 血管新成のためには、血管内皮成長因子(VEGF)と、matrix metalloproteinases(MMPs)という2つの蛋白質が必要であるが、このうち VEGFの働きを阻止しようとする(それにより、がんの成長を抑える)治療が血管新生阻害薬を用いた標的治療である。

2つの臨床試験に於いて、Avastin(R)を標準的な併用化学療法に追加することで、転移性結腸直腸がんの患者の生存を改善できることが示されている。

米国で最近実施された臨床試験では、100人以上の患者を、以下のいずれかの併用化学療法で治療して結果を比較した:5-FU+ LV; 5-FU+ LV+ 低用量の Avastin(R);5-FU + LV+高用量の Avastin(R)。
Avastin(R)を投与されたグループは、投与されないグループに比較して、抗がん反応率が高く、進行なし期間が長く、全体的生存率が高かった。とくに、低用量 Avastin(R)のほうが高用量 Avastin(R)よりも効果的であるらしい。(表2)Avastin(R)の副作用として、血栓形成の増加、血圧上昇、尿中蛋白質の上昇、鼻血があった。

表2 転移性結腸直腸がんに於ける Avastin(R) の効果
             5FU+LV 5FU+LV+低用量Avastin 5FU+LV+ 高用量Avastin
抗がん反応        17%     40%          24%       
進行なし期間(月)    5.2     9.0          7.2       
全体的生存期間(月)   13.8    21.5         23       

次に、2004年に報告された大規模臨床試験の結果によれば、併用化学療法に Avastin(R)を追加すると、Avastin(R)を追加しない場合に比較して、生存期間が長くなり、がんの縮小がより高頻度に起き、がんの進行が遅れる、ということが示された。(表3)。副作用は2つのグループで同等であったが、血圧上昇は Avastin(R)追加グループのほうが高頻度であった。

表3 大規模臨床試験で示された、転移性結腸直腸がんでの Avastin(R)の効果
           Camptosar+5FU+LV+Avastin  Camptosar+5FU+LV+プラセボ
奏功率         44.8%            34.8%         
完全奏功率       3.7%             2.2%          
進行なしの期間(月)  10.4             7.1          
1年後生存率      74.3%            63.4%         
生存期間中央値(月)  20.3             15.6          


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「経口の化学療法剤」
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経口で服用可能な新しい化学療法剤が開発中である。その中で最も多いのが、fluoropyramidinesのグループで、これらの化合物は、静脈注射をせずに、fluorouracil(静注)と同等あるいはより優れた効果を持つ可能性がある。
最近の臨床試験に於いて、経口の Xeloda(R)(capecitabine)が、5-FU+ LV と同等の効果をもち、従って、自宅での治療が副作用も少なく可能であることが示された。

ここ数年間で、進行結腸がんの患者で、3件の臨床試験で経口の Xeloda(R)と静注の 5-FU+ LV の比較が行われた。2001年に発表された2件の臨床試験結果では、これら2つのメニューの間で、治療への反応率、進行なしの期間、生存期間でみて、差は無かった。2004年に American Society of Clinical Oncologyの会議で発表された臨床試験結果では、経口 Xeloda(R)で治療されたグループのほうが、静注の 5FU+ LVよりも3年以上の無病期間を得た率が高かった(Xeloda(R)で65.5%、5FU+LVで61.1%)
これらの臨床試験の全てで、副作用(白血球数低下、下痢、吐き気、嘔吐、etc)は Xeloda(R)のほうが有意に少なかった。Xeloda(R)のほうが多かった唯一の副作用は、手足症候群(手や足の皮膚が厚くなる)であった。

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『1個所だけに転移した結腸がんの治療』

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記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。

ステージ IV の結腸がんは、肝臓か肺へ転移することが多い。これらのうちの1個所だけに転移したケースの治療としては、外科手術や、当該個所のがんを標的にした化学療法が含まれてくる。転移したがんの外科的切除により、利益があること、或いは、患者によっては治癒することもあることが示されている。
肝臓への転移の場合は、肝動脈への化学療法剤の注入(肝動脈点滴)が一定の効果をあげることが示されている。肝臓又は肺へ拡大した結腸がんのケースについては、このような状況に熟練した医者が関与すべきである。

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「肝臓や肺への転移がんの手術」
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Mayo Clinicの研究グループによれば、肝臓や肺に転移した結腸がんの場合、このようながんの外科的切除によって長期生存の可能性が高まることがある。このグループによる臨床試験は、58名の、肝臓と肺の両方に転移があるが、原発部位(結腸)に再発がない患者を対象に実施された。これらのすべての患者は、1980年〜1988年に Mayo Instituteに於いて、転移がんの外科的切除を受けた。手術中の死亡はなかった。外科手術の5年後、患者の55%が無病生存していた。(この治療に最もよく反応した患者は、胸部リンパ節への拡大がなく、がん胎児性抗原(がん細胞の表面に見いだされる特殊な蛋白質)の上昇がない患者であった)

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「肝動脈点滴」
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肝臓に血液を供給する血管に直接、化学療法剤を点滴する方法である。この方法は、肝臓に転移した結腸がんのケースで実施される。いくつかの小規模な臨床試験結果を集めた分析によれば、肝動脈点滴により、通常の全身投与に比較して、抗がん反応が改善され、生存期間が伸びたとの結果が出ている。(表4)

表4 肝動脈点滴と全身投与との比較
        肝動脈点滴     全身投与
奏功率(反応率) 41%         14%  
平均生存期間   16ヶ月       12ヶ月

更に、肝動脈点滴後に通常の全身投与での化学療法を実施した場合には、通常の全身投与での化学療法だけの場合に比較して、生存期間が伸び、がんの再発が減少することが示されている。(下記表5)

表5     肝動脈点滴→全身投与化学療法  全身投与化学療法のみ
平均生存期間  72ヶ月              59ヶ月
がんの再発率  10%                60%  

肝臓に的をしぼった治療(肝動脈点滴のような)は、高度に専門的な治療であり、熟練した者が実施する必要がある。更に、この方法は、特定の患者にだけ有効な方法である。この方法の利益はリスクと比較検討する必要があるし、標準的な外科切除と全身投与の化学療法を行った場合との、利益/リスクの比較も必要である。

