目次

【index】


§ 本資料作成上の原則、アドバイス §



【本資料作成上の原則】



『内容記述上の原則』

複数の資料を参考にして本資料を作成していきますが、各参考資料の内容を無理にまとめることはせず、原則として参考資料ごとに全て併記しておきます。重複したり、場合によっては資料間で矛盾しているように思われる場合があるかも知れませんが、データを残すことを重視しました。


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『薬の名称について』

薬の名称は、英語の一般名で記述します(世界的なルールでは、英語の一般名が最も正式で、どこへ行っても確実に通用する名称です)。カタカナ名や、商品名については、本サイトの化学療法剤各論のページなどを参考にしてください。


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【アドバイス】

現在化学療法を受けておられるかたは、どのような薬が使われているのか、常に医者に確認されることを強くお勧めします。現状を把握しておけば、いろいろな戦略を自分で立てることができます。治療の内容を知っておけば、それ以外にも本当に多くの場面で役に立ちます。


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§ 疾患名=小細胞肺ガン( Small cell lung cancer ) §

小細胞肺ガン( Small cell lung cancer )


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§資料 B §



資料名=eMedicine 紹介'06/01

eMedicine ホームページ(のガン関連のトップページ)(原資料アップデート August 30, 2004 )
原文へのリンク: 下記リンクからジャンプして、原文をお読みください。(但し、個別のページのアドレスは、変更される場合がありますので、ほとんどトップページへのリンクです。ご了解ください)
eMedicine のホームページ

本コーナーの目的は、情報のありかと記事概略をご紹介することです。どうぞ本ページ冒頭のリンク先の原文をお読みください (原文内容は頻繁に改訂されており、ご紹介が間に合いません)


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原資料に関する印象

原文へのリンク: 下記リンクからジャンプして、原文をお読みください。(但し、個別のページのアドレスは、変更される場合がありますので、ほとんどトップページへのリンクです。ご了解ください)
eMedicine のホームページ

資料をご紹介しておきながら、このようなことを書くのはちょっとおかしいような気がしますが、印象を書いておきます。それは、eMedicine は資料自体としてはかなり詳細な記述をしてくれてありますが、全体的に、トーンが暗いように感じる、ということです。

原資料に書かれている内容のご紹介にあたっては、原文の論旨をそのままご紹介せざるを得ませんが、(mougitaro もずいぶん多くの資料を読んできましたけれども) eMedicine のトーンは全体的にどうも暗い、ということを、ちょっと念頭に置いておいてくださるようお願いします。


本コーナーの目的は、情報のありかと記事概略をご紹介することです。どうぞ本ページ冒頭のリンク先の原文をお読みください (原文内容は頻繁に改訂されており、
ご紹介が間に合いません)



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治療の概略

原文へのリンク: 下記リンクからジャンプして、原文をお読みください。(但し、個別のページのアドレスは、変更される場合がありますので、ほとんどトップページへのリンクです。ご了解ください)
eMedicine のホームページ


記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。

小細胞肺ガンは、他のタイプの肺ガンと異なり、成長が速く、早期に播種される傾向がある。外科手術の役割は小さい( 例外は、非常に早期に診断され、ガンが肺の実質に限局しているケース )。非小細胞肺ガンの診断が、外科的な切除( 診断目的の )をするより前に確定した場合、まず、外科手術ではなくて、化学療法や放射線療法を実施すべきである。

限局型の小細胞肺ガンの治療法には、併用化学療法( 通常、白金系の化学療法レジメン )、胸部放射線療法、が含まれる。患者さんが完全寛解を達成した場合、予防的な全脳照射を実施することがある。

進展型の非小細胞肺ガンは、現存の治療法では治癒が困難であり、治療としては、併用化学療法を実施する。いくつかの併用化学療法レジメンが非小細胞肺ガンに対して有効であるが、通常は、白金系化学療法剤を含んだレジメンを実施する。




本コーナーの目的は、情報のありかと記事概略をご紹介することです。どうぞ本ページ冒頭のリンク先の原文をお読みください (原文内容は頻繁に改訂されており、ご紹介が間に合いません)


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一般的な化学療法レジメン(一覧表)

原文へのリンク: 下記リンクからジャンプして、原文をお読みください。(但し、個別のページのアドレスは、変更される場合がありますので、ほとんどトップページへのリンクです。ご了解ください)
eMedicine のホームページ


