目次

【index】


§ このファイルを作成する上での原則、アドバイス §



【ファイル作成上の原則】



『内容記述上の原則』

複数の資料を参考にしてこのファイルを作成していきますが、各参考資料の内容を無理にまとめることはせず、原則として参考資料ごとに全て併記しておきます。重複したり、場合によっては資料間で矛盾しているように思われる場合があるかも知れませんが、データを残すことを重視しました。


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『薬の名称について』

薬の名称は、英語の一般名で記述します(世界的なルールでは、英語の一般名が最も正式で、どこへ行っても確実に通用する名称です)。カタカナ名や、商品名については、本サイトの化学療法剤各論のページなどを参考にしてください。


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【アドバイス】

現在化学療法を受けておられるかたは、どのような薬が使われているのか、常に医者に確認されることを強くお勧めします。現状を把握しておけば、いろいろな戦略を自分で立てることができます。治療の内容を知っておけば、それ以外にも本当に多くの場面で役に立ちます。


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§ 疾患名=肝臓ガン( Liver cancer ) §

肝臓ガン( Liver cancer )


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§資料 A §



資料 Source

American Cancer Society ホームページ
原文へのリンク: 下記リンクからジャンプして、原文をお読みください。(但し、個別のページのアドレスは、変更される場合がありますので、ほとんどトップページへのリンクです。ご了解ください)
American Cancer Society のホームページ


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【現在の化学療法】

原文へのリンク: 下記リンクからジャンプして、原文をお読みください。(但し、個別のページのアドレスは、変更される場合がありますので、ほとんどトップページへのリンクです。ご了解ください)
American Cancer Society のホームページ


記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。

化学療法とは、薬(化学療法剤)によってガン細胞を殺す治療法のことである。全身化学療法では、静脈注射か口からの服用によって化学療法剤を使用する。化学療法剤は血行中に入り、身体の全ての個所へ到達するため、遠くの臓器へ転移したケースで有用な治療法となることがある。

残念ながら、肝臓ガンは、たいていの化学療法剤に抵抗する。これまでに使用された化学療法剤の中で最も効果的にガンを縮小したのは、doxorubicin(Adriamycin(R))(この薬が単剤では最も成功した薬である)、5-fluorouracil、cisplatin、である。しかし、これらの薬でも、ガンが縮小するのは 5つのケースのうち 1 ケース以下であり、反応はあまり長く続かない。化学療法剤の併用が研究されているが、大部分の研究では、全身的化学療法により生存が改善されるとのデータは出ていない。

上記のように、全身的化学療法では通常、反応率が低いため、化学療法剤を肝動脈に直接注入する方法がより効果的かどうか研究が行われている。この技術は「肝動脈点滴( HAI )」と呼ばれるが、詳細は下記の「新治療研究の現状」を参照のこと。

化学療法剤は、ガン細胞を殺すが、若干の正常細胞にもダメージを与え、その結果、副作用が起きることがある。これらの副作用は、薬のタイプ、投与量、投与期間の長さ、によって異なる。化学療法剤使用に伴う一時的な副作用としては以下のようなものがある:
◇吐き気、嘔吐
◇食欲不振
◇脱毛
◇口内炎

化学療法剤は、骨髄にある造血細胞にダメージを与えることがあるため、血球数が少なくなることがある。その結果起きることがあるのは:
◇感染リスクの増大(白血球不足による)
◇軽度の切り傷やケガによる出血やアザ(血小板の不足による)
◇疲労感、息切れ(赤血球の不足による)(但し、疲労感は化学療法に関連した他の原因や、ガン自体によっても起きることがある)

大部分の副作用は、治療を止めれば消失する。髪は通常、治療が終了すれば伸びてくる。副作用の問題がある場合は、治療チームに告げること。化学療法の一時的な副作用に対しては、多くの治療法がある。例えば、吐き気や嘔吐に対しては、制吐剤が有効である。また、成長因子を投与すれば、化学療法後の骨髄の再成長のために有効である。

本コーナーの目的は、情報のありかと記事概略をご紹介することです。どうぞ本ページ冒頭のリンク先の原文をお読みください (原文内容は頻繁に改訂されており、ご紹介が間に合いません)


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【研究中の新しい治療法】

原文へのリンク: 下記リンクからジャンプして、原文をお読みください。(但し、個別のページのアドレスは、変更される場合がありますので、ほとんどトップページへのリンクです。ご了解ください)
American Cancer Society のホームページ


記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。

新しい形の全身的及び局所的な化学療法が、他の治療法との組み合わせで、臨床試験で評価されつつある。一部のガンは化学療法に反応するが、生存期間が伸びるというデータは未だ得られていない。
より新しい化学療法剤( oxaliplatin、gemcitabine、doecetaxel、など)が肝臓ガンに対して臨床試験で評価中であり、分子標的治療剤( erlotinib(Tarceva(R))、thalidomide、など)も評価中である。

本コーナーの目的は、情報のありかと記事概略をご紹介することです。どうぞ本ページ冒頭のリンク先の原文をお読みください (原文内容は頻繁に改訂されており、ご紹介が間に合いません)


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『総肝動脈点滴(HAI)』

原文へのリンク: 下記リンクからジャンプして、原文をお読みください。(但し、個別のページのアドレスは、変更される場合がありますので、ほとんどトップページへのリンクです。ご了解ください)
American Cancer Society のホームページ


記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。

化学療法の有効性を高める方法の一つとして研究中であるのが、化学療法剤を肝動脈(肝臓へ血液を研究している血管)へ直接注入する方法である。注入された化学療法剤の、ガンをたたいた残りの部分は、肝臓の正常部分で除去され、身体の他の部分へは達しない。最も頻繁に使用される化学療法剤は、floxuridine(FUDR)、cisplatin、mitomycin C、doxorubicin、などである。

初期的な研究結果からは、HAIがいくつかのガンを縮小させる上で有効であると分かってきているが、更に研究する必要がある。但し、この技術は全てのケースで実施可能というわけではない。というのは、肝動脈にカテーテルを挿入するために外科手術が必要であり、そのような手術ができない患者が多くいるかも知れないからである。

本コーナーの目的は、情報のありかと記事概略をご紹介することです。どうぞ本ページ冒頭のリンク先の原文をお読みください (原文内容は頻繁に改訂されており、ご紹介が間に合いません)


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§資料 B §



§資料 C §



§資料 D §