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『高齢者の治療』

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進行結腸がんの場合、多くの患者は65歳以上である。高齢の患者は、他に疾患があったり、医療上の障害があって、化学療法の副作用が増強すると見られることが多いため、高齢の患者への化学療法は用量を低下して実施することがしばしばある。
しかし、臨床試験によって、高齢者も若年者と同様に化学療法から利益を得られることが示されている。用量を少なくしたり、スケジュールを遅らせることが必要な場合もあるが、そうすることによって、最適な治療が受けられなくなる患者も出てくる。
全ての 65歳以上の患者については、化学療法の副作用を慎重にモニターする必要がある(特に、投与の最初のサイクルに於いて)
NCCTG による臨床試験では、5-FU+ LV との併用をする場合、Eloxatin(R)のほうがCamptosar(R)より副作用が少ないことが示されている。従って、高齢の患者の場合は、Eloxatin(R)+5-FU+ LVが好適な治療法となるかも知れない。

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『ステージ IV 結腸がん治療の改善への戦略』

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より効果的な治療法を開発するためには、新規な治療法を患者で評価する必要がある。臨床試験というのは、新しい薬や治療法の有効性を評価するための研究である。ステージ IV の結腸がんに対する今後の治療法の進展のためには、新しい治療法を継続的に臨床試験で評価する必要がある。臨床試験に参加することで、より良い治療を受けられる可能性があるし、このがんの治療に関する知識の前進に貢献できるかも知れない。臨床試験に参加希望の患者は、医者と利益・リスクを討議のこと。ステージ IV の結腸がんに対する治療法を改善すべく、活発に研究が行われているのは、以下の分野である。

◇上皮成長因子レセプタ(EFGR)阻害剤
    ‥Erbitux(R)(IMC-225)
◇COX-2阻害剤
    ‥celecoxib(Celebrex(R))
◇その他の治療
    ‥副作用への対応
    ‥肝臓へ的を絞った治療
    ‥生物学的療法
    ‥ワクチン
    ‥Phase I臨床試験

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『上皮成長因子レセプタ(EFGR)阻害剤』

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上皮成長因子受容体(EGFR)は、すべての細胞の表面にある小さな蛋白質で、血液中の成長因子という蛋白質がこれに結合すると、そのことが当該細胞の成長開始への刺激となる。この経路は正常細胞では極めて厳格にコントロールされている。
しかし、多くのがんの細胞では、EGFR自体が過剰に存在していたり、上記の経路が常に活性になっている(成長への刺激が常にある) そのため、がん細胞がコントロールされずに過剰に成長することになる。
結腸がん患者の約 70%で EGFRが陽性であると推定されている。

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「Erbitux(R)(IMC - 225)」
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National Foundation for Cancer Research のホームページ


記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。

Erbitux(R)は、モノクロナル抗体であり、EGFRと成長因子との結合を妨げる。モノクロナル抗体とは、実験室的に調製され、一定の細胞の特定の個所に結合するよう設計された蛋白質である。Erbitux(R)は EGFRに結合するよう設計されており、それによって、成長因子が EGFRに結合できないようにする。このことが、(EGFR陽性の)がん細胞の成長を抑えることになる。このような機能に加えて、Erbitux(R)には生物学的なメカニズム(詳細不明)によって、化学療法剤の活性を高める作用があるらしい。

2004年2月に、FDAは、Erbitux(R)を、EGFRが発現している(EGFR陽性の)再発性の結腸直腸がんの治療用として認可した。FDAが認可した適応は、Camptosar(R)による治療が奏功しなくなった患者に対し、Camptosar(R)と併用で本剤を使用するか、又は、Camptosar(R)の化学療法に耐えられない患者に本剤を単独投与するか、のいずれかである。Erbitux(R)は、ステージ IV の患者にとっても、臨床試験を通じて使用可能になるものと思われる。

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『COX-2阻害剤』

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National Foundation for Cancer Research のホームページ


記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。

結腸がんの治療改善を目的として、COX-2阻害剤を Camptosar(R)との併用で評価している臨床試験が実施中である。臨床試験では、非ステロイド系抗炎症薬を日常使用していると、結腸がん発生のリスクが低下することが示唆されている。

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「Celecoxib(Celebrex(R))」
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National Foundation for Cancer Research のホームページ


記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。

がん性でない、腺腫様ポリープと呼ばれる腫瘍が、結腸や直腸に発生することがある。 これらのポリープが、がん性に変化し、結腸がんとなることがある。家族性大腸ポリープ症(FAP)は、何百もの腺腫様ポリープが結腸や直腸に発生(思春期の若者や若い成人に発生)する遺伝病である。これらのケースの多くでは、早い年齢で結腸がんが発生する。FDAは、2000年に、Celebrex(R)を、通常の治療法と併用して FAP を治療するという適応で認可した。Celebrex(R)は、FAP罹患患者に於ける結腸ポリープ数を減少させ、その結果、結腸がん発生のリスクを顕著に低下させると報告されている。

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『その他の治療』



「副作用への対応(サポートケア)」
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National Foundation for Cancer Research のホームページ


記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。

サポートケアというのは、がんやその治療に伴う副作用を予防したり抑制したりするための治療のことである。副作用は、患者にとって不快であるだけではなく、治療自体の用量やスケジュールを計画通りに最適に実施できなくさせることがある。最高の治療成績をあげたり、生活の質を改善するためには、がんやその治療に伴う副作用を正しくコントロールする必要がある。(サポートケアについての詳細は、NFCRのサイトをご覧下さい)

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「肝臓へ的を絞った治療」
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記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。

肝動脈点滴、薬物塞栓療法、その他の面で、肝臓へ的を絞った治療法の改善が続けられている。肝臓への転移が主体の患者については、これらの方法は、がんを縮小させ、がんの外科的切除可能な患者数を増やす目的で実施されている。

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「生物学的な治療」
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記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。

生物学的療法というのは、自然界に存在するか合成した物質により、身体の免疫防御力を増強させる方法である。生物学的療法に使用される物質としては、インターフェロン、インターロイキンとモノクローナル抗体などがある。こういった物質が、単独で、又は、化学療法剤と併用することにより生存率を改善できるかどうか、臨床試験が実施中である。

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「ワクチン」
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記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。