記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。


レジメンの名称・構成化学療法剤    用量
◇CAV レジメン
‥‥ Cyclophosphamide        1000 mg/m2 (静注、第 1 日)
‥‥ Doxorubicin (Adriamycin)     50 mg/m2 (静注、第 1 日)
‥‥ Vincristine            2mg 静注
◇PE レジメン
‥‥ Cisplatin            25 mg/m2 (静注、第 1〜3 日)
‥‥ Etoposide            100 mg/m2 (静注、第 1〜3 日)
◇CAVE レジメン
‥‥ Cyclophosphamide        1000 mg/m2 (静注、第 1 日)
‥‥ Doxorubicin (Adriamycin)     50 mg/m2 (静注、第 1 日)
‥‥ Vincristine           1.4 mg/m2 (静注、第 1 日)( 最大限 2 mg )
‥‥ Etoposide            100 mg/m2 (静注、第 1 日)
◇PEC レジメン
‥‥ Paclitaxel            200 mg/m2 (静注、第 1 日)
‥‥ Etoposide            50 mg 経口と、100 mg 経口を日毎に交替
                          (第 1日〜第 10 日)
‥‥ Carboplatin           AUC 6 (静注、第 1 日)(*)

(*)mougitaro 注:血液中の濃度を考慮して、用量を調整する方法です。

◇Topotecan 単剤            1.5 mg/m2 (静注、第 1〜5 日)

◇Etoposide 単剤           50mg 経口を 1 日 2 回(第 1日〜第 14 日)





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化学療法詳論


単剤による化学療法


原文へのリンク: 下記リンクからジャンプして、原文をお読みください。(但し、個別のページのアドレスは、変更される場合がありますので、ほとんどトップページへのリンクです。ご了解ください)
eMedicine のホームページ


記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。
ご参考:文中の※や←などの記号の意味は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい(簡単に言えば、※の部分を後ろの[ ]で説明しています)

_’いくつかの化学療法剤 ※ ’が、過去 30 年間の間に見出されてきた [ ※←小細胞肺ガンで、以前に治療を受けたことがないケースに対し、単独で使用した場合に、30% 以上の奏効率を示すような ]。cisplatin は現在、併用化学療法レジメンの中で最も広く使用されている薬であるが、_’そのようなケース ※ ’[ ※←小細胞肺ガンで、以前に治療を受けたことがないケース ]に於いて単剤で使用された場合の奏効率データは存在しない。

但し、以前に治療を受けたことがある患者さんのケースでの cisplatin 単剤の奏効率は、17% である。

◇現在、以前に治療を受けたことがない患者さんのケースで最も高頻度に使用されているのは、cisplatin, etoposide, vincristine, doxorubicin, cyclophosphamide である。etoposide の場合、投与スケジュールが _’その目的 ※ ’ [ ※←より高い奏効率を得ようという目的 ] のために重要であることが知られており、具体的には、3 日間にわたって投与される。
◇etoposide の長期的な経口投与は、_’一定の患者さん ※ ’ [ ※←進展型の小細胞肺ガンを有している人たち ] に対する受け入れ可能な初回治療法とされてきた。( とくに、活動ステータスが低い患者さんの場合 ) しかし、最近の研究で示唆されたのは※[ ※←活動ステータスが良好な患者さんの場合には、併用化学療法レジメンのほうが、単剤の経口 etoposide よりも優れているらしい ] である。
◇さらに最近には、タキサン系化学療法剤と、topotecan が、_’一定の患者さん ※ ’ [ ※←以前に治療を受けたことがない小細胞肺ガンの患者さん ] のケースで、活性のある薬として登場している。奏効率は、topotecan で約 40%、paclitaxel で約 50% である。

(記事のおおまかな内容は以上です)

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併用化学療法レジメン


原文へのリンク: 下記リンクからジャンプして、原文をお読みください。(但し、個別のページのアドレスは、変更される場合がありますので、ほとんどトップページへのリンクです。ご了解ください)
eMedicine のホームページ


記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。
ご参考:文中の※や←などの記号の意味は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい(簡単に言えば、※の部分を後ろの[ ]で説明しています)

