目次

【index】


§ 本資料作成上の原則、アドバイス §



【本資料作成上の原則】



『内容記述上の原則』

複数の資料を参考にして本資料を作成していきますが、各参考資料の内容を無理にまとめることはせず、原則として参考資料ごとに全て併記しておきます。重複したり、場合によっては資料間で矛盾しているように思われる場合があるかも知れませんが、データを残すことを重視しました。


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『薬の名称について』

薬の名称は、英語の一般名で記述します(世界的なルールでは、英語の一般名が最も正式で、どこへ行っても確実に通用する名称です)。カタカナ名や、商品名については、本サイトの化学療法剤各論のページなどを参考にしてください。


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【アドバイス】

現在化学療法を受けておられるかたは、どのような薬が使われているのか、常に医者に確認されることを強くお勧めします。現状を把握しておけば、いろいろな戦略を自分で立てることができます。治療の内容を知っておけば、それ以外にも本当に多くの場面で役に立ちます。


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§ 疾患名=前立腺ガン( Prostate cancer ) §

前立腺ガン( Prostate cancer )


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§資料 A §



更新日付

最初のまとめ:2005年 6月 21日


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【資料名】

Current Meical Diagnosis & Treatment 2005 (通称 CMDT 2005と呼ばれている本)Chapter 40


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【化学療法の内容】



『現在の第一選択の治療法』

{エストロゲン、又は、LHRH(性腺刺激ホルモン放出ホルモン)の類縁体( leuprolide、goserelin、triptorelin、など )} + { 抗アンドロゲン剤( flutamideなど )}


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『その他の有用な薬』

ketoconazole、doxorubicin、aminoglutethimide、プロゲスチン(プロゲステロンに類似の合成薬群)、cyclophosphamide、cisplatin、vinblastine、etoposide、suramin、PC-SEPS、estramustine phosphate


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§資料 B §



資料 Source

原文へのリンク: 下記リンクからジャンプして、原文をお読みください。(但し、個別のページのアドレスは、変更される場合がありますので、ほとんどトップページへのリンクです。ご了解ください)
American Cancer Society のホームページ


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更新日付

最初のまとめ:2005年 8月 4日

【化学療法の内容】

原文へのリンク: 下記リンクからジャンプして、原文をお読みください。(但し、個別のページのアドレスは、変更される場合がありますので、ほとんどトップページへのリンクです。ご了解ください)
American Cancer Society のホームページ


記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。

化学療法が時々使われるのは、ガンが前立腺の外へ拡大し、ホルモン療法が奏功しない場合である。早期前立腺ガンに対する治療としては、勧められない。

化学療法では、抗ガン剤を服用したり、静脈注射したりするのが普通で、その場合、薬は血液中に入って全身に到達する。従って、化学療法は、ガンが前立腺から遠く離れた臓器へ拡大しているケースで有用なことがある。

化学療法剤の一つである docetaxl(ドセタキセル ブランド名は Taxotere{タキソテール})は、ホルモン療法が奏功しない進行性前立腺ガンのケースで生存期間を伸ばすことが示されており、FDAは docetaxelを prednisone(プレドニゾン)と併用して進行性前立腺ガン治療に使用することを認可済みである。

mitoxantrone(ミトキサントロン)は、進行性前立腺ガンのケースで症状を緩和することが示されており、FDAにより、prednisoneとの併用で使用することが認可されている。

その他、以下のような薬が前立腺ガン治療のために使用される:
◇doxorubicin(ドキソルビシン)
◇estramustine(エストラムスチン)
◇etoposide(エトポシド)
◇vinblastine(ビンブラスチン)
◇paclitaxel(パクリタキセル)
◇carboplatin(カルボプラチン)

ホルモン療法と同様に、化学療法で前立腺ガンが治癒するとはあまり考えられない。化学療法で全てのガン細胞を破壊できるとは期待できないが、ガンの成長を遅くし、症状を軽減でき、生活の質を高めることができることがある。

本コーナーの目的は、情報のありかと記事概略をご紹介することです。どうぞ本ページ冒頭のリンク先の原文をお読みください (原文内容は頻繁に改訂されており、ご紹介が間に合いません)


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【化学療法の副作用】

原文へのリンク: 下記リンクからジャンプして、原文をお読みください。(但し、個別のページのアドレスは、変更される場合がありますので、ほとんどトップページへのリンクです。ご了解ください)
American Cancer Society のホームページ


記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。

化学療法剤は、ガン細胞を殺すが、若干の正常細胞にもダメージを与え、その結果、副作用が起きることがある。これらの副作用は、薬のタイプ、投与量、投与期間の長さ、によって異なる。化学療法剤使用に伴う一時的な副作用としては、一般的に以下のようなものがある:
◇吐き気、嘔吐
◇食欲不振
◇脱毛
◇口内炎
◇感染のリスクの増大(白血球数低下による副作用)
◇出血やアザのリスクの増大(血小板数低下による副作用)
◇疲労感(赤血球数低下による副作用)

さらに、各化学療法剤には、その薬に特有な副作用があることがある。例えば、estramustine(エストラムスチン)は、現在前立腺ガン治療のために広く使用されている薬であるが、この薬は血液凝固のリスクを増大させる。

化学療法の一時的な副作用に対しては、多くの治療法がある。例えば、吐き気や嘔吐の予防や軽減用には、制吐剤が有効である。また、血球数低下に対して有効な薬もある。大部分の副作用は、治療が終われば、解消する。

本コーナーの目的は、情報のありかと記事概略をご紹介することです。どうぞ本ページ冒頭のリンク先の原文をお読みください (原文内容は頻繁に改訂されており、ご紹介が間に合いません)


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§資料 C §(未記入です)



§資料 D §(未記入です)