患者の免疫細胞を活性化して、患者自身の免疫システムががんを破壊するのを助けようとするのがワクチン療法である。ワクチンは既に、一定の結腸直腸がん患者の生存を改善することが示され、更に臨床試験での評価が続いている。
結腸がんの大部分の場合で、がん細胞の表面には特殊な蛋白質である癌胎児性抗原(CEA)が発現している。しかし、原因は不明であるが、患者の免疫システムは、CEAを見つけることができない。最近の研究に於いて免疫システムを刺激して CEAを見つけるようにさせる方法が探されており、それに成功すれば、免疫システムが CEAを発現しているがん細胞を攻撃するようにできることになる。

ヒト絨毛性ゴナドトロピン(hCG)というのは、正常な場合は、妊娠時だけに産生されるホルモンである。ところが、多くのがんでこのホルモンが発現していることが分かり、このホルモンを標的にするワクチンの開発が進められている。Avicine(R)は、その一部が hCGと共通の構造をしており、それにジフテリアの毒素が結合した構造をしている。Avicine(R)が体内に注射されると、患者の身体の免疫システムが Avicine(R)を「外来物」と認識し、(Avicine(R)の一部に hCGの構造があることから)身体中の(つまり、がん細胞の上の) hCGを攻撃し、hCGが持つがん細胞成長刺激効果を抑制し、結局、がん細胞の成長が阻止される、と推定されている。

最近の、ステージ IV の結腸直腸がん患者 77名を対象にした米国での臨床試験で、Avicine(R)の効果が評価された。これらの患者のうち、56名で(Avicine(R)の構造に含まれる) hCGに対する免疫反応が示された。全患者の全体的生存期間は、34週間であった。これに対し、免疫反応のあった患者での平均生存期間は 45週間であった。更に、(Avicine(R)に含まれる)hCGの 2つの部分に免疫反応のあった患者の生存期間は 66週間であった。Avicine(R)の認容性は良好であった(mougitaro注:副作用で治療が挫折するようなことはなかった)

ワクチンは、患者から切除したがん組織をもとに調製する場合もある。このようなワクチンを「自家ワクチン」と呼ぶ。このようなワクチンを作成する上での困難な点の一つは、外科手術後、直ちにがん細胞を処理しないといけないことである。従って、外科手術の前に、予め、準備が必要である。

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「Phase I臨床試験」
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記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。

新しい化学療法剤が、再発がんの患者を対象にして、Phase I臨床試験で評価中である。Phase I臨床試験の目的は、新しい薬の最適な投与方法を見つけることと、その薬が患者で何らかの抗がん活性を持つかどうか評価することである。

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E 再発結腸がん



『概観』

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記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。

結腸がんが、外科手術、放射線療法、化学療法というような治療の後に再び検出された場合、再発性結腸がんという。一般的には、ステージ IV (mougitaro注:原文のまま)の結腸がんの場合には、治療方法がほとんど無いと思われがちである。しかし、一定の患者の場合は、治癒の可能性があるし、その他の患者でも、治療により顕著な利益がもたらされる。

再発性の結腸がんを大きく2つのグループ、つまり、治癒の目的で外科的にがんを切除することが可能なグループと、いっそう広範囲にがんが拡大したグループとに分ける。結腸がんは、肝臓、肺、その他の個所へ転移することがある。転移の個所が一つの臓器に限定され、更にその臓器の中で一個所の明瞭な場所にだけ限定されている場合、当該転移箇所に対する局所治療により、利益を受けられる可能性がある。

大多数は、切除できない(広範囲に拡大した)ケースである。過去に於いては、このような場合には、治癒は不可能で、実施される治療としては化学療法であり、その目的は、生存期間を伸ばし、症状を緩和することであった。30年以上の間、fluorouracil(5-FU)単剤での化学療法(leucovorinを併用することもあれば、しないこともある(mougitaro注:LVは抗がん化学療法剤ではなく、葉酸というビタミンである))が、標準的な治療法であった。5-FUを使用した治療により、15〜45%のケースで寛解が得られ、或いは、がんが縮小し、平均的な生存期間は治療後約 1年間である。
最近、 bevacizumabを標準的な化学療法に追加すると、進行結腸がんの患者で生存が改善されることが示された。

以下の記述は、再発性の結腸がん治療の全般的な概観である。治療としては、外科手術、放射線療法、化学療法、生物学的療法、或いは、これらの治療技術の併用がある。集学的治療(複数の治療法を併用する)が、一定の患者については治癒率を改善したり、生存期間を伸ばすために重要な方法であると、考えられつつある。場合によっては、臨床試験で評価されている新規な治療法が期待がもてることがある。
各患者に特有な条件により、これらの一般的な治療原則が修正される必要が出てきたり、治療を受けるという患者の決定に影響が出てくることがある。
集学的治療、臨床試験への参加、又は、標準的な治療がもたらすかも知れない利益を、それらがもたらすかも知れないリスクと慎重に比較する必要がある。このファイルに記述する情報の目的は、患者に治療の選択肢について教えることと、患者と医者との間で、決定プロセスの共有を促進してもらうことにある。

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『身体の1個所だけに転移した結腸がんの治療』

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記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。

肝臓は、結腸がんの場合に最も高頻度で転移する個所である。結腸がん(複数)が孤立した個所にあるケースで、結腸の原発がん(最初に発生したがん)と結腸外のがんとの両方を切除できれば、治癒可能なことがある。何件かの臨床試験において、肝臓、又は、肺に孤立した転移があるケースで、がんを全て外科的に切除できた場合、約 25%が治癒可能であるとの結果が出ている。結腸がんの外科的切除は、地域のがんセンターに於いて実施された場合でさえも、副作用は最小限であるし、死亡率は約 2%である。或る小規模な臨床試験では、肺に転移した場合でも外科的切除によって利益が得られることがあるとの結果が示されている。肝臓や肺へ転移した結腸がん患者の場合は、そのようなケースの治療に熟練した医療センターで、医者の評価(外科的切除の妥当性)を受けるべきである。

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『肝臓に的をしぼった治療』

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記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。