いくつかの研究では、_’一定の患者さん ※ ’ [ ※←以前に治療を受けたことがない小細胞肺ガンの患者さん ] に於ける奏効率や生存は、※でも、☆でも同等である [ ※← etoposide 単剤の投与 ][ ☆←より標準的な併用化学療法レジメン ] ことが示唆されているにも関わらず、併用化学療法レジメンが、実際には広く受け入れられている※[ ※←奏効率や生存の面でより優れているとして ]。

一方、いくつかのランダム化臨床試験が、_’一定の疑問 ※ ’ [ ※←併用化学療法が単剤よりも優れているか、併用レジメンを構成すべき薬の数、用量、など ] に答えを与えるべく実施されてきた。そして、併用化学療法に関する非ランダム化臨床試験では、※が示されている [ ※←併用化学療法レジメンのほうが、単剤の化学療法に比較して、奏効率や生存の面で優れている ]。

◇限局型でも進展型でも、現在小細胞肺ガンに対する併用レジメンとして最も広く使用されているのは、cisplatin + etoposide ( PE レジメン )である。
◇cyclophosphamide + doxorubicin (Adriamycin) + vincristine (CAV レジメン) は、_’少なくとも 2 件のランダム化臨床試験 ※ ’ [ ※←以前に治療を受けたことがない進展型の小細胞肺ガンの患者さんを対象にしたもの ] で PE レジメンと比較され、生存の面で同等であることが示されている。
◇上記の 2 つのレジメンを比較した場合、PE には、骨髄抑制の副作用が少ないという特長があり、CAV には、1 日で投与可能であるという便利さがある( PE は、3 日間のスケジュールが必要 )

(記事のおおまかな内容は以上です)

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投与集中、高用量化学療法について


原文へのリンク: 下記リンクからジャンプして、原文をお読みください。(但し、個別のページのアドレスは、変更される場合がありますので、ほとんどトップページへのリンクです。ご了解ください)
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記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。
ご参考:文中の※や←などの記号の意味は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい(簡単に言えば、※の部分を後ろの[ ]で説明しています)

『投与集中化学療法』

いくつかの臨床試験で、標準的な化学療法レジメンを使い、しかし、より高い用量を使用することの効果が _’一定の患者さん ※ ’ [ ※←以前に治療を受けたことがない小細胞肺ガンの患者さん ] で評価されている。初回奏効率が高いということで、当初は期待されたが、これらの臨床試験の大部分では、生存の改善は示されなかった。

◇_ 唯一、’ Arriagada et al が報告した臨床試験 ※ ’ [ ※← cyclophosphamide + cisplatin という併用レジメンで、標準的な用量の場合と、化学療法の初回サイクルでだけ高用量を使用した場合とでの、比較を行った ] では、高用量グループのほうが生存率が高かった。しかし、高用量レジメンでは、生命に関わる骨髄抑制のリスクがあり、従って、明確な生存率上の利益が示されていない現状では、臨床試験の中でのみ、実施されるべき治療法である。

◇化学療法の強度を増すためのもう一つの方法は、化学療法のサイクル間の間隔を短くする方法である(投与密度の上昇)。この方法の場合も、 Phase II 臨床試験では、そのようなアプローチが優れていることが示唆されたが、ランダム化臨床試験では、※は否定された [ ※←投与集中の毎週 1 回投与が、標準的なレジメンに比較して有している利益 ] 。一つの問題は、骨髄抑制の問題から、投与集中が計画通りに実施できなかったことであった。成長因子の投与でこの問題は解決可能かも知れないが、ランダム化臨床試験で明確な利益が示されるまでは、このようなアプローチは実験段階と考えるべきである。

『高用量化学療法 + 幹細胞移植』

現存のデータでは、このようなアプローチは支持されない ※ [ ※←理由:そのようなアプローチでは、標準的な方法に比較しての生存上の利益が示されていないし、より大きな、直後の、及び、遅発的な毒性が伴う ] 。


(記事のおおまかな内容は以上です)

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限局型の場合の標準的なケア


原文へのリンク: 下記リンクからジャンプして、原文をお読みください。(但し、個別のページのアドレスは、変更される場合がありますので、ほとんどトップページへのリンクです。ご了解ください)
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記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。
ご参考:文中の※や←などの記号の意味は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい(簡単に言えば、※の部分を後ろの[ ]で説明しています)