肝臓だけに転移した結腸がんで、外科的切除の適応でない場合、肝臓に的をしぼった、その他の(外科的切除以外の)治療が可能なことがある。目的は、化学療法剤を肝臓へ供給される血液に直接注入することである。それにより、がんへ化学療法剤を直接ぶつけたり、がんへの血流をブロックして、がん細胞への栄養供給を断つのである。

肝動脈へ直接化学療法剤を注入する(肝動脈点滴(HAI))ことによって得られる可能性がある利益として、全身投与の場合に比較して副作用を軽減しつつ、より高用量の化学療法剤をがん細胞に直接ぶつけられることがあげられる。
肝臓内のがん細胞への血流をストップさせる技術では、肝臓の動脈をブロックしたり(薬物塞栓療法)、肝動脈を閉鎖したり(肝動脈結紮)する。このような、肝臓に的をしぼった療法というのは、非常に専門的な技術であり、特定の患者に対し、経験豊かな医者が実施した場合には、良好な治療成績をあげてきた。但し、これらの技術が広く使われるようになるためには、利益/リスクの面で、標準的な外科的切除や全身的化学療法よりも上回るようになる必要がある。

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「肝動脈点滴」
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記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。

肝動脈点滴は、肝臓に的をしぼった治療法の中で、最も広く評価されてきたものである。注入する化学療法剤としては、Camptosar(R)、 FudR(fluorodeoxyuridine) 、その他、が使用されてきた。肝臓だけに転移したがんの患者を対象にした臨床試験で、肝動脈点滴(FUdRを注入)を実施した場合と、実施しない場合との比較が行われた。その結果、実施した場合の平均生存期間は 13.5ヶ月、実施しない場合は 7.5ヶ月であった。

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「肝動脈点滴と全身化学療法」
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記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。

結腸がんが肝臓に拡大している場合、身体の他の個所にも拡大している可能性がある。従って、多くの医者が、肝臓だけに的をしぼった肝動脈点滴よりも、全身化学療法を実施すべきであると主張している。
何件かの臨床試験で、肝臓へ転移した患者を対象にして、肝動脈点滴(FUdRを使用)と全身化学療法(5-FUを使用)との比較が行われた。これらの臨床試験の分析から、肝動脈点滴のほうが、全身化学療法よりも、高い寛解率を与えるが、全体的な生存率は顕著に改善しないとの結果が得られている(mougitaro注:ステージ IV の結腸がんの項目では、改善したと評価しているようです)。肝動脈点滴を受けた患者グループの平均生存期間は 16ヶ月、全身化学療法を受けたグループの平均生存期間は 12ヶ月であった。

結腸がんの患者 156名を2つのグループに分け、肝動脈点滴と全身化学療法とを併用した場合と、全身化学療法だけの場合で治療成績がどうなるかを比較した臨床試験がある。治療の2年後、併用したグループでは生存率が 86%、全身化学療法だけのグループでは生存率が 72%であった。平均生存期間でみると、前者が 72ヶ月、後者が 59ヶ月であった。更に、がんの再発率でみると、前者が 10%、後者が 60%であった。また、治療が原因の死亡率が、肝動脈点滴を併用したことで増加することはなかった。

以上をまとめて言えば、肝臓だけに転移した結腸がんで、外科的切除の適応でない場合、肝動脈点滴により(当該治療を行わない場合に比較して)反応率が改善し、生存期間を伸ばすことができる。また、5-FUによる全身化学療法に比較すると、若干の生存改善効果がある可能性がある。

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『多数の個所に転移した再発結腸がんの治療』

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記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。

5-FUの投与方法としては、持続点滴法のほうが、ボーラス投与(一時に大量に注射する方法)よりも毒性が低く、利益が大きいようである。インターフェロンを 5-FU+LVに追加した試みがあるが、生存期間は伸びず、生活の質も低下したようである。5-FUでの治療を選択した患者は、医者と、治療に伴う副作用の可能性について十分に討議する必要がある(5-FU治療に伴う副作用は、具体的な治癒メニューにより、さまざまに異なるからである)

広範囲に転移した結腸がんのケースに対する化学療法(単剤及び多剤併用)の開発は、活発に研究されている分野である。最近、新しい化学療法剤のいくつかが、広範囲に転移した結腸がんのがん細胞をかなりの能力で殺すことが示された。特に、Camptosar(R)、 Eloxatin(R)、Xeloda(R)の活性が高いことが知られている。

5-FUが奏功しなくなった結腸がん患者を対象にした臨床試験で、Camptosar(R)を投与した場合と、最高レベルのサポートケアだけをした場合との比較が行われた。その結果、Camptosar(R)投与グループのほうが、治療後 1年以上生存する患者が 2.6倍あった。更に、Camptosar(R)投与グループのほうが気分が良く、生活の質が改善されていた。現在、 Camptosar(R)は、進行結腸直腸がんや再発性の結腸直腸がんに対する標準的な治療と考えられている。

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『高齢者の治療』

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記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。

進行結腸がんの場合、多くの患者は65歳以上である。高齢の患者は、他に疾患があったり、医療上の障害があって、化学療法の副作用が増強すると見られることが多いため、高齢の患者への化学療法は用量を低下して実施することがしばしばある。
しかし、臨床試験によって、高齢者も若年者と同様に化学療法から利益を得られることが示されている。用量を少なくしたり、スケジュールを遅らせることが必要な場合もあるが、そうすることによって、最適な治療が受けられなくなる患者も出てくる。
全ての 65歳以上の患者については、化学療法の副作用を慎重にモニターする必要がある(特に、投与の最初のサイクルに於いて)
NCCTG による臨床試験では、5-FU+ LV との併用をする場合、Eloxatin(R)のほうがCamptosar(R)より副作用が少ないことが示されている。従って、高齢の患者の場合は、Eloxatin(R)+5-FU+ LVが好適な治療法となるかも知れない。

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『ステージ IV 結腸がん治療の改善への戦略』

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(mougitaro注:標題のステージ IVという記述は原文のまま)

より効果的な治療法を開発するためには、新規な治療法を患者で評価する必要がある。臨床試験というのは、新しい薬や治療法の有効性を評価するための研究である。再発性の結腸がんに対する今後の治療法の進展のためには、新しい治療法を継続的に臨床試験で評価する必要がある。臨床試験に参加することで、より良い治療を受けられる可能性があるし、このがんの治療に関する知識の前進に貢献できるかも知れない。臨床試験に参加希望の患者は、医者と利益・リスクを討議のこと。ステージ IV の結腸がん(注:原文のまま)に対する治療法を改善すべく、活発に研究が行われているのは、以下の分野である。

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「新しい化学療法メニュー」


◇Eloxatin(R)(oxaliplatin)
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Eloxatin(R)を組込んだ併用化学療法が、進行結腸がんの治療のために有望であることが示されている。American Society of Clinical Oncologyの2003年の年次総会で報告された、進行結腸がんの患者 800名を対象とした臨床試験のデータによれば、Eloxatin(R)+ 5-FU(FOLFOX4と呼ばれる併用メニュー)は、Camptosar(R)+ 5-FU(IFLと呼ばれる併用メニュー)、Camptosar(R)+ Eloxatin(R)(IROXと呼ばれる併用メニュー)のいずれよりも生存を改善する。がんの進行までの期間や全体的生存期間は、FOLFOX4を投与されたグループで、他のグループよりも、長かった。(表1)。更に、FOLFOX4に伴う重症の副作用は他のメニューよりも少なかった。

表1 進行結腸直腸がんに於ける化学療法メニュー3種の効果

             FOLFOX4    IFL   IROX
がん進行までの期間(月)  8.8     6.8   6.8
全体的生存期間(月)    19     17    17

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◇経口の化学療法剤
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経口で服用可能な新しい化学療法剤がいくつか開発中である。その中で最も多いのが、fluoropyramidinesのグループで、これらの化合物は、静脈注射をせずに、fluorouracil(静注)と同等あるいはより優れた効果を持つ可能性がある。
最近の臨床試験に於いて、経口の Xeloda(R)(capecitabine)が、5-FU+ LV と同等の効果をもち、従って、自宅での治療が副作用も少なく可能であることが示された。この臨床試験に於いては、全体的な最初の抗がん反応率は、capecitabineグループで 25.8%、5-FU+LVグループで 11.6%であった。がん進行までの期間や全体的生存率は、2つのグループで同等であった。しかし、治療に伴う副作用が原因で入院した患者は、capecitabineグループのほうが有意に少なかった。

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「上皮成長因子受容体(EGFR)阻害剤」
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上皮成長因子受容体(EGFR)は、すべての細胞の表面にある小さな蛋白質で、血液中の成長因子という蛋白質がこれに結合すると、そのことが当該細胞の成長開始への刺激となる。この経路は正常細胞では極めて厳格にコントロールされている。
しかし、多くのがんの細胞では、EGFR自体が過剰に存在していたり、上記の経路が常に活性になっている(成長への刺激が常にある) そのため、がん細胞がコントロールされずに過剰に成長することになる。
結腸がん患者の約 70%で EGFRが陽性であると推定されている。

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◇IMC-225(Erbitux(R))
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Erbitux(R)は、モノクロナル抗体であり、EGFRと成長因子との結合を妨げる。モノクロナル抗体とは、実験室的に調製され、一定の細胞の特定の個所に結合するよう設計された蛋白質である。Erbitux(R)は EGFRに結合するよう設計されており、それによって、成長因子が EGFRに結合できないようにする。このことが、(EGFR陽性の)がん細胞の成長を抑えることになる。このような機能に加えて、Erbitux(R)には生物学的なメカニズム(詳細不明)によって、化学療法剤の活性を高める作用があるらしい。

最近の臨床試験で、Camptosar(R)+ 5-FU+ LVが奏功しなくなった 121名の結腸直腸がんの患者を対象にして、Camptosar(R)+ IMC-225による治療が試みられた。その結果、21名の患者で、少なくとも 50%のがんが消失し、それが 84日間継続、37名の患者では、より小規模だが、がんの消失、又は、病気の進行停止が得られた。これらの患者のうち、17名では治療への反応が現在も継続している。IMC-225をメニュー追加しても、問題になるような副作用は見られなかった。これらの結果から、IMC+Camptosar(R)という併用メニューにより、標準治療が奏功しなくなった結腸直腸がんの患者での生存が改善されることが示された。

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「血管新生阻害剤」
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血管新成の阻止は、がん研究の中でも成長中の分野である。 血管新成ののためには、血管内皮成長因子(VEGF)と、matrix metalloproteinases(MMPs)という2つの蛋白質が必要であるが、このうち VEGFの働きを阻止しようとする(それにより、がんの成長を抑える)治療が血管新生阻害薬を用いた標的治療である。

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◇bevacizumab(Avastin(R))
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bevacizumabは、血管新生阻害薬で、現在も臨床試験で評価中である。この薬は、VEGFに結合することで新しい血管の成長を妨げ、それによってがんの成長を抑える。2件の臨床試験に於いて、bevacizumabを標準化学療法に追加することで転移性の結腸直腸がんの患者の生存を改善可能であることが示された。

American Society of Clinical Oncologyの 2003年総会で発表された大規模臨床試験の結果によれば、bevacizumabを化学療法に追加して投与された患者は、追加されない患者に比較して、より多くのケースでがんが縮小し、がんの進行が遅れ、生存期間が長いことが示された(表2)。副作用は2つのグループで同様であったが、bevacizumabを追加されたグループでは、血圧上昇の頻度が高かった。

表2 転移性結腸直腸がんのケースでの bevacizumabの効果を示した大規模臨床試験結果
               化学療法+bevacizumab  化学療法+プラセボ
平均生存期間(月)       30.3            15.6
進行までの期間(月)      10.6            6.2
がんのサイズの縮小率(*)     45%             35%
抗がん反応の持続期間(月)   10.4            7.1

(*)がんのサイズが少なくとも半分になった患者さんの比率
米国で最近実施された多施設臨床試験でも、転移性結腸直腸がんのケースでの、標準化学療法への bevacizumabの追加が評価された。100人以上の患者を、以下のいずれかの併用化学療法で治療して結果を比較した:5-FU+ LV; 5-FU+ LV+ 低用量の bevacizumab;5-FU + LV+高用量の bevacizumab。
bevacizumabを投与されたグループは、投与されないグループに比較して、抗がん反応率が高く、進行までの期間が長く、全体的生存率が高かった。とくに、低用量 bevacizumabのほうが高用量 bevacizumabよりも効果的であるらしい(表3)。bevacizumabの副作用として、血栓形成の増加、血圧上昇、尿中蛋白質の上昇、鼻血があった。