ステージ決めは、¨ ※ ¨のような方法を含めて、正確に実施すること [ ※←胸膜浸出液の細胞学的な検査、肝臓や副腎の病変を針生検で検査 ] 。専門家の中には、¨ ※ ¨がない場合でも、骨髄の検査の必要性を示唆する者もいる [ ※←ガンの拡大に関する他の証拠 ] 。

◇標準的な管理には、cisplatin 含有の併用化学療法レジメンの実施が含まれる。投与サイクルは、1 サイクルが 3 週間である( 6 サイクルを超えての実施をサポートするデータは、現在のところ、ない )。患者さんの治療は、胸部の放射線療法から開始する。この放射線療法は、可及的早急に開始すべきであるとする専門家もいるが、化学療法の第 4 サイクルと平行して実施すべきであると主張する者もいる。

Takada and colleagues という研究グループが実施した¨ランダム化試験 ※ ¨ [ ※← cisplatin + etoposide という併用化学療法を、放射線療法と同時に実施した場合と、順番に実施した場合とで、治療結果を比較した ] では、2 年後、及び、5 年後の生存率のいずれでも、同時に実施した場合のほうが優れていた( 2 年後生存率で 54.4% 対 35.1%、5 年後生存率で 23.7% 対 18.3% ) 。但し、同時実施のグループのほうが、血液学的な副作用が強かった。


(記事のおおまかな内容は以上です)

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進展型の場合の標準的なケア


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eMedicine のホームページ


記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。
ご参考:文中の※や←などの記号の意味は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい(簡単に言えば、※の部分を後ろの[ ]で説明しています)

進展型の小細胞肺ガンのケースでの治療は、化学療法のみが行われる。cisplatin と etoposide との併用レジメンが、引き続き最も広く使用されているレジメンであるが、最近のランダム化臨床試験で、¨ 2 種類のレジメン ※ ¨ [ ※← cisplatin + etoposide というレジメン(つまり、現在最も広く使用されているレジメン)と、cisplatin + irinotecan というレジメン ] の比較が実施された。

その結果は、下表の通り、cisplatin + irinotecanのほうが優れていた:

        cisplatin + irinotecan    cisplatin + etoposide
生存期間中央値    12.8 ヶ月間          9.4 ヶ月間
2 年後の生存率    19.5%             5.2%

現時点では、cisplatin と、etoposide、又は、irinotecan との併用が、進展型の小細胞肺ガンに対する第 1 線治療法であると考えられる。

◇放射線療法は( 必要であれば )緩和療法として実施する( 例えば、骨への痛みを伴う転移の場合 )。
◇進展型の患者さんの場合には、化学療法によって完全寛解を得たケースでも、予防的全脳照射はルーチンとしては実施しない。


(記事のおおまかな内容は以上です)

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再発への対応


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記事のおおまかな内容: 上記のホームページの該当ページには、大略以下のような内容が書かれています。
ご参考:文中の※や←などの記号の意味は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい(簡単に言えば、※の部分を後ろの[ ]で説明しています)

再発性の小細胞肺ガンの予後は劣っている。初回の治療に対して抵抗性の場合や、治療後 6 ヶ月間以内に再発する場合は、追加の化学療法が奏効する確率は高くない。

一般的に、CAV が奏効しなくなってから PE を実施した場合の奏効率のほうが、PE の次に CAV を実施した場合の奏効率よりも、優れている。

FDA は、topotecan の、¨一定のケース ※ ¨に於ける使用について認可している [ ※←化学療法に感受性のガンで、初回の化学療法が奏効しなくなったケース ]。¨一定の患者さん ※ ¨ [ ※←初回の化学療法後、6 ヶ月間以上の進行なし期間が得られた患者さん ] は、追加の化学療法実施の候補者である。

しかし、この治療による長期的な利益の証拠は得られていないことから、再発性、又は、難治性の小細胞肺ガンの患者さんの場合には、事情が許す限り、臨床試験への参加が勧められる。

(記事のおおまかな内容は以上です)

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§資料 A §



【資料名】

Current Meical Diagnosis & Treatment 2005 (通称 CMDT 2005と呼ばれている本)Chapter 40


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【化学療法の内容】



『現在の第一選択の治療法』

併用化学療法: cisplatin + etoposide 緩和放射線療法


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『その他の有用な薬』

cyclophosphamide、doxorubicin、vincristine


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§資料 C §



§資料 D §