表3 転移性結腸直腸がんに於ける bevacizumabの効果
             5FU+LV 5FU+LV+低用量Avastin 5FU+LV+ 高用量Avastin
抗がん反応        17%     40%          24%       
進行までの期間(月)   5.2     9.0          7.2       
全体的生存期間(月)   13.8    21.5         23       


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「その他の治療」


◇サポートケア
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National Foundation for Cancer Research のホームページ


記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。

サポートケアというのは、がんやその治療に伴う副作用を予防したり抑制したりするための治療のことである。副作用は、患者にとって不快であるだけではなく、治療自体の用量やスケジュールを計画通りに最適に実施できなくさせることがある。最高の治療成績をあげたり、生活の質を改善するためには、がんやその治療に伴う副作用を正しくコントロールする必要がある。(サポートケアについての詳細は、NFCRのサイトをご覧下さい)

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◇肝臓に的をしぼった治療
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記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。

肝動脈点滴、薬物塞栓療法、その他の面で、肝臓へ的を絞った治療法の改善が続けられている。肝臓への転移が主体の患者については、これらの方法は、がんを縮小させ、がんの外科的切除可能な患者数を増やす目的で実施されている。

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◇Biological Response Modifier(BMR)
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記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。

BMRというのは、自然界に存在するか合成した物質で、身体の免疫防御力を増強させるものである。BMRには、インターフェロン、インターロイキンとモノクローナル抗体が含まれる。こういった物質が、単独で、又は、化学療法剤と併用することにより生存率を改善できるかどうか、臨床試験が実施中である。

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◇ワクチン
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記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。

患者の免疫細胞を活性化して、患者自身の免疫システムががんを破壊するのを助けようとするのがワクチン療法である。ワクチンは既に、一定の結腸直腸がん患者の生存を改善することが示され、更に臨床試験での評価が続いている。
結腸がんの大部分の場合で、がん細胞の表面には特殊な蛋白質である癌胎児性抗原(CEA)が発現している。しかし、原因は不明であるが、患者の免疫システムは、CEAを見つけることができない。最近の研究に於いて免疫システムを刺激して CEAを見つけるようにさせる方法が探されており、それに成功すれば、免疫システムが CEAを発現しているがん細胞を攻撃するようにできることになる。

ヒト絨毛性ゴナドトロピン(hCG)というのは、正常な場合は、妊娠時だけに産生されるホルモンである。ところが、多くのがんでこのホルモンが発現していることが分かり、このホルモンを標的にするワクチンの開発が進められている。Avicine(R)は、その一部が hCGと共通の構造をしており、それにジフテリアの毒素が結合した構造をしている。Avicine(R)が体内に注射されると、患者の身体の免疫システムが Avicine(R)を「外来物」と認識し、(Avicine(R)の一部に hCGの構造があることから)身体中の(つまり、がん細胞の上の) hCGを攻撃し、hCGが持つがん細胞成長刺激効果を抑制し、結局、がん細胞の成長が阻止される、と推定されている。

最近の、ステージ IV の結腸直腸がん患者 77名を対象にした米国での臨床試験で、Avicine(R)の効果が評価された。これらの患者のうち、56名で(Avicine(R)の構造に含まれる) hCGに対する免疫反応が示された。全患者の全体的生存期間は、34週間であった。これに対し、免疫反応のあった患者での平均生存期間は 45週間であった。更に、(Avicine(R)に含まれる)hCGの 2つの部分に免疫反応のあった患者の生存期間は 66週間であった。Avicine(R)の認容性は良好であった(mougitaro注:副作用で治療が挫折するようなことはなかった)

ワクチンは、患者から切除したがん組織をもとに調製する場合もある。このようなワクチンを「自家ワクチン」と呼ぶ。このようなワクチンを作成する上での困難な点の一つは、外科手術後、直ちにがん細胞を処理しないといけないことである。従って、外科手術の前に、予め、準備が必要である。

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◇Phase I 臨床試験
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記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。

新しい化学療法剤が、再発がんの患者を対象にして、Phase I 臨床試験で評価中である。Phase I 臨床試験の目的は、新しい薬の最適な投与方法を見つけることと、その薬が患者で何らかの抗がん活性を持つかどうか評価することである。

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F 結腸がんの手術



『概観』

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記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。

治癒の可能性がある結腸がんのケースでは、外科手術の適切な実施は、最適な結果を得るためには不可欠である。このような症例の大部分で、手術の内容としては、原発がんの切除、局所リンパ節の切除、がんの両側の正常な腸の一部の切除が含まれる。

結腸がんの治療や対処のために実施される外科手術にはいろいろなタイプがあるが、がんの大きさや拡大の程度により、実施される外科手術が決まってくる。

外科的な切除をしても、再発をするケースがある。結腸がんの中には、少量のがんが結腸の外へ拡大しており、従って、外科手術ではこれを切除できない場合がある。このことを知っておくのは重要である。これらのがん細胞は、現在の検査法では検知不可能で、微小転移巣と呼ばれる。微小転移巣があると、外科手術後の再発の原因となる。外科手術は、結腸がんの治療の一部にしか過ぎず、通常、身体から微小転移巣を完全に除去する目的で外科手術に続いて化学療法を実施する。

結腸がんの治療で使われることがある外科手技としては以下のものがある:
◇結腸鏡法
◇治癒のための手術(切除)
◇従来の手術(結腸半側切除術)
◇腹腔鏡手術
◇緩和手術
◇肺や肝臓への転移がんの手術

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『結腸がんに対する最初の外科的対応』



「結腸鏡法」
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記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。

結腸がんの中には、それほど浸潤的でなく、単一のポリープの頭部に限局している場合がある。このようながんの場合、リンパ系、血管、神経系、への拡大が見られず、従って、局所的な切除で除去可能である。不必要に侵襲的な外科手術を避けるため、このようながんの治療は結腸鏡法で行われる。この方法では、カメラを付けた長い柔らかなチューブを直腸を通して挿入し、結腸の内壁を観察すると共に、小さながんの切除(局所切除)を行う。適切に実施すれば、この方法は安全かつ効果的である。

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「治癒のための手術(切除)」
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ステージと拡大の程度によるが、結腸がんの中には完全に除去可能なものがある。完全治癒用切除とは、患者の治癒を目的として、完全にがんを切除することである。外科手術法が進歩して、治療の成功や高い治癒率を得られるようになっている。米国では、全体的な結腸がん死亡率は、最近20年間にわたって低下している。 完全治癒用切除を受けた患者の全体的5年後生存率は、55〜75%である。

或る臨床試験に於いて、696名の結腸がんの患者に対して外科手術が実施された。局所的ながんに対して常に、切除マージン(がんを取り巻く正常組織)を広くとり、局所リンパ節の完全な切除を含めた、根治手術を実施した。全体的ながん切除率は 99.3%であり、84.8%でがんの完全な切除ができた。手術後の全体的な病院死亡率は 3.2%であった。がんを完全に切除できたステージ I、II、III の結腸がんの場合、10年間治癒率は、78.8%であった。外科的切除に続いて補助薬化学療法を実施すると、ステージ III の患者での再発が更に 52.4%低下した。

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「従来の手術(結腸半側切除術)」
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従来の手術では、結腸のがんを除去するために、侵襲的な方法をとる。この方法は結腸半側切除術と呼ばれており、結腸がん切除の標準的な手術である。この方法は、再発の可能性が高いがん(結腸がんの大部分のケースである)の場合に推奨されている。

結腸半側切除術は、がんに達するために腹部に大きな開口部を作るという、侵襲的な手術である。この方法では、がんの切除、それと共に正常な腸の一部やがんを囲んでいたリンパ節の切除が行われる。がん切除の後、がんがあった個所の両側の結腸の端を縫い合わせる。場合によっては、一時的な人工肛門形成術を実施し、後日、結腸の両端の縫合を行うこともある。人工肛門形成術では、大腸を腹壁の孔に接続し、便を置き換え可能なバッグにとるようにする。 がんを完全に切除できない場合、結腸の2つの端の縫合を行わず、人工肛門を設置したままにすることがある。

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「腹腔鏡手術」
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腹腔鏡手術では、ビデオカメラで患者の身体の内部を生映像として写しながら実施することにより、、少数の小さい切開を行うだけで手術が可能である(腹部の大きな開口は必要ない)。大規模な外科手術の場合は、重い副作用(感染、激しい痛み、回復のための長い期間)が起こることがある。それに比べて、腹腔鏡手術は侵襲性の少ない外科的技術であり、標準的な手術と同様に有効で、かつ、副作用が少なくてすむことが示されてきている。

腹腔鏡手術では、患者の腹部に直径1センチメートル程度の切開をいくつか行う。その後、非常に小さいビデオカメラ付のチューブを挿入し、患者の身体内部の生映像を撮影し、映像はテレビスクリーンに映し出される。医者は、このテレビスクリーンを見ながら手術を行う。がんは、より大きい切開孔を通して取り除く。この形式の手術によれば、痛みは少なく、入院も短くてすむ。熟練者が行えば、この形式の手術は、おそらく従来の外科手術と同等に効果的である。

臨床試験で、ステージ I の結腸がん患者を対象にして、腹腔鏡手術と従来の外科手術とが比較されたが、腹腔鏡手術は、標準的な外科手術と同等に安全かつ効果的であると報告されている。この臨床試験では、872名の患者が参加し、腹腔鏡手術を受けるグループと外科手術を受けるグループとの2グループに分けて結果を比較した。その結果、それぞれのグループでほぼ同数の患者が 3年以上生存し、再発した患者数も同様であった。(表1参照)。

表1 早期結腸がん治療に於ける腹腔鏡手術と従来の手術との比較

           腹腔鏡手術       従来の手術
がんの再発       16%           18%
3年後生存率       86%           85%

腹腔鏡手術を受けたグループでは、従来の手術のグループに比較して、鎮痛のための薬剤が少なくてすみ、入院日数が平均 1日短かった。

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「緩和手術」
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記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。

緩和治療というのは、病気の治癒を目指すというよりも、痛みなどの症状を緩和するための治療である。主な目的は、患者の生活の質の改善である。緩和手術として結腸の一部を切除することは、出血、閉塞症、がん関連の症状を予防する意味で、一般に推奨されている。

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『再発又は転移がんの手術』

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結腸がんの 15〜20%のケースでは、診断の時点で既に、がんが最初に発生した個所から離れた個所へがんが転移している。転移や再発が起きやすい個所は、肝臓、腹膜腔、骨盤部、腹膜後腔、肺である。多くのケースでは、転移は複数の個所に起こり、緩和ケアのために全身化学療法が実施される。原発の個所の近くに転移したり再発した場合は、転移がんを外科手術で切除できることがある。

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「肝臓や肺に転移した場合の外科手術」
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結腸がんは、肝臓と肺に転移する場合が多い。Mayo Clinicの研究グループによれば、肝臓や肺に転移した結腸がんの場合、このようながんの外科的切除によって長期生存の可能性が高まることがある。このグループによる臨床試験は、58名の、肝臓と肺の両方に転移があるが、原発部位(結腸)に再発がない患者を対象に実施された。これらのすべての患者は、1980年〜1988年に Mayo Instituteに於いて、転移がんの外科的切除を受けた。手術中の死亡はなかった。外科手術の5年後、患者の55%が無病生存していた。(この治療に最もよく反応した患者は、胸部リンパ節への拡大がなく、がん胎児性抗原(がん細胞の表面に見いだされる特殊な蛋白質)の上昇がない患者であった)

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◇肝臓への転移
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肝臓への転移の治療方法としてはさまざまな方法がある。しかし、肝臓への転移を放置しておくと、予後が不良であるから、大規模な手術が可能な患者の場合は、手術に伴うリスクは冒す価値があるであろう。肝臓への転移の治療のために肝臓の一部切除を実施した場合、平均生存期間は20〜40ヶ月、5年後生存率は25〜48%である。長期の無病生存は、12〜19%の症例で報告されている。最高の生存率を得られやすい患者は、原発がんの治療後、長期の無病期間があり、転移が4個所未満、肝臓への転移だけ、無症状、の患者である。肝臓以外に転移がある場合は、それが切除されたかどうかに関係なく、生存率は低下し、外科手術は相対的に禁忌である(絶対に無理というわけではないが、困難なことが多いという意味) 慎重に選択されたケースでは、肝臓に限定した再発を複数回切除した場合にも、利益が報告されている。

凍結手術(凍結と融解とを繰り返して、がん組織を破壊する)の主要な利点は、正常細胞が保存されることである。この方法は、肝臓への転移の場合、切除可能なケースでも、切除不可能なケースでも実施されており、局所コントロール率は、14〜30%である。 この方法は現在、試験的な方法であるが、結腸がんが肝臓に転移したケースの一部(肝硬変がある場合、他の個所へ転移した場合、肝臓切除後、孤立して肝臓に再発した場合)では、有用な方法になるかも知れない。

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◇肺への転移
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ドイツでの研究によれば、結腸がんの肺への転移を外科的に切除することで、長期的生存が得られる可能性があると報告されている(とくに、がんが広範囲でない場合や、がんマーカーである癌胎児性抗原(CEA)のレベルが高くない場合)

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G 結腸がんの放射線療法



『概観』

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放射線療法は、結腸がんの治療法としてはあまり一般的ではない。放射線療法は、しばしば化学療法との併用で、補助薬や術前補助療法の一部として直腸がんの治療に使用される。それに対して、結腸がんの場合には、補助療法としても術前補助療法としても化学療法のほうが、より一般的である。
しかし、再発結腸がんの治療のためには放射線療法は頻繁に実施される。今後の臨床試験では、結腸がん治療のための補助療法や術前補助療法の一部として、放射線療法が評価されることになるかも知れない。

放射線でがんを治療するのが専門である医者は、放射線腫瘍医と呼ばれる。放射線照射のときには、高エネルギーのX線ががん細胞を殺すために使用される。進行した結腸がんの場合、外科手術ができないケースでは放射線療法を外科手術の代わりにしばしば実施する。また、放射線療法を化学療法薬と併用することも多い。化学療法はそれ自体ががん細胞を殺すことができるし、放射線ががん細胞を殺すのを助ける効果もある。

結腸がんの放射線治療は、通常、外部から身体にX線を照射する装置によって実施する。結腸がんの治療の場合、このような「外部線源放射線療法(EBRT)」は、外来ベースで行い、1週間に5日で、約5〜6週間実施する。EBRTは、まず計画段階(シミュレーション)から始まる。この段階では、放射線腫瘍医が、正確な照射を行うために、患者の身体にマークをつける。シミュレーション段階に引き続いて、毎日の治療が始まる。治療のときには、患者はソファーの上に横たわり、骨盤部に向けて多数の方向から放線線の照射を受ける。治療のスケジュールの終わり近くになって、2回目のシミュレーションが実施される場合があり、これは、がん細胞が残っている可能性が最も高い身体の部分に照射を集中する目的である。この場合、身体のそのような部分への照射に3〜5日を必要とする。

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『放射線療法の副作用』

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放射線照射を受けているときには、患者は何も感じないが、放射線照射の影響は蓄積していく。治療が続くにつれ、多くの患者は疲労を感じてくる。便がゆるくなったり、下痢がしばしばみられ、排尿が頻繁になったり、排尿時に不快感があったりする。陰毛が脱落したり、皮膚の刺激感のある場合もある。放射線療法を 5-フルオロウラシル化学療法と併用する場合、下痢は強くなることがある。頻度は少ないが、小腸の閉塞が起きる場合もあり、この場合は、入院が必要になったり、腹部の外科手術が必要となることがある。放射線療法によって腸の機能に慢性的な変化が起きて、便がゆるくなったり、重症の場合は、前立腺の炎症を起こすことがある。

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『治療改善の戦略』

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結腸がん治療の進歩への原動力となってきたのは、放射線治療や外科手術の技術の改善、臨床試験への参加である。今後の結腸がんの治療の進歩も、適当な臨床試験への継続的な参加が力となろう。現在、いくつかの分野で、結腸がんの放射線療法を改善すべく活発な研究が行われている。

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「放射線療法の新しい様式」
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放射線治療センターの中には、特定の状況に合わせた、特別な治療装置を有しているところがある。小さい早期がんの治療のためには、焦点を集中した放射線ビームを、結腸がんに直接ぶつけることが可能である。
また、術中照射(IORT)というやり方があり、これは、外科手術を実施中に、一回だけ放射線を照射する方法である(このために特別な設備をした手術室で放射線を照射する)。この方法によれば、照射をすべき個所を直接観察し、正常な部分(小腸のような)を放射線があたらないように、避けておくことができる。IORTが実施されるのは通常、がんが局所的に広範囲にわたっている場合や、ステージ II〜IV のがんが骨盤部で再発した場合である。

或る臨床試験で、再発性結腸がんの患者27名を対象にして、術中電子線照射(IORTで、X線ではなく、電子線を放射線として使用する方法)による治療が行われた。この照射を受けた患者の3年後生存率は43%、5年後生存率は21%であった。これに対し、外科手術だけを受けた27名の患者では、5年後の生存者はいなかった。

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「放射線照射の新しい技術」
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外部線源放射線療法(EBRT)に特別なCTスキャン装置とコンピュータを併用した技術で、より正確な照射が可能になった。この技術は、「三次元原体照射」(3D-CRT)と呼ばれる。3D-CRTの使用により、がんの近くの正常な器官(膀胱や直腸のような)への放射線の影響を避けることが可能であると思われる。
このことから、3D-CRTを使って、安全に、がんに対してもっと高線量の放射線を照射可能かどうか、現在評価中である。

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「放射線線照射用の新しいマシン」
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EBRTでは、大部分の場合に、放射線として高エネルギーのX線を使用する。しかし、一部の放射線治療センターではX線ではない放射線を使用している。陽子や中性子のビームを使用しているのであり、これらは、X線と同じ線量でも、より多くのがん細胞を殺すことが可能であるらしい。陽子や中性子のビームの照射と、従来のX線照射とを併用する治療法が、現在評価中である。

本コーナーの目的は、情報のありかと記事概略をご紹介することです。どうぞ本ページ冒頭のリンク先の原文をお読みください (原文内容は頻繁に改訂されており、ご紹介が間に合いません